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素敵な洋楽ランキング

Blondieの人気曲ランキング【2026】

1974年に結成され、ド派手な衣装でニューウェーブ全盛期をかざってきたバンド、Blondie。

パンクの荒々しさも残しつつ、シンセサイザーの導入で革新的なサウンドを確立しています。

今回は女性シンガーのデボラ・ハリー擁するバンドの人気曲をランキングにまとめました。

近未来サウンドをお楽しみください!

Blondieの人気曲ランキング【2026】(1〜10)

RaptureBlondie6

Blondie – Rapture (Official Music Video)
RaptureBlondie

大胆不敵なサウンドと革新的なスタイルで、80年代の音楽シーンに新風を巻き起こしたのが本作です。

ニューウェーブとヒップホップを融合させた斬新な試みは、当時の音楽ファンを驚かせました。

1981年1月にリリースされたこの曲は、アルバム『Autoamerican』に収録され、瞬く間に世界中で大ヒットを記録。

クラブでの熱狂的なダンスシーンから、異星人の物語まで、型破りな歌詞の世界観が魅力的です。

Blondieの音楽的な冒険心と創造性が詰まった一曲で、ジャンルの垣根を超えた音楽の可能性を示しています。

夜のドライブや、友人とのパーティーなど、エネルギッシュな雰囲気を楽しみたい時にぴったりの一曲ですよ。

Sunday GirlBlondie7

夏のある日、大切な存在が姿を消してしまった。

そんな切ないシチュエーションを歌っているのが『Sunday Girl』です。

こちらはブロンディがリリースしたアルバム『Parallel Lines』に収録されている1曲。

失恋ソングにも聴こえるのですが、もともとは逃げてしまった飼い猫をおもって書き下ろした曲なんだそうですよ。

それはそれで切ないですね。

ちなみに、多くのアーティストにカバーされているので、聴き比べても楽しめますよ。

コール・ミー(Call Me)Blondie8

アメリカのニューウェイブバンド、ブロンディ。

紅一点のデボラ・ハリーをボーカルに据え、パンキッシュなヒット曲を数多く送り出しました。

「コール・ミー」は、1980年公開の映画「アメリカン・ジゴロ」の中で使われています。

Call MeBlondie9

こちらは1998年に放送されたローダウン仕様のS-MXのCMに起用された楽曲です。

アメリカのロックバンド、ブロンディの楽曲で、1980年にリリースされました。

このCMの他にリリースと同年に映画『アメリカン・ジゴロ』の主題歌にも起用されていたことが記憶に残っている方もいらっしゃるかもしれません。

バスドラムによる4つ打ちのダンサブルなビートが印象的で、ダンスミュージックとパンクロックを組み合わせたような楽曲構成が新鮮でした。

DenisBlondie10

ディスコティークなサウンドスタイルとアッパーな盛り上がるムード感で絶大な知名度を誇る曲となっているブランディーによる応援ソングです。

スタイリッシュなサウンドで気持ちよくカラオケでも歌いたくなる仕上がりとなっています。