いしだあゆみの人気曲ランキング【2026】
フィギュアスケート選手ののち、芸能活動をへて歌手活動にたどりついたいしだあゆみ。
「ブルーライトヨコハマ」が代表曲ですよね。
この記事では、紅白歌合戦で披露した名曲なども含め、彼女の人気曲をランキング形式で紹介していきますね。
いしだあゆみの人気曲ランキング【2026】
太陽は泣いているいしだあゆみ6位

太陽がモチーフでありながら、どこか切ない感情を鮮烈に描き出すこの名曲は、いしだあゆみさんにとって1968年6月に発売された、コロムビア移籍後の第1弾シングルですね。
橋本淳さんの情感豊かな詞に、筒美京平さんがGS風のリズムと当時としては斬新なチェンバロを大胆に取り入れたサウンドを融合させ、いしださんのエモーショナルかつクールな歌声が見事に花開いています。
オリコン最高18位を記録し、続く大ヒットへの布石となった本作は、まさに昭和の夏を象徴する一曲といっても過言ではないでしょう。
夏のドライブで少し切ないBGMをお探しの方や、当時の洗練されたポップスに触れてみたい方にぜひ聴いてほしいですね。
おもいでの長崎いしだあゆみ7位

もともとは奥村チヨさんの楽曲でしたが、作詞した橋本淳さんによっていしだあゆみさんに贈られ、シングルとしてリリースされました。
ただ悲しい別れの歌ではなく、旅路の末にたどり着いた長崎で希望を見出すという、前向きな内容の歌詞です。
バーモントカレーの歌いしだあゆみ8位
女性を追いかける男たちの姿を描いた楽しげな雰囲気の映像を通して、バーモントカレーの豊かな味わいを伝えていくようなCMです。
『ウエストサイドストーリー』を意識した軽快な動きがポイントで、いしだあゆみさんの軽やかな動きでも、高揚感を表現していますね。
この独特な世界観、軽快な空気をしっかりと強調している楽曲が、いしだあゆみさんが歌う『バーモントカレーの歌』です。
作詞は野坂昭如さん、作曲はいずみたくさんによるもので、味へのこだわりを軽快なリズムと歌声でアピールしていますね。


