Oasisってなぜか我々日本人の琴線に触れるメロディが多い気がしませんか?
イングランドのバンドではありますが、世界中の人々の耳にすっと馴染むメロディが愛される理由の一つなのでしょうね。
今回はOasisの感動ソングを集めました!
友だちと一緒に大声で歌いたくなるはず。
Oasisの感動ソング・人気曲ランキング【2026】
Don’t Look Back In AngerOasis1位

90年代の英国音楽シーンを代表し、2024年8月に再結成を発表して世界を沸かせたオアシス。
彼らが1996年2月にシングルとして発売し、イギリス国内で300万枚以上のセールスを記録した本作は、ロック史に残る永遠のアンセムです。
普段マイクを握るリアム・ギャラガーさんに代わり、兄のノエル・ギャラガーさんがボーカルを務めたことでも知られていますよね。
「過ぎた日々に怒りを向けないで」というメッセージは、2017年5月にマンチェスターで起きた事件の際、人々の悲しみを癒やす希望の光となりました。
2025年の奇跡の再結成公演でも大合唱が巻き起こりましたね。
冒頭のピアノが流れた瞬間、全員で肩を組んで大合唱したくなる、そんな感動的な時間を演出してくれますよ。
Slide AwayOasis2位

OASISのデビューアルバム「Definitely Maybe」収録曲。
OASISのメンバー全員が敬愛しているビートルズのメンバー、ポール・マッカートニーのお気に入りの楽曲だそうです。
Slide Awayは「すれ違い」を意味しており、すれ違いにより離れ離れになってしまった恋人とよりを戻したいといった内容を歌っています。
WonderwallOasis3位

あまりにも有名なアコースティックギターの印象的な伴奏を耳にするだけで、もう胸に迫るものがあります。
イギリスのロックバンド、オアシスを世界的な存在へと押し上げた名曲です。
ギタリストのノエル・ギャラガーさんが紡ぐ普遍的なメロディーと、ボーカリストのリアム・ギャラガーさんによる無骨な歌声が絶妙に絡み合っていますね。
ちなみにこの楽曲は、1995年10月に発売されたシングルであり、名盤『(What’s the Story) Morning Glory?』に収録されております。
2025年の再結成コンサートでは日本を含めて世界中で大合唱を巻き起こし、映画やスポーツイベントなどさまざまな場面で使われる本作は、穏やかなテンポで歌いやすいので、ここぞという場面でぜひ挑戦しましょう!
Stop crying your heartOasis4位

イギリスマンチェスター出身のオアシス。
ブリットポップとロックを代表するバンドとして、1990年代に人気となりました。
この曲は2002年にリリースされた曲で、アルバム「ヒーザン・ケミストリー」に収録されているバラード調の曲となっています。
Let’s All Make BelieveOasis5位

ノエルとリアムのギャラガー兄弟を中心としたバンド、oasisが2002年に発表した4枚目のアルバム、「Standing on the Shoulder of Giants」に収録されています。
この曲は日本版のみのボーナス・トラックです。
みんなお互いに信じあっているふりをしよう…という歌詞は、救いのない絶望感を感じます。






