RADWIMPSのCMソング・人気曲ランキング【2026】
RADWIMPSは、聴く人の心の奥にそっと触れるような歌詞と、ロックの枠を軽々と飛び越えるサウンドで、幅広い層の胸を揺らし続けているバンドです。
彼らの楽曲はこれまでに数々のCMに起用されてきました。
この記事では、RADWIMPSの楽曲の中からCMソングとして印象に残る楽曲をランキング形式で紹介していきます。
CMに起用された彼らの楽曲を知りたい方、CMで耳にした彼らの楽曲を知りたい方はぜひご覧になってください。
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RADWIMPSのCMソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)
前前前世RADWIMPS8位

近世ヨーロッパの貴族のような衣装に身を包んだ中条あやみさんが登場するこちらのCMは、キリン午後の紅茶のCMです。
アフターヌーンティ文化の誕生から、紅茶とともに紡がれてきた人と人とのつながりに思いを巡らせる様子を映し、CMタイトルでもある「紅茶がつないできたもの」を描いていきます。
BGMにはRADWIMPSの『前前前世』のオーケストラアレンジバージョンが使われており、CMのテーマの一つである時代を超えるという点が見事に表現されています。
叫べRADWIMPS9位

カメラに向かって叫ぶ映像が非常にセンセーショナルなCM、ギャツビーペーパーシリーズ「叫べ」篇のCMで使われているのはRADWIMPSの楽曲。
スカッと気分を切り替えることをテーマにしたCMにピッタリな爽快感のある楽曲で、まるでこのCMのために作られた曲だと思った方もいらっしゃるかもしれませんね!
しかし、この曲はこのCMから11年前、2009年リリースのアルバム『アルトコロニーの定理』に収録された曲なんです。
当時から聴いていたロックファンは、このCMでこの曲が使われたことに喜んだことと思います。
君と羊と青RADWIMPS10位

RADWIMPSの『君と羊と青』は2011年にリリース、軽やかなリズムに乗せてパワフルなサウンドが鳴り響く楽曲です。
パワフルに刻まれるリズム、間に挟まれるゆるやかな展開などのギャップなどで、不思議な世界観が演出されています。
まくしたてるような歌唱も、楽曲のスピード感を強調するポイント、前へと進んでいこうという意志を表現している印象ですね。
CMソングとしては、2026年のリポビタンDのCMに起用、松山英樹さんの姿から挑戦の姿勢を伝えています。
RADWIMPSのCMソング・人気曲ランキング【2026】(11〜20)
夏のせいRADWIMPS11位

大人気ロックバンド、RADWIMPSが2020年にリリースした『夏のせい』。
新たな夏の定番ソングとして、幅広い世代から人気な1曲です。
Apple MusicのCMに起用され、短くともイメージしやすい歌詞がとても印象的な楽曲ですよね。
透明感のあるサウンドが、夏の爽やかさを演出します。
季節はめぐって、毎年夏はきますが、同じ夏が来ることはありません。
そのひと夏を大事にかみ締めて、存分に楽しむことの大切さを教えてくれる1曲です。
愛にできることはまだあるかいRADWIMPS12位

新海誠監督の長編アニメーション映画『天気の子』のために制作された、ロックバンド・RADWIMPSの楽曲。
社会現象となった『君の名は』の挿入歌として大ヒットを記録した『前前前世』と同様に、映画作品そのものに引けを取らないインパクトで幅広い層のリスナーに認知された楽曲です。
日清カップヌードルのCM「『天気の子』大切なシーン」篇においてもその存在感は変わらず、映画のワンシーンをイメージさせる特徴的な歌詞と優しい歌声がCMを彩りましたよね。
哀愁の中にあるキャッチーさが心地いい、ずっと聴いていたくなるナンバーです。
有心論RADWIMPS13位

永瀬廉さんと原菜乃華さんが出演する、ユニバーサルミュージックの「#プレイリスト聴こうよ」キャンペーンのCMにて使用された楽曲です。
平成のラブソングを代表する曲の一つとして使用、徐々に勢いを増していくサウンドに乗せて、恋にまつわるさまざまな感情が歌われています。
愛が強いからこそ、その思いがときに毒のように心と体に影響を与えるのだということも表現されていますね。
大きな愛情とともに悲しみが歌われていたりと、感情がまとまらない様子をありのままに歌い上げたような楽曲です。
鋼の羽根RADWIMPS14位

RADWIMPSの野田洋次郎さんが登場するカロリーメイトリキッドのCMはコロナ禍の最中だった2021年に制作されました。
野田さんが歌っている姿とコロナ禍を生き抜く人々の姿が次々と映し出され、心に訴えかけてくるものがありますよね。
このCMで野田さんが歌っているのが、このCMのために書き下ろされた『鋼の羽根』。
コロナ禍をどう生き抜いたらいいのかを考え続けて書いたという歌詞を読めば、当時の苦悩や葛藤がよみがえってくるようです。


