くるりの感動ソング・人気曲ランキング【2026】
京都発のロックバンド、くるり。
日本語の響きを大切にした歌詞と、どこか懐かしくも新鮮なメロディで多くのリスナーの心を揺さぶってきたくるり。
アルバムごとにがらりと音楽性を変えながらも、日常のふとした瞬間をすくい上げる叙情的な楽曲は、聴けば胸の奥がじんわりと温かくなるような魅力があります。
この記事では、そんなくるりの楽曲の中からとくに感動を呼ぶ珠玉の名曲を集め、ランキング形式で紹介していきます。
長年のファンはもちろん、これから彼らの楽曲を聴いてみたいという方も、ぜひお気に入りの1曲を見つけてみてください!
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くるりの感動ソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)
ハイウェイNEW!くるり6位

この曲は京都出身のロックバンドくるりの12枚目のシングルです。
映画「ジョゼと虎と魚たち」のテーマ曲にもなっています。
やわらかなループフレーズにシンプルなビートを刻むリズム隊。
歌詞にこめられた決意に感動をおぼえます。
奇跡NEW!くるり7位

言葉では伝えきれない優しさや思いやりを、優しく心温まる音色に乗せて届けてくれる1曲。
映画『奇跡』の主題歌として2011年6月に制作されたこの楽曲は、くるりならではの繊細な感性が光ります。
日常の中に潜む小さな奇跡に気づかせてくれる歌詞の数々は、聴く人の心に寄り添い、優しく包み込んでくれるはず。
長引く不況の中で生まれたこの曲は、私たちに「変わらないで」と呼びかけ、明日への希望を与えてくれます。
落ち込んだ時や誰かを励ましたい時に、ぜひ聴いてみてくださいね。
忘れないようにNEW!くるり8位

温かみのあるアコースティックサウンドで知られるロックバンド、くるり。
彼らが2018年にリリースした『ソングライン』に収録されている『忘れないように』は、ノスタルジーな思いが詰まった楽曲です。
UKロックを代表するロックバンドoasisや1990年代から活躍するスピッツの音楽をオマージュしたアレンジに仕上がっています。
風景が思い浮かぶエモーショナルな歌詞が心に響くでしょう。
さまざまな感情をつつみこむ優しい楽曲に癒やされてみてはいかがでしょうか?
東京NEW!くるり9位

平成初期の上京ブームを思い起こさせるみずみずしいナンバー。
くるりのメジャーデビューシングルとして1998年10月にリリースされました。
アルバム『さよならストレンジャー』にも収録。
都会での孤独や季節の移ろいを繊細に描いた歌詞が印象的で、地方から上京した青年の心情が伝わってきますね。
映画『ソラニン』や『モテキ』でも使用され、平成を代表する青春ソングとして多くの人々の共感を呼んでいます。
新生活のスタートや、懐かしい思い出に浸りたいときにぴったり。
くるりの魅力が詰まった名曲をぜひチェックしてみてください。
琥珀色の街、上海蟹の朝NEW!くるり10位

都市の雑踏と人情が交差する独特の世界観が広がる楽曲です。
2016年7月に制作された楽曲で、くるりが初めてR&Bやヒップホップ的なアプローチを試みた意欲作です。
ノスタルジックな歌詞と洗練されたオーケストレーションが織りなす音の世界が、都市に暮らす人々の孤独や絆を優しく包み込みます。
本作のミュージックビデオは、タイのアーティスト、ウィスット・ポンニミットさんによるアニメーション作品となっており、温かみのある作風で楽曲の魅力を引き立てています。
NHK『みんなのうた』やFM番組『くるり電波』のテーマソングなど、さまざまなタイアップも手掛けています。
都会での生活に疲れを感じている方や、大切な人との絆を見つめ直したい方に聴いていただきたい心温まるエモーショナルな1曲です。


