くるりの感動ソング・人気曲ランキング【2026】
京都発のロックバンド、くるり。
日本語の響きを大切にした歌詞と、どこか懐かしくも新鮮なメロディで多くのリスナーの心を揺さぶってきたくるり。
アルバムごとにがらりと音楽性を変えながらも、日常のふとした瞬間をすくい上げる叙情的な楽曲は、聴けば胸の奥がじんわりと温かくなるような魅力があります。
この記事では、そんなくるりの楽曲の中からとくに感動を呼ぶ珠玉の名曲を集め、ランキング形式で紹介していきます。
長年のファンはもちろん、これから彼らの楽曲を聴いてみたいという方も、ぜひお気に入りの1曲を見つけてみてください!
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くるりの感動ソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)
ハイウェイくるり8位

この曲は京都出身のロックバンドくるりの12枚目のシングルです。
映画「ジョゼと虎と魚たち」のテーマ曲にもなっています。
やわらかなループフレーズにシンプルなビートを刻むリズム隊。
歌詞にこめられた決意に感動をおぼえます。
忘れないようにくるり9位

温かみのあるアコースティックサウンドで知られるロックバンド、くるり。
彼らが2018年にリリースした『ソングライン』に収録されている『忘れないように』は、ノスタルジーな思いが詰まった楽曲です。
UKロックを代表するロックバンドoasisや1990年代から活躍するスピッツの音楽をオマージュしたアレンジに仕上がっています。
風景が思い浮かぶエモーショナルな歌詞が心に響くでしょう。
さまざまな感情をつつみこむ優しい楽曲に癒やされてみてはいかがでしょうか?
東京くるり10位

平成初期の上京ブームを思い起こさせるみずみずしいナンバー。
くるりのメジャーデビューシングルとして1998年10月にリリースされました。
アルバム『さよならストレンジャー』にも収録。
都会での孤独や季節の移ろいを繊細に描いた歌詞が印象的で、地方から上京した青年の心情が伝わってきますね。
映画『ソラニン』や『モテキ』でも使用され、平成を代表する青春ソングとして多くの人々の共感を呼んでいます。
新生活のスタートや、懐かしい思い出に浸りたいときにぴったり。
くるりの魅力が詰まった名曲をぜひチェックしてみてください。
くるりの感動ソング・人気曲ランキング【2026】(11〜20)
言葉はさんかく こころは四角くるり11位

くるりが歌う優しくて心が温かくなるようなすてきな1曲、『言葉はさんかく こころは四角』。
この曲、よく言われているのは、三角形は四角形の半分、つまり言葉は心の半分しか表せないということを歌っているのでは、という説。
その一方で、この曲のタイトルを見たときに「さよなら三角、また来て四角」という言葉遊びのフレーズを思い出した方もいらっしゃるのではないでしょうか?
これとこの曲のタイトルを重ねると、言葉では「さよなら」と言っているけれど、心では「また来てね」と思っているという解釈もできると思うんです!
これは、結婚した娘に対するお父さんの気持ちが歌われているのかも……、などなどさまざまな解釈ができますね!
10人居れば10通りの解釈を持てる歌詞、これこそ名曲だと思います。
おわりに
くるりの楽曲の中から、感動ソングを一挙に紹介しました。
言葉と音の見事な連携が、聴き手それぞれの感情を引き出す力を持っています。
この記事を通して、あらためて心に残る1曲と出会っていただければうれしいです。


