RADWIMPSのバラードソング・人気曲ランキング【2026】
RADWIMPSの楽曲といえば、野田洋次郎さんならではの感情の機微を丁寧に描いたバラードが魅力的。
夜に1人で過ごしている時間や、静かな空間で音楽に向き合いたいときに、彼らの楽曲を聴きたくなる場面もあるかもしれません。
そこでこの記事では、RADWIMPSの楽曲の中からバラードソングをランキング形式で紹介していきます。
落ち着いた時間にじっくり聴きたい曲や、歌詞をかみしめながら聴きたくなる曲を探す参考にしてみてください。
RADWIMPSのバラードソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)
愛にできることはまだあるかいRADWIMPS1位

壮大で繊細なオーケストレーションが眠りへと誘うRADWIMPSの楽曲が、リラックスしたい夜に人気です。
2019年7月に公開された映画『天気の子』の主題歌で、作詞作曲はボーカルの野田洋次郎さんが担当をしました。
どんな困難な状況でも、愛の力を信じて前に進むという強いメッセージが込められている1曲です。
本作のピアノとギターが中心となった静かで力強いサウンドは、目を閉じてじっくりと聴くのにピッタリな音楽となっています。
眠れないと悩んでいる方もぜひ聴いてみてくださいね!
その美しい旋律にきっと心が安らぐと思いますよ。
スパークルRADWIMPS2位

新海誠監督のアニメ映画の主題歌として制作された壮大なロックバラードです。
運命や時間の流れをテーマに、出会いと別れの切なさを美しく描いた映画のクライマックスを彩る名曲として、多くの人々の心に刻まれています。
印象的なピアノの旋律から始まり、徐々にダイナミックなバンドサウンドへと展開していく楽曲構成が見事です。
2016年8月に発売されたアルバム『君の名は。』に収録され、RADWIMPSが映画音楽全般を手掛けたことでも話題を集めました。
カラオケでじっくり歌い込みたい方にピッタリの1曲で、心に響く歌詞と印象的なメロディラインが魅力的です。
ヒトカラや気の合う仲間と一緒に歌って、その世界観を存分に楽しんでみてはいかがでしょうか。
正解RADWIMPS3位

卒業を控えた友人と最後に声を合わせたい、そんな思いに応えてくれるのがRADWIMPSのナンバーです。
NHKが主催する「18祭」で1000人の18歳世代と共演したことでも話題となり、アルバム『ANTI ANTI GENERATION』に収録されています。
学校生活では与えられた問いに対して決まった答えを求められますが、社会に出ると自分自身で道を切り開かなければなりません。
本作は、そんな不確かな未来へ踏み出す若者たちの背中をそっと押してくれる楽曲です。
歌詞には、かけがえのない仲間との別れと、それぞれが歩み始める新たな人生への覚悟が込められています。
進学や就職など人生の岐路に立つとき、大切な友人の顔が浮かんでくるはず。
離ればなれになっても心はつながっていると信じられる、そんな絆を確かめ合いたい方にオススメの友情ソングです。
カナタハルカRADWIMPS4位

新海誠監督の手がけた映画『すずめの戸締まり』の主題歌として書き下ろされたナンバー。
映画のエンドロールで流れ、物語の感動を優しくつつみこむような壮大なバラードです。
野田洋次郎さんが得意とする独自の比喩表現と、まっすぐな「君」への思いが融合した歌詞が本当にステキなんですよね。
2022年11月に発売されたアルバム『すずめの戸締まり』に収録されており、本作を含む音楽が第46回日本アカデミー賞で最優秀音楽賞を受賞したことでも知られています。
恋愛における感情を言葉巧みにつづりながらも、サビでの開放感には思わず心を奪われてしまいます。
映画の余韻に浸りたいときはもちろん、大切な人への深い愛情を再確認したいシチュエーションにもぴったりでしょう。
うるうびとRADWIMPS5位

彼らが2022年3月に発売されたアルバム『余命10年 ~Original Soundtrack~』のために書き下ろした本作は、ピアノと管弦楽が織りなす壮大なバラードです。
死という重いテーマを扱いながらも、愛する人と出会えた奇跡や命の尊さを美しく描いた歌詞は、聴く人の心を震わせますよね。
小松菜奈さんと坂口健太郎さんが主演を務めた映画『余命10年』の主題歌として制作され、野田洋次郎さんが脚本を100回近く読み込んで完成させたというエピソードからも、作品への深い没入度がうかがえます。
映画の余韻に浸りたいときはもちろん、かけがえのない日常の愛しさを再確認したいときにも、ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。
そっけないRADWIMPS6位

RADWIMPSといえばロックバンドらしい爽やかで疾走感のある曲もたくさん手掛けてきましたが、ボーカル野田洋次郎さんが書く切ない歌詞が魅力的なラブバラードも本当にすてきですよね!
中でも、聴いていると胸の奥がギュッと締め付けられるような、共感できる方が多いあろう曲がこれ。
野田さんらしくハイトーンボイスが頻出する曲ですが、高音に自信がある方にはオススメです!
サビ以外の部分のメロディが特徴的なので、事前にしっかりと聴いてメロディラインを把握しておくといいと思います。
ふたりごとRADWIMPS7位

壮大な愛をユニークな視点で描いたRADWIMPSの隠れた名曲。
2006年5月に発売され、オリコン週間チャートで最高16位を記録したこの楽曲は、後に名盤『RADWIMPS 4 〜おかずのごはん〜』にも収められました。
本作の魅力は、恋人を思う気持ちを生命の神秘や奇跡にまで結びつける、その壮大で詩的な歌詞の世界観です。
予測不能なメロディ展開に乗せて歌われる、いちずで少し不器用ながらも真っすぐな愛情表現が心に温かく響きます。
カラオケで歌うなら、静かな序盤から徐々に感情を乗せ、サビで思いきり気持ちを解き放つのがおすすめ。
大切な人への思いを込めて歌えば、聴く人の心にも深く刺さる感動的な1曲になることまちがいなし!



