RAG MusicWorld Ranking
素敵な洋楽ランキング

Museの人気曲ランキング【2026】

イギリスのロックバンドで、1999年にデビューし、シンセサイザーを大々的に取り入れるなど、独時の音楽性にもかかわらず、ヒットを飛ばし続けるMuseです。

そんな彼らの魅力を人気曲のランキングとともに、紹介していきたいと思います。

Museの人気曲ランキング【2026】(1〜10)

New BornMuse6

Muse – Butterflies and Hurricanes (Video)
New BornMuse

2001年、まだ世界が21世紀の幕開けに浸っていたそのころ、ミューズは名盤『Origin of Symmetry』で音楽界に革命をもたらしました。

その中でも『New Born』は特に際立つ存在で、そのシャープで激しいピアノリフが印象的です。

技術の進化と新たな現実への恐れを描いた歌詞は、混沌とした時代の悲観的な世界観を反映しています。

まるで抗えない運命に翻弄され、自らの存在感を確立しようとする人間の叫びが込められたかのよう。

そして、2001年のリリースから時を経ても、この彼らのピアノドライヴンなロックは色褪せず、情緒の深さを増すばかり。

ミューズはフロントマンのマシュー・ベラミーさんがクラシックのピアノの教育を受けていることもあって、ピアノが大々的にフィーチャーされた多くの名曲がありますから、ぜひ深掘りしてみてください!

InvincibleMuse7

Muse – Invincible [Live From Wembley Stadium]
InvincibleMuse

Museといえば変態という印象がありますが、Invincibleは良い意味で印象を変えてくれた楽曲です。

ドミニク・ハワードによる行進するドラムに合わせて、マシュー・ベラミーのボーカルが徐々に力強く攻めてきます。

Knights Of CydoniaMuse8

3ピースというシンプルな編成でありながら、時代のはやりなどを意に介さない独自のエピックなロック・サウンドで人気を博すMUSE。

1999年にデビュー・アルバムをリリースして以降、卓越した演奏技術を持ったメンバーによるMUSEサウンドは作品を発表するたびに進化し、本国イギリスのみならずアメリカのチャートも制覇、日本も含めて世界中で高い人気を誇る最強のロック・トリオの快進撃は2020年代の現在も変わらずに続いておりますよね。

そんなMUSEがアメリカで初めてチャートのトップ10入りを果たした、2006年リリースの名盤『Black Holes and Revelations』のラストを飾る楽曲『Knights of Cydonia』を紹介します。

MUSEにしか成し得ない壮大な音世界、ダイナミックなロック・サウンド、仰々しいほどにドラマチックな楽曲展開、シンガロング必至のメロディ、当時のMUSEが持っていた技術をすべて盛り込んだアンセミックなナンバー!

ライブではアンコールのラストで披露される機会も多く、楽曲を聴いているだけで1本の映画を観たような高揚感を得られますよ。

MercyMuse9

Muse – Mercy [Official Music Video]
MercyMuse

かっこいい洋楽ロックを叩きこなしたいアナタにはMuseの作品がオススメです。

こちら『Merc』」はシンプルなビートが中心のロックナンバー。

ダイナミックなドラミングなので、とても楽しく叩けることでしょう。

サビの部分でバスドラムの連打が出てきますので、そこを重点的にこなせば別の曲でも活かせると思います。

SURVIVALMuse10

Muse – Survival – London 2012 Olympic Games | Music Monday
SURVIVALMuse

2012年のロンドンオリンピックの公式テーマソングです。

こちらはミューズのアルバム「The 2nd Law」のリードシングルで、「勝利への確固たる信念と純真な決意」というオリンピックの精神をテーマにしたそうです。

ミューズは1994年結成のイギリスのロックバンドです。

何があってもジャマされないというような強いハートを感じます。