RADWIMPSのバラードソング・人気曲ランキング【2026】
RADWIMPSの楽曲といえば、野田洋次郎さんならではの感情の機微を丁寧に描いたバラードが魅力的。
夜に1人で過ごしている時間や、静かな空間で音楽に向き合いたいときに、彼らの楽曲を聴きたくなる場面もあるかもしれません。
そこでこの記事では、RADWIMPSの楽曲の中からバラードソングをランキング形式で紹介していきます。
落ち着いた時間にじっくり聴きたい曲や、歌詞をかみしめながら聴きたくなる曲を探す参考にしてみてください。
RADWIMPSのバラードソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)
25コ目の染色体NEW!RADWIMPS1位

邦ロックシーンをけん引してきたRADWIMPSの楽曲の中にも、オススメのロックバラードがたくさんあります。
中でもとくにオススメのロックバラードといえばこの曲。
サビにつづられている英語の歌詞が多くのリスナーの心をつかんでいます。
また、染色体をテーマに書かれた歌詞は、野田洋次郎さんらしいロマンチックさにあふれていますよね。
アコースティックパートあり、ラップパートあり、さらにはリードギターの甘いフレーズが最高に染みる1曲です。
me me sheNEW!RADWIMPS2位

心にぽっかりと穴が空いたような喪失感に、優しく寄り添ってくれるバラードです。
RADWIMPSが2006年12月に発売したアルバム『RADWIMPS 4〜おかずのごはん〜』に収録された楽曲です。
シングル曲ではありませんが、長きにわたり多くのリスナーに愛され続けている隠れた名作といえます。
「女々しい」というタイトルの読み方と重なるように、別れた恋人への断ち切れない思いと、自分のエゴが入り混じる心情がリアルに描かれていますね。
温かみのあるギターの音色と、語りかけるようなボーカルが胸に迫り、聴くたびに胸が締め付けられるような切なさを感じるのではないでしょうか。
どうしても忘れられない人がいる夜や、思い切り泣いて前を向きたいときに、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
あいたいNEW!RADWIMPS3位

東日本大震災から10年という大きな節目にあたる2021年3月に制作されたバラードです。
毎年3月11日に被災地への思いを込めた作品を発表し続けてきたRADWIMPSが、その祈りの集大成となるコンセプトアルバム『2+0+2+1+3+1+1 = 10 years 10 songs』の最後に収録した本作。
野田洋次郎さんが長い年月を経てたどり着いた、シンプルかつ深遠な思慕の情が、ピアノとストリングスの繊細な旋律とともに胸に迫りますよね。
特定のタイアップこそありませんが、言葉にならない思いを抱える人々の心に優しく寄り添うナンバーといえるでしょう。
大切な人の面影を静かに思いたい夜や、自分自身の心の奥にある感情と向き合いたいときに、ぜひ聴いてみてください。
うるうびとNEW!RADWIMPS4位

彼らが2022年3月に発売されたアルバム『余命10年 ~Original Soundtrack~』のために書き下ろした本作は、ピアノと管弦楽が織りなす壮大なバラードです。
死という重いテーマを扱いながらも、愛する人と出会えた奇跡や命の尊さを美しく描いた歌詞は、聴く人の心を震わせますよね。
小松菜奈さんと坂口健太郎さんが主演を務めた映画『余命10年』の主題歌として制作され、野田洋次郎さんが脚本を100回近く読み込んで完成させたというエピソードからも、作品への深い没入度がうかがえます。
映画の余韻に浸りたいときはもちろん、かけがえのない日常の愛しさを再確認したいときにも、ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。
すずめ feat. 十明NEW!RADWIMPS5位

TikTokを中心に活動し人気を集めている十明さんが歌う、映画『すずめの戸締り』の主題歌です。
透明感のある歌声や印象的な息づかい、ミステリアスなサウンドが、一度聴いたら頭から離れないと話題に!
映画の世界観が見事に表現されていると、映画ファンからも称賛の声が集まっています。
命のはかなさや支え合える存在、自分の気持ちに自ら気づいて素直に認めることの大切さを改めて気づかせてくれる1曲であり、聴き終わったあとは、支えてくれる身近な人をより大切にしようと思えるはずです。



