群馬県出身のスリーピースバンド、back numberは、日常の中に潜む恋心や未練、喪失感を驚くほど繊細な言葉とメロディで描き出してきました。
ボーカルの清水依与吏さんの声で紡がれる叙情的なフレーズは、ドラマや映画、CMを通じて幅広い層の心に届き続けています。
この記事では、そんなback numberの楽曲の中から、CMに起用された曲をランキング形式で紹介していきます。
テレビや動画サイトで耳にして気になっていた曲があればぜひ探してみてください。
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back numberのCMソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)
SISTERNEW!back number1位

ポカリスエットイオンウォーターのCMで流れていました。
back numberにとっては念願のポカリスエットのCMソングだったようで、いつかバンドでこのCMの曲を担当したいと思っていたようです。
この曲もこのCMのために書き下ろされた曲です。
あかるいよるにNEW!back number2位

ロックバンドback numberの歌う、はねたリズムが楽しい1曲『あかるいよるに』。
なんだか聴いていると足取りも軽くなるような、軽快で心地よいリズムが印象的な楽曲です。
そこにボーカル清水依与吏さんの優しい歌声が乗ることで、よりドラマチックに仕上がっています。
CMのように開放的なシーンで流せば、より気分よく楽しめる1曲だと思います。
ドライブや散歩、通勤通学にももってこいではないでしょうか!
ある未来より愛を込めてNEW!back number3位

2025年に放送されたモスバーガーのCMに起用され、同年配信シングルとしてリリースされた1曲です。
この曲は今回のCMのために書き下ろされた楽曲なんだそうです。
歌詞の中では未来から過去へ向けてメッセージを届けるという内容でつづられています。
今生きづらさを感じている人にとっては、未来に向けての希望を抱くキッカケとなるのではないでしょうか?
また、清水依与吏さんの優しい歌声と穏やかなメロディラインも相まって、聴いていると背中をそっと優しく押してもらっているかのような気持ちになれます。
クリスマスソングNEW!back number4位

白石聖さんが出演した、LINEのクリスマス企画『LINE Xmas 2018』。
このキャンペーンソングとして起用されたのは、back numberの『クリスマスソング』です。
ドラマ『5→9〜私に恋したお坊さん〜』の主題歌にも起用されたこの曲は、切なくも甘酸っぱいクリスマス時期の恋模様を歌っています。
鐘の音など、メロディの中にはクリスマスを感じる要素がたくさん!
でも歌詞ではクリスマスの時期にいちゃいちゃとするカップルに嫉妬し、自分はまだ実らぬ恋に思いをはせています。
クリスマスに本当はその人と一緒にいたいのに、なかなか素直になれない恋心が描かれたキュンとする1曲です。
ヒロインNEW!back number5位

淡麗グリーンラベルのさわやかな味わいを、自然の中のジュークボックスという、独特な世界観をとおして伝えていくCMです。
多部未華子さんがジュークボックスを見つけ、「雪」のボタンを押すと、back numberの清水依与吏によるおだやかな歌声が聞こえてきます。
おだやかな自然の中、光が浮かび上がる表現からも、リラックスした空気が感じられますよね。
そんなやさしい空気の中で歌われているのが、back numberの『ヒロイン』です。
やさしいバンドサウンドで展開されるバラードで、そこに重なる高らかな歌声から、前向きな雰囲気も伝わってきます。



