Mariah Careyのラブソング・人気曲ランキング【2026】
Mariah Careyと言えば「All I Want For Christmas Is You」が有名ですよね。
ニューヨーク出身のシンガー・ソングライターで、女優としても活躍する彼女。
今回はラブソングばかりをピックアップしましたので、往年の洋楽ファンだけでなく彼女のことをまったく知らない方もぜひチェックしてください。
- Mariah Careyのバラードソング・人気曲ランキング【2026】
- Mariah Careyのウェディングソング・人気曲ランキング【2026】
- マライア・キャリーさんの名曲。心に響く珠玉の楽曲たち
- Mariah Careyの人気曲ランキング【2026】
- Mariah Careyの片思いソング・人気曲ランキング【2026】
- Mariah Careyのクリスマスソング・人気曲ランキング【2026】
- 【泣ける】ラブバラードの名曲・おすすめソング
- Alicia Keysのラブソング・人気曲ランキング【2026】
- Whitney Houstonのラブソング・人気曲ランキング【2026】
- 恋人や好きな人に贈る歌。彼氏・彼女を一途に想うラブソング
- Mariah Careyの失恋ソング・人気曲ランキング【2026】
- Mariah Careyのカラオケ人気曲ランキング【2026】
- Mary J Bligeの人気曲ランキング【2026】
Mariah Careyのラブソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)
Vision of LoveMariah Carey6位

圧倒的な歌唱力で“至高の歌姫”と称されるマライア・キャリーさん。
彼女の伝説の始まりとなった本作は、愛への渇望と成就を圧倒的なスケールで歌い上げた極上のR&Bバラードです。
スローなテンポの中で披露される変幻自在のボーカルワークや、後半のホイッスルボイスは鳥肌もので、聴く者の心を震わせずにはいられませんね。
1990年5月に発売されたデビューシングルで、同年の名盤『Mariah Carey』にも収録されています。
当時弱冠19歳だった彼女がデモテープをきっかけにチャンスを掴み、全米チャートで4週間1位を獲得したというシンデレラストーリーもあまりに有名ですよ!
自分を信じて夢を叶えたい時や、運命的な愛を感じた時に聴けば、全身にポジティブなパワーが満ち溢れてくること間違いなしの一曲です。
Whenever You CallMariah Carey7位

高いフェイクのテクニックと広い音域をそなえたR&Bシンガーのマライア・キャリーさん。
こちらの『Whenever You Call』は、そんな彼女の遠距離恋愛を歌った作品です。
この曲では、なんらかの事情により遠距離恋愛を余儀なくされた女性の気持ちが描かれています。
決して、遠距離恋愛を悲しむといったリリックではなく、あくまで前向きなものとしてとらえた作品なので、聴いていて気持ちが落ち込むような曲ではありません。
遠距離恋愛をしている方は、ぜひチェックしてみてください!
Always Be My BabyMariah Carey8位

甘美で心温まるメロディが特徴的な、永遠の名曲。
1996年にリリースされたこの楽曲は、マライア・キャリーさんの5枚目のスタジオアルバム『Daydream』に収録されています。
日常の喧騒を忘れさせるような穏やかさと、誰もが経験するであろう純粋無垢な恋愛感情を華麗に表現しており、長い間、多くの人々の心に残るでしょう。
恋人たちの絆の強さを象徴する本作は、聴く者の心に深い共感を呼び覚ますこと間違いなし。
マライア・キャリーさんの情感溢れる優しいボーカルは、温かな愛のメッセージを直接リスナーの心に届けます。
音楽を深く感じたい時、本作はまさにオススメの逸品です。
Angels CryMariah Carey9位

壊れかけた関係を修復したいという切実な願いが込められた、珠玉のR&Bバラードです。
2009年のアルバム『Memoirs of an Imperfect Angel』に収録され、2010年1月にシンガーソングライターのニーヨさんを迎えたデュエット版が公開されました。
透明感あふれるストリングスとピアノの響きに乗せて、マライア・キャリーさんの歌声が存分に発揮されています。
大切な人との絆を取り戻したいという思いが、繊細なハーモニーとともに紡がれていく様子は、まさに天使が涙を流すような美しさです。
恋人との関係に迷いを感じたとき、あるいは愛する人との絆を見つめ直したいときに聴いてほしい1曲ですね。
EmotionsMariah Carey10位

1991年8月にリリースされた2枚目のアルバムからの先行シングルは、マライア・キャリーさんの超人的な声域を存分に披露した快作です。
70年代ディスコの躍動感とハウスのダンスビート、そしてゴスペルの高揚をミックスした楽曲で、恋の歓びと高ぶりをストレートに歌い上げています。
デビューから5曲連続で全米1位を獲得した記録は、彼女の才能を証明するものとなりました。
軽快なリズムと煌びやかなコーラスワークが織りなすサウンドは、ドライブ中に聴けば自然と気分が上がりますし、大切な人への思いがあふれそうなときにもピッタリですよ。


