COLOR、EXILEのボーカリストとして確かな実績を残しながら、積極的にソロワークスに取り組んでいるEXILE ATSUSHI。
2016年からは活動の拠点を海外に移し、その伸びやかで美しい歌声をより磨きあげました。
日本が世界に誇るEXILE ATSUSHIの楽曲の中で、特にカラオケで歌われる事が多い楽曲を紹介します。
EXILE ATSUSHIの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
桜の季節EXILE ATSUSHI1位

EXILEのボーカルATSUSHIさんが、第81回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として書き下ろした楽曲です。
別れの寂しさを否定せず、思い出を胸に前へ進もうとするメッセージが込められています。
2014年8月にはNHK『みんなのうた』で放送され、大きな反響を呼びました。
アルバム『Love Ballade』を経て2015年2月に発売された本作は、合唱曲としての顔も持ち合わせています。
美しいメロディとATSUSHIさんの優しい歌声は、新たな門出を迎える人の背中をそっと押してくれるはず。
桜が舞う季節、大切な記憶とともに口ずさんでみてくださいね。
MELROSE 〜愛さない約束〜EXILE ATSUSHI2位

愛さないはずの約束と裏腹に、ひかれ合ってしまう男女の切ない心情を描いたバラード。
理性と感情のはざまで揺れ動く心情と、EXILE ATSUSHIさんの情感たっぷりな歌声が見事にマッチしています。
本作は2012年12月にリリースされたソロ3作目のシングルで、アルバム『Music』『Love Ballade』などに収録。
日本テレビ系『スッキリ!!』のエンディングテーマにも起用され、注目を集めました。
大人の複雑な恋愛模様に共感できる方や、切なさを抱えながらも前に進もうとしている人の心に、深く響く1曲です。
SuddenlyEXILE ATSUSHI3位

2020年ソロ活動専念を発表したEXILE ATSUSHさん。
それでもEXILEを辞めたわけではない?ので、いつかまたEXILEのパフォーマーの前で歌う彼の姿を見たいですね。
この曲は「突然別れを切り出された男性の驚きと後悔」をつづったもの。
ところがその歌詞の内容に歌謡曲の前例や惰性をまったく感じさせません。
これも曲作りに向けたATSUSHさんの情熱のなせる業なのではないかと思います。
前向きな明るい気持ちにさせてくれない失恋もあると思います。
しっかり失恋を悲しみたい人にオススメの1曲です。
糸EXILE ATSUSHI4位

人と人とのつながりを縦の糸と横の糸に例えた中島みゆきさんの名曲を、EXILE ATSUSHIさんが深い愛情と温かさで包み込んだカバー作品。
運命的な出会いから生涯にわたる絆まで、ときの流れとともに織りなされる人間関係の美しさを、彼の透明感あふれる歌声が丁寧に紡いでいきます。
2016年7月にリリースされた本作は、同年開催のソロドームツアーでも披露され多くの感動を呼びました。
恋人同士はもちろん、家族や友人との大切な時間を改めて見つめ直したいときにピッタリの1曲です。
最後の雨EXILE ATSUSHI5位

EXILEのメンバーとしても活躍し、クールなルックスと甘い歌声がトレードマークのシンガー、EXILE ATSUSHIさん。
中西保志さんの大ヒットシングルとしても知られている楽曲をカバーした『最後の雨』は、EXILE ATSUSHIさんのみならず数多くのアーティストによってカバーされていますよね。
切ないリリックとメロディーは、秋というセンチメンタルな季節とリンクし、胸が締め付けられるのではないでしょうか。
幅広い世代に知られている楽曲のため、カラオケでも誰もが聴き入るであろう不朽の名曲です。
Be BraveEXILE ATSUSHI + AI6位

EXILEのATSUSHIさんと、当時妊娠中だったAIさんがコラボした1曲です。
テーマは「命」。
まさに今おなかでわが子を育てている女性にはぴったりの1曲だと思います。
妊娠したら問題なく出産できると思っている方も多いですが、実は妊娠中も出産もさまざまなトラブルがあり、中には苦渋の決断を迫られる場合もありますよね。
この曲の歌詞につづられているどんなときも大切な人を守るという強さは、妊娠中の女性を勇気づけてくれるはずです。
つらいときはぜひ、聴いてみてくださいね。
Night FlightEXILE ATSUSHI7位

クールなルックスと甘い歌声でEXILEのフロントマンとしても活躍しているシンガー、EXILE ATSUSHIさん。
東京カレンダー×マウントレーニア「TOKYOキャラメルラブストーリー」のイメージソングとして起用された配信シングル曲『Night Flight』は、浮遊感のあるスタイリッシュなアンサンブルが印象的ですよね。
なかなか思いを伝えられない存在を思い切って誘う姿がイメージできるリリックは、まさに飛行機に乗る旅のような高揚感とリンクするのではないでしょうか。
やわらかいメロディーが心を包んでくれる、ハートフルなナンバーです。








