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2019年デビューのK-POPアイドル!ITZYの人気曲をご紹介

「EVERYTHING YOU WANT IT’Z IN US ITZY? ITZY!(君たちが望むもの、すべてあるよね?あるよ!)」をコンセプトとした、韓国の5人組ガールズグループ、ITZY。

デビュー曲『DALLA DALLA』のMVが公開から24時間で約1400万回再生を記録し、K-POPシーンに衝撃を与えました。

2021年には日本デビューを果たし、その人気は衰えることを知りません。

今回は、そんなITZYの楽曲の中から人気曲をランキングでご紹介します!

2019年デビューのK-POPアイドル!ITZYの人気曲をご紹介(21〜30)

None of My BusinessITZY21

ITZY “None of My Business” M/V @ITZY ​
None of My BusinessITZY

『None of My Business』は、ソウル出身の5人組ガールズグループ、ITZYが2023年にリリースした、ミドルテンポのポップチューンです。

タイトルの『None of My Business』は「余計なお世話だよ」という、英会話でもよく使われる決まり文句。

この曲もタイトル通り、ねじれてしまった複雑な恋愛に対していろいろと言ってくる彼を振り切るような内容になっています。

実生活で終わりにしたい恋愛がある時に聴けば共感できること間違いなしですよ!

ROCK & ROLLITZY22

ITZY「ROCK & ROLL」Music Video
ROCK & ROLLITZY

日本市場への本格進出を果たしているITZYが、2025年10月にリリースした日本2枚目のスタジオアルバム『Collector』。

そのリード曲として抜てきされ、日本語で歌われるオリジナルナンバーです。

タイトルには「ロックンロール」という言葉が冠されていますが、実際にはポップとダンスを基調としたサウンドに仕上がっています。

歌詞では、固定観念や枠を打ち破り、自分だけのやり方で進んでいく自由な態度が表現されており、ITZYが一貫して掲げてきた自己肯定のメッセージが力強く響きます。

明快なリズムとキャッチーなメロディが織りなす構成は、思わず体が動き出すような爽快感に満ちていますね。

自分らしさを大切にしたい方や、新しい一歩を踏み出そうとしている方にぴったりですよ。

TUNNEL VISIONITZY23

2019年の鮮烈なデビューから「自己肯定」を歌い続け、世界中を魅了してきたITZY。

本作は、2025年11月に発売された11枚目のミニアルバム『TUNNEL VISION』のタイトル曲です。

デム・ジョインツさんらが手掛けた重厚なビートと鋭いシンセが絡み合い、サビに向かって視界が開けるような高揚感がたまりません。

周囲の雑音をシャットアウトし、ただひたすらに目標へと突き進む「一点集中」の覚悟を描いたメッセージが胸を打ちますね。

2026年2月からは本アルバムを引っ提げたワールドツアーも控えており、彼女たちのさらなる進化を感じさせます。

迷いを断ち切りたいとき、自分の選んだ道を信じて前に進みたい人にこそ聴いてほしいパワフルなナンバーです。

WANNABE -Japanese ver.-ITZY24

ITZY「WANNABE -Japanese ver.-」Music Video
WANNABE -Japanese ver.-ITZY

韓国の5人組ガールズグループ・ITZY。

彼女たちのこの曲『WANNABE -Japanese ver.-』はタイトル通り、歌詞の一部が日本語の歌詞になった、ITZYを代表する1曲でもあります。

悩み事があったり、仕事や対人関係でモヤモヤとした気分の時、口に出しては言えないけれどもきっと歌詞のような感情になってしまう方も多いはず。

これを口に出して言えたらスッキリするのにな……と思いますが聴いていると前向きに、負けないぞ!という気持ちにさせてくれますよ。

Like MagicJ.Y. Park, Stray Kids, ITZY, NMIXX25

J.Y. Park, Stray Kids, ITZY, NMIXX – “Like Magic” M/V
Like MagicJ.Y. Park, Stray Kids, ITZY, NMIXX

K-POPのスターたちが次々と登場するこちらは、コカ・コーラの期間限定フレーバーの告知CMです。

CMで流れている曲はこの新フレーバーのために作られたという『Like Magic』。

Stray Kids、ITZY、NMIXXといったK-POPのスターたちのコラボ作品で、K-POPファンにとっては見逃せない1曲なはず。

力強いビート感が特徴的なことに加え、曲中で雰囲気が変わっていく緩急の付いた楽曲展開にも注目です。