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古内東子の人気曲ランキング【2026】

90年代後半に「OLのカリスマ」と呼ばれ、名を馳せたディーバ古内東子さんの人気曲をランキング形式で紹介します。

おしゃれなアシッドジャズのサウンドと、J-POPを融合させた音楽性と、女性の恋心を描いた共感できる歌詞で爆発的な人気となりました。

古内東子の人気曲ランキング【2026】

OK, OK古内東子6

スローテンポなポップソング。

彼氏とケンカした女がケンカできるくらい距離が縮まったのだと前向きに考えつつ会えない時間の不安や疑念やせつなさや心細さをOK, OKの掛け声で振り切ろうとする心情が歌われています。

うそつき古内東子7

「恋愛の神様」とも称されるシンガーソングライター、古内東子さん。

彼女が1994年7月に発売した4枚目のシングルは、恋人の嘘に気づきながらも、知らないふりを続けてしまう切ない恋心を歌ったバラードです。

真実を確かめるのが怖くて、傷つくことから目をそらしてしまうストーリーに、多くの方がご自身の経験と重ねてしまうのではないでしょうか。

そんなやるせない想いがギュッと詰まったこの楽曲、ホーンセクションが彩る70年代風のメロウなサウンドが、切なさの中にも大人の気品を感じさせますよね。

本作はアルバム『Hug』に収録され、『いい旅・夢気分』のエンディングテーマにも起用されました。

一人で静かに過ごす夜にぴったりの、心に染みるナンバーです。

a Place for UsCHEMISTRY×古内東子8

CHEMISTRY×古内東子 “a Place for Us” Official Video
a Place for UsCHEMISTRY×古内東子

古内東子さんが作詞を手がけた、男性目線でつづるラブソングです。

CHEMISTRYの2人が織りなす甘く切ないハーモニーに、古内さんならではの叙情的な言葉が溶け合い、胸の奥にスッと染み渡ります。

本作は、2009年2月に発売されたCHEMISTRYの通算26枚目のシングルで、後に企画アルバム『the CHEMISTRY joint album』にも収録されました。

大切な人への気持ちを確かめたい夜や、少し感傷に浸りたいときに聴けば、その世界観に引き込まれるはず。