怒髪天の人気曲ランキング【2026】
JAPANESE R&E(リズム&演歌)を掲げ、一度は活動休止するも1999年から活動を再開させた北海道出身のロックバンド、怒髪天。
結成から25年目となる2009年頃からメディアに取り上げられ始めるという遅咲きのブレイクながら、その音楽性で数多くのロック・フェスティバルにおいてオーディエンスを熱狂させています。
今回は、そんな怒髪天の人気曲ランキングをご紹介しますので、ファンの方はもちろんまだあまり詳しくないという方も要チェックです!
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怒髪天の人気曲ランキング【2026】
労働CALLING怒髪天6位

1週間毎日続くつらい仕事の日々を歌にした、怒髪天が2009年にリリースしたナンバー『労働CALLING』。
月曜日から金曜日だけでなく、土日も休みがなく働いている人も多いでしょう。
そんな方には響きまくる歌詞が終始歌われています。
家族のため、消費者のためと頑張らなきゃいけないのはわかっているけど、じゃあ自分にご褒美は?と言いたくなる気持ち。
怒髪天がバッチリ歌ってくれていますよ。
その中にはそれでもなんとか一緒に頑張ろうぜ!というエールも歌われています。
団地でdan ran怒髪天7位

団地ともおのテーマソングということもあり、それから知ったのですが歌詞も前向きで好きです。
今日より明日はもっといい日になるなと思えるし、毎日毎日明日はもっといい日になるなと感じれて好きです。
曲調も元気なので、ひと踏ん張りがいるようなときにもいいかなと思います。
団地でDAN!RAN!怒髪天 feat. キヨサク(MONGOL800)8位

団地の夕暮れ時、どこかの家からただよってくる夕食の匂いを思い出させてくれる、生活感たっぷりのナンバーです。
ロックバンド、怒髪天とMONGOL800のキヨサクさんがコラボした楽曲で、2013年7月に発売されたシングル『団地でDAN!
RAN!』の表題曲として収録。
NHK総合テレビのアニメ『団地ともお』のオープニングテーマです。
増子さんとキヨサクさんが織りなす軽快なかけ合いと4つ打ちのリズムは、聴いているだけで心が弾みます。
湯気の立つカレーライスが無性に恋しくなること間違いなし。
Merry X’mas Mr. Lonelyman怒髪天9位

札幌発の日本語ロックバンド・怒髪天による完全生産限定盤シングルのタイトル曲。
2010年11月に発売された本作は、豪華なストリングスアレンジに鈴とカスタネットの音色が加わり、クリスマスの情景を鮮やかに描き出しています。
孤独な男の心情をクリスマスの夜に重ね合わせた歌詞は、夏の楽曲『真夏のキリギリス』のアンサーソングとして制作されており、季節の移ろいとともに変化する主人公の姿が力強いロックサウンドで表現されていますよね。
バンドならではの演奏の迫力とクリスマスらしい装飾性が融合した楽曲ですので、ライブで演奏すればフロアを盛り上げられるのではないでしょうか。
ビール・オア・ダイ怒髪天10位

名曲『酒燃料爆進曲』など、お酒にまつわる歌が多い怒髪天の働く人たちに送るナンバー。
働いた一日を歌っていて、苦しいこともつらいことも全部仕事終わりの一杯のためさ、という1曲です。
怒髪天らしい男らしいソウルフルな雰囲気とパワフルさにとてもパワーをもらえますよ!
「おつかれさま」の言葉ってどこかホっとするようなあたたかみも感じますよね。
相手への感謝だったり、自分へのねぎらいだったり。
一日の頑張った自分に乾杯して楽しみたい1曲です。


