back numberのCMソング・人気曲ランキング【2026】
群馬県出身のスリーピースバンド、back numberは、日常の中に潜む恋心や未練、喪失感を驚くほど繊細な言葉とメロディで描き出してきました。
ボーカルの清水依与吏さんの声で紡がれる叙情的なフレーズは、ドラマや映画、CMを通じて幅広い層の心に届き続けています。
この記事では、そんなback numberの楽曲の中から、CMに起用された曲をランキング形式で紹介していきます。
テレビや動画サイトで耳にして気になっていた曲があればぜひ探してみてください。
back numberのCMソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)
高嶺の花子さんback number1位

会いたい気持ちとは裏腹に、好きな人との距離感にやきもきする男性の姿が目に浮かぶような、back numberの楽曲です。
自分なんて相手にされないと卑下しながらも、奇跡の出会いを願う切実な歌詞に、多くの人が共感を寄せています。
2013年6月に公開された本作は、疾走感あふれるサウンドと不器用な恋心の対比が魅力的な1曲。
のちにキリンビールのCMソングにも起用されたので、誰もが知っているメロディのはず。
カラオケで歌えば、その真っすぐな思いに聴き入ってしまうでしょう。
定番曲とは一味違う選曲で、気になる人の心をつかんでみてはいかがでしょうか?
手紙back number2位

NTTdocomoのiPhone・iPadのCM「母の浴衣」編のCMソングになっていたこの曲。
CMで描かれる家族愛にとてもよく合うこの曲は2015年にリリースされたback numberの13枚目のシングルです。
家族、離れて暮らす母親への気持ちを歌ったナンバーです。
何気ない日常のひとコマだった子供時代のエピソードがおとなになってからグッとくる、ということってありますよね。
そんな気持ちがギュッと詰まった、家族に会いたくなるナンバーです。
SISTERback number3位

ポカリスエットイオンウォーターのCMで流れていました。
back numberにとっては念願のポカリスエットのCMソングだったようで、いつかバンドでこのCMの曲を担当したいと思っていたようです。
この曲もこのCMのために書き下ろされた曲です。
あかるいよるにback number4位

ロックバンドback numberの歌う、はねたリズムが楽しい1曲『あかるいよるに』。
なんだか聴いていると足取りも軽くなるような、軽快で心地よいリズムが印象的な楽曲です。
そこにボーカル清水依与吏さんの優しい歌声が乗ることで、よりドラマチックに仕上がっています。
CMのように開放的なシーンで流せば、より気分よく楽しめる1曲だと思います。
ドライブや散歩、通勤通学にももってこいではないでしょうか!
ある未来より愛を込めてback number5位

2025年に放送されたモスバーガーのCMに起用され、同年配信シングルとしてリリースされた1曲です。
この曲は今回のCMのために書き下ろされた楽曲なんだそうです。
歌詞の中では未来から過去へ向けてメッセージを届けるという内容でつづられています。
今生きづらさを感じている人にとっては、未来に向けての希望を抱くキッカケとなるのではないでしょうか?
また、清水依与吏さんの優しい歌声と穏やかなメロディラインも相まって、聴いていると背中をそっと優しく押してもらっているかのような気持ちになれます。
クリスマスソングback number6位

白石聖さんが出演した、LINEのクリスマス企画『LINE Xmas 2018』。
このキャンペーンソングとして起用されたのは、back numberの『クリスマスソング』です。
ドラマ『5→9〜私に恋したお坊さん〜』の主題歌にも起用されたこの曲は、切なくも甘酸っぱいクリスマス時期の恋模様を歌っています。
鐘の音など、メロディの中にはクリスマスを感じる要素がたくさん!
でも歌詞ではクリスマスの時期にいちゃいちゃとするカップルに嫉妬し、自分はまだ実らぬ恋に思いをはせています。
クリスマスに本当はその人と一緒にいたいのに、なかなか素直になれない恋心が描かれたキュンとする1曲です。
ヒロインback number7位

淡麗グリーンラベルの爽やかな味わいを、自然の中のジュークボックスという、独特な世界観を通して伝えていくCMです。
多部未華子さんがジュークボックスを見つけ、「雪」のボタンを押すと、back numberの清水依与吏さんによる穏やかな歌声が聞こえてきます。
穏やかな自然の中、光が浮かび上がる表現からも、リラックスした空気が感じられますよね。
そんな優しい空気の中で歌われているのが、back numberの『ヒロイン』です。
原曲は穏やかなバンドサウンドで展開されるバラードで、そこに重なる高らかな歌声から、前向きな雰囲気も伝わってきます。



