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指原莉乃さんプロデュースのアイドル!=LOVEの人気曲ランキング

元AKB48の指原莉乃さんがプロデュースしていることでも知られる10人組女性アイドルグループ、=LOVE。

代々木アニメーション学院において声優教育を受けたメンバーで結成され、2017年にメジャーデビューを果たしました。

声優ユニットの名のとおり、メンバーそれぞれの個性豊かな歌声が重なる楽曲は、他のアイドルとはまた違った魅力を感じられるのではないでしょうか。

今回は、そんな歌声を堪能できる人気曲ランキングをご紹介しますので、まだ=LOVEをあまり知らないという方にも楽しんでいただければ幸いです。

指原莉乃さんプロデュースのアイドル!=LOVEの人気曲ランキング(11〜20)

劇薬中毒=LOVE16

指原莉乃さんがプロデュースを手がける=LOVEの、通算20枚目となるシングルの表題曲。

恋愛における依存や、甘さと毒が混ざり合うような危うい感情が描かれています。

理性ではいけないとわかっていてもひかれてしまう、そんな葛藤が強烈なサウンドとともに表現されていて、聴く人の心をわしづかみにするはず。

2026年2月に先行配信が開始され、4月にシングルとして発売されたこの楽曲は、野口衣織さんと佐々木舞香さんがダブルセンターを務めていることでも話題を集めていますね!

『CDTVライブ!

ライブ!』で披露されたパフォーマンスも記憶に新しいところ。

一度聴いたら頭から離れない中毒性たっぷりのメロディは、日常に刺激を求めている方にぴったりではないでしょうか。

君の第3ボタン=LOVE17

=LOVE(イコールラブ)/ 16th Single c/w『君の第3ボタン』【MV full】
君の第3ボタン=LOVE

卒業シーズンといえば、桜の景色とともに甘酸っぱい記憶がよみがえる季節ですよね!

そんな時期にふと聴きたくなるのが、指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ=LOVEの楽曲です。

友達のままでいたいからこそ「好き」という言葉をあえて飲み込む、そんな青春ならではの複雑な心境が繊細に描かれていますよ。

センターを務める齋藤樹愛羅さんのみずみずしい歌声と表現力が、言えなかった恋心を優しく包み込んでくれるのではないでしょうか?

本作は2024年3月に発売されたシングル『呪って呪って』のカップリングとして収録されたナンバーです。

告白する勇気が出ないまま卒業式を迎えてしまう人や、大切な思い出を胸に新しい一歩を踏み出そうとする人に、そっと寄り添ってくれる温かい1曲です。

The 5th=LOVE18

=LOVE(イコールラブ)/ 10th Single『The 5th』【MV full】
The 5th=LOVE

指原莉乃さんプロデュースによる女性アイドルグループ、=LOVE。

2021年12月にリリースされた10枚目のシングル表題曲は、2017年にリリースされたグループ2作目のクリスマスソング『僕らの制服クリスマス』から5年の時を経て描かれるアフターストーリーです。

薬指のリングや雪景色の中で寄り添う恋人たちの情景を通じて、大人になった2人の特別な時間がつづられています。

白い衣装とイルミネーションが美しいミュージックビデオでは、メンバーそれぞれが過ごすクリスマスの物語とダンスシーンが交錯し、指先までこだわった振付が印象的ですね。

幻想的なサウンドが冬の恋を彩ってくれる、ロマンティックなクリスマスナンバーです。

夏祭り恋慕う=LOVE19

=LOVE(イコールラブ)/ 9th Single c/w 『夏祭り恋慕う』【MV full】
夏祭り恋慕う=LOVE

夏祭りは友達と過ごす楽しい時間というイメージも強いですが、大きなイベントを節目として、思いを伝えるという人も多いのではないでしょうか。

そんな夏祭りにまつわる恋のエピソード、思いを伝えようとする心の動きや決意が描かれた楽曲です。

グループで声を合わせて恋の決意を歌っている様子からは、友達の恋を応援しているようなイメージが伝わってきますね。

全体的に明るい雰囲気のサウンドであることから、恋に向かって突き進んでいく様子、強い決意が感じられるような楽曲ですね。

イコールラブ=LOVE20

=LOVE(イコールラブ)/ 1st Single『=LOVE』【MV full】
イコールラブ=LOVE

夢に出てきて一目ぼれした相手が、突然目の前に!

そんな奇跡的な出会いを歌った、指原莉乃さんプロデュースのアイドルグループ、イコールラブの楽曲です。

「通りすがりにパッと目が合って運命を感じた」こんな話は現実ではきっとありえないと思いつつも、ついつい憧れてしまいますよね。

ただ、出会いはドラマティックでなくても、ふとした瞬間に運命の相手だと感じることは珍しくないはず。

ピンときた時は、自分の感情に素直に従って、相手へのアピールを開始してみるのも、恋愛においては大切かもしれませんね。