Phil Collinsの人気曲ランキング【2026】
ジェネシスのドラマーから、同バンド内でボーカルに転身し、その後ソロアーティストとしてもヒット曲を量産した80年代を彩る人気アーティスト、フィルコリンズの人気曲ランキングです。
フィルコリンズは表舞台だけでなく、裏方としても一流で、エリック・クラプトンのアルバムプロデュースなども手がけています。
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Phil Collinsの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
Do You Remember?Phil Collins11位

フィル・コリンズによってリリースされた曲。
オリジナル・タイトルは「Lionel」でした。
アメリカのシンガー・ソングライターであるSteven Bishopのボーカルを特徴としています。
Billboard Hot 100チャートでNo.4を記録しています。
イギリスではライブ・バージョンがシングル・リリースされました。
No Way OutPhil Collins12位

熊の姿に変えられてしまった人間であるキナイと、小熊のコーダの交流をとおして人間と動物のすれ違いが描かれた作品、『ブラザー・ベア』の挿入歌です。
コーダの母親を仕留めたのは自分であると打ち明ける作品の重要なシーンであり、深い絆を感じているからこそ、罪を告白しなければいけないという苦しみが表現されています。
キナイの苦しみを表現したかのような、とても静かなサウンドも印象的で、歌のメッセージがより強調されています。
悲しみを背負わせた相手に対する謝罪の気持ち、償いをしたいという悲しい思いが、聴き手の心にも苦しみを与えくる楽曲ですね。
恋はあせらずPhil Collins13位

幼少期にシュープリームスでこの曲を聴き、成人してからフィルのカバーを聴いてあらためてこの曲に惚れ直した人も多いのでは。
プログレッシブ・ロックの旗手として活躍していたGenesisのドラマーからの転身ぶりに驚いた人も多いはず。
2人で組んでサングラスなんかかけて、頭の振りを再現しておもしろく再現するのも楽しいかも。
見つめて欲しいPhil Collins14位

歌詞の内容はちょっとお別れソングっぽいのですが、その中でも「You‘re the only one who really knew me at all 僕のことを本当にわかっていたのは君だけだよ」という部分に惹かれます。
過去形ではなくても、現在形で相手の女性にそう思っている50代の男性の方も多いのではないでしょうか?
Separate LivesPhil Collins & Marilyn Martin15位

Stephen Bishopによって制作されたバラード。
1985年のエレガントなダンス映画「White Nights」で使用され、アカデミー賞にノミネートされました。
Phil CollinsとMarilyn Martinによるデュエットで、アメリカやアイルランド、カナダのチャートでNo.1を獲得しています。
I Wish It Would Rain DownPhil Collins16位

89年発表のアルバム「…But Seriously」収録。
51年生まれ。
ロンドン出身のシンガーソングライター。
Genesisのメンバー。
スローテンポで情感が豊かに展開するリズムとロック色の濃く出たバラード調のメロディに乗せて歌う彼の歌声がいい感じに仕上がっています。
On My WayPhil Collins17位

映画「ブラザーベア」の中で使用された、フィル・コリンズの楽曲。
新しい世界や環境を迎えるときの期待感が伝わってくる、前向きな作品です。
メロディや英語もそんなに難しくないので、小学生でも歌いやすい曲だと思います。
Take Me HomePhil Collins18位

大ヒットしたアルバム「フィル・コリンズIII」に収録された曲で、シングル曲としてもチャートを上昇しました。
何といってもプロモーションビデオが見もので、フィルがコンサートなどで世界各地を回った際、わざわざ観光地で曲に合わせて口パクを撮影、それらを集めて編集したという凝ったものです。
You Can’t Hurry LovePhil Collins19位

もともとは1966年にシュプリームスがリリースした原曲があります。
その後さまざまなアーティストがカバーをしていますが、カバーの中でも一押しなのがフィルコリンズのバージョンです。
1982年に発売し、UKとUSチャート両方にチャートインし大ヒットしました。
フィルコリンズのなぜだか聴いていて気分が良くなるような歌声にもこの曲はぴったり似合っています。


