JAPANESE R&E(リズム&演歌)を掲げ、一度は活動休止するも1999年から活動を再開させた北海道出身のロックバンド、怒髪天。
結成から25年目となる2009年頃からメディアに取り上げられ始めるという遅咲きのブレイクながら、その音楽性で数多くのロック・フェスティバルにおいてオーディエンスを熱狂させています。
今回は、そんな怒髪天の人気曲ランキングをご紹介しますので、ファンの方はもちろんまだあまり詳しくないという方も要チェックです!
怒髪天の人気曲ランキング【2026】
酒燃料爆進曲怒髪天1位

怒髪天がリリースしたこの楽曲は、酒をテーマにした宴会ロックの代表作と言えるでしょう。
歌詞には、日々の苦労や挫折を乗り越えようとする男の姿が描かれており、聴く人の心に強く響きます。
2011年3月にリリースされたこの曲は、アルバム『マン・イズ・ヘヴィ』に収録されています。
ライブでは定番曲として知られ、観客との一体感を生み出す重要な楽曲となっています。
飲み会や宴会の場で盛り上がりたい時にぴったりな1曲。
みんなで声を合わせて歌えば、きっと最高の思い出になること間違いなしですよ。
オトナノススメ怒髪天2位

堺雅人さんがスーツ姿で全力疾走しているシーンから始まるこちらは、大人が青春時代を思い出すようなストーリーが魅力のCMなんです。
堺さんが走って向かった先はマクドナルドで、ダブルチーズバーガーのセットを3つ注文します。
そしてその後彼が向かったのはライブハウスの控室。
その日は、学生時代の仲間たちと30年ぶりにバンドを組んでの初ライブの日だったそうです。
学生時代にハンバーガーを食べた様子がフラッシュバックしながら、当時と同じ表情でハンバーガーを食べる3人の姿はなんともステキですよね。
CMの後半では彼らのライブの様子が映されるのですが、演奏しているのはCMのBGMにも流れていた『オトナノススメ』。
年を重ねることは怖いことでも悪いことでもないと歌う大人讃歌で、聴いているとどんどんテンションが上がっていきます。
歩きつづけるかぎり怒髪天3位

JAPANESE R&E、リズム&演歌を名乗り、歌謡曲や演歌からの強い影響を感じるサウンドが特徴的な北海道出身のロックバンド、怒髪天の15作目のシングル曲。
爽やかなイントロとどこか郷愁感のあるメロディーが耳に残る軽快なロックナンバーです。
どれだけつらくても諦めきれない夢にもがくストーリーをつづった歌詞は、信じる道を進み続ける人にとって勇気と共感を与えるのではないでしょうか。
自分が終わらせない限り終わらないというパワフルなメッセージが背中を押してくれる、疾走感が心地のいいロックチューンです。
エリア1020怒髪天4位

ライブハウスという特別な空間で生まれる一体感と希望を優しく歌い上げた1曲です。
怒髪天が2024年10月にリリースした本作は、アーティストとファンの絆を表現した珠玉のロックナンバー。
ステージと観客の間で交わされる温かなあいさつから始まり、生きづらさを抱える人々への深い共感と励ましのメッセージが込められています。
孤独を感じる人、自分の居場所を探している人の心に寄り添い、ライブハウスという「夢のような場所」でともに過ごす喜びを描いています。
誰もが自分らしくいられる場所を探している時、本作との出会いが新たな一歩を踏み出す勇気を与えてくれるでしょう。
団地でdan ran怒髪天5位

団地ともおのテーマソングということもあり、それから知ったのですが歌詞も前向きで好きです。
今日より明日はもっといい日になるなと思えるし、毎日毎日明日はもっといい日になるなと感じれて好きです。
曲調も元気なので、ひと踏ん張りがいるようなときにもいいかなと思います。
団地でDAN!RAN!怒髪天 feat. キヨサク(MONGOL800)6位

団地の夕暮れ時、どこかの家からただよってくる夕食の匂いを思い出させてくれる、生活感たっぷりのナンバーです。
ロックバンド、怒髪天とMONGOL800のキヨサクさんがコラボした楽曲で、2013年7月に発売されたシングル『団地でDAN!
RAN!』の表題曲として収録。
NHK総合テレビのアニメ『団地ともお』のオープニングテーマです。
増子さんとキヨサクさんが織りなす軽快なかけ合いと4つ打ちのリズムは、聴いているだけで心が弾みます。
湯気の立つカレーライスが無性に恋しくなること間違いなし。
Merry X’mas Mr. Lonelyman怒髪天7位

札幌発の日本語ロックバンド・怒髪天による完全生産限定盤シングルのタイトル曲。
2010年11月に発売された本作は、豪華なストリングスアレンジに鈴とカスタネットの音色が加わり、クリスマスの情景を鮮やかに描き出しています。
孤独な男の心情をクリスマスの夜に重ね合わせた歌詞は、夏の楽曲『真夏のキリギリス』のアンサーソングとして制作されており、季節の移ろいとともに変化する主人公の姿が力強いロックサウンドで表現されていますよね。
バンドならではの演奏の迫力とクリスマスらしい装飾性が融合した楽曲ですので、ライブで演奏すればフロアを盛り上げられるのではないでしょうか。


