怒髪天の人気曲ランキング【2026】
JAPANESE R&E(リズム&演歌)を掲げ、一度は活動休止するも1999年から活動を再開させた北海道出身のロックバンド、怒髪天。
結成から25年目となる2009年頃からメディアに取り上げられ始めるという遅咲きのブレイクながら、その音楽性で数多くのロック・フェスティバルにおいてオーディエンスを熱狂させています。
今回は、そんな怒髪天の人気曲ランキングをご紹介しますので、ファンの方はもちろんまだあまり詳しくないという方も要チェックです!
怒髪天の人気曲ランキング【2026】
Merry X’mas Mr. Lonelyman怒髪天8位

札幌発の日本語ロックバンド・怒髪天による完全生産限定盤シングルのタイトル曲。
2010年11月に発売された本作は、豪華なストリングスアレンジに鈴とカスタネットの音色が加わり、クリスマスの情景を鮮やかに描き出しています。
孤独な男の心情をクリスマスの夜に重ね合わせた歌詞は、夏の楽曲『真夏のキリギリス』のアンサーソングとして制作されており、季節の移ろいとともに変化する主人公の姿が力強いロックサウンドで表現されていますよね。
バンドならではの演奏の迫力とクリスマスらしい装飾性が融合した楽曲ですので、ライブで演奏すればフロアを盛り上げられるのではないでしょうか。
ビール・オア・ダイ怒髪天9位

名曲『酒燃料爆進曲』など、お酒にまつわる歌が多い怒髪天の働く人たちに送るナンバー。
働いた一日を歌っていて、苦しいこともつらいことも全部仕事終わりの一杯のためさ、という1曲です。
怒髪天らしい男らしいソウルフルな雰囲気とパワフルさにとてもパワーをもらえますよ!
「おつかれさま」の言葉ってどこかホっとするようなあたたかみも感じますよね。
相手への感謝だったり、自分へのねぎらいだったり。
一日の頑張った自分に乾杯して楽しみたい1曲です。
労働CALLING怒髪天10位

1週間毎日続くつらい仕事の日々を歌にした、怒髪天が2009年にリリースしたナンバー『労働CALLING』。
月曜日から金曜日だけでなく、土日も休みがなく働いている人も多いでしょう。
そんな方には響きまくる歌詞が終始歌われています。
家族のため、消費者のためと頑張らなきゃいけないのはわかっているけど、じゃあ自分にご褒美は?と言いたくなる気持ち。
怒髪天がバッチリ歌ってくれていますよ。
その中にはそれでもなんとか一緒に頑張ろうぜ!というエールも歌われています。


