友達と過ごす何気ない日常や、離れていても変わらない絆――そんな感情をまっすぐに歌い上げる楽曲が多いRADWIMPS。
野田洋次郎さんの紡ぐ言葉は「自分のことを歌ってくれている」と思わせる力を持っているんですよね。
この記事では、RADWIMPSの楽曲の中から友情ソングとして人気の高い曲をランキング形式で紹介していきます。
大切な友人や仲間に会いたくなる1曲がきっと見つかるはずです!
お気に入りの曲が見つかったらぜひじっくりと聴いてみてくださいね。
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RADWIMPSの友情ソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)
リユニオンRADWIMPS1位

「友達」という言葉の定義なんていらない、ただ君といられることが嬉しいんだとまっすぐに伝えてくれる、RADWIMPSのアルバム『×と○と罪と』に収録されている1曲。
2013年12月に発売されたこのアルバムはオリコン週間ランキングで2位を記録しており、本作は2013年11月に先行配信されたファンにも人気のある楽曲です。
もしもこれが友情でないならそれでもいい、という強い思いとともに、偶然出会えたことの奇跡や理屈をこえたつながりの強さが描かれています。
肩書きや約束ごとなんてなくても、心で通じ合える関係こそが最強だと勇気をくれるはず。
新しい環境で出会う人たちともこんなふうに笑い合いたいと願うなら、ぜひこの曲を聴いてみてくださいね。
正解RADWIMPS2位

卒業を控えた友人と最後に声を合わせたい、そんな思いに応えてくれるのがRADWIMPSのナンバーです。
NHKが主催する「18祭」で1000人の18歳世代と共演したことでも話題となり、アルバム『ANTI ANTI GENERATION』に収録されています。
学校生活では与えられた問いに対して決まった答えを求められますが、社会に出ると自分自身で道を切り開かなければなりません。
本作は、そんな不確かな未来へ踏み出す若者たちの背中をそっと押してくれる楽曲です。
歌詞には、かけがえのない仲間との別れと、それぞれが歩み始める新たな人生への覚悟が込められています。
進学や就職など人生の岐路に立つとき、大切な友人の顔が浮かんでくるはず。
離ればなれになっても心はつながっていると信じられる、そんな絆を確かめ合いたい方にオススメの友情ソングです。
青い春RADWIMPS3位

新海誠監督とタッグを組んだことで、今まで以上に知名度を挙げたRADWIMPSによる初期の名曲。
タイトルにある通り青春をテーマにした1曲で、まさに学生時代のうちに聴いておきたい曲です。
楽曲の冒頭は英語詞ですが、そのあとは日本語詞がほとんどですので、ぜひ歌詞カードを見ながら聴いてみてくださいね。
この曲の歌詞をしっかり感じれば、この仲間たちと一緒に今を大切に過ごそうと思えるはず。
ノリもよくて爽やかな曲なので、運動会や体育祭のBGMにもピッタリです。
前前前世RADWIMPS4位

独創的な歌詞世界と実験的なアレンジで独自のサウンドを確立しているRADWIMPSの代表作。
アニメーション映画『君の名は』の挿入歌として2016年7月に制作された楽曲で、時間や空間を超えた運命的な出会いをテーマに、強い絆や愛を描いた歌詞が心に響きます。
疾走感あふれるアップテンポなリズムとエネルギッシュなギターサウンドは、落ち込んだ気持ちを吹き飛ばすパワーを秘めていますよ。
気分転換が必要なときやストレス解消したいときにぴったりな、爽快感が心地よいロックチューンです。
あいたいRADWIMPS5位

東日本大震災から10年を迎えた2021年3月11日にリリースされた、RADWIMPSの楽曲。
震災で大切な人を失った人々の心情を深く描写しています。
「会いたい」というフレーズが何度も繰り返され、その切実な思いが強く伝わってきます。
本作は、RADWIMPSが毎年3月11日に発表している震災関連の楽曲の一部であり、被災者やその家族への深い共感と敬意を込めた作品です。
コンセプトアルバム『2+0+2+1+3+1+1= 10 years 10 songs』に収録されており、震災の記憶を風化させないためのメッセージとして、多くの人々の心に響いています。
大切な人を失った経験のある方に聴いてほしい1曲です。



