R.E.M.の人気曲ランキング【2026】
ボーカルのマイケルスタイプ率いる、知性はロックバンドR.E.M。
1980年に結成してから、アメリカのカレッジチャートを中心に高い人気を得ています。
日本ではあまりヒットしませんでしたが、1992年リリースのオートマチック・フォー・ザ・ピープルは世界的に大ヒットしています。
R.E.M.の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
Losing My ReligionR.E.M.1位

世界的な影響を与えた伝説のロック・バンド、アール・イー・エム。
1980年に結成されたバンドで、2011年に解散してしまったものの、いまだにその人気は根強く、現在でもオルタナティブ・ロック・シーンでは多くのファンからリスペクトを集めています。
そんな彼らの作品のなかで、特に夏にオススメしたい作品が、こちらの『Losing My Religion』です。
少しだけ暗めでアコースティックな構成にまとめられたオルタナティブ・ロックなのですが、非常に雰囲気がただよっているメロディーなので、夏の深夜に聴くにはもってこいの楽曲でしょう。
Everybody HurtsR.E.M.2位

「誰もが傷つき、時には孤独に苛まれる」。
そんな普遍的な苦悩にそっと寄り添う、アメリカのロックバンド、R.E.M.が紡いだ珠玉のバラードです。
ゴスペルやソウルの影響を感じさせる荘厳な曲調と、すべてを包み込むような歌声が、聴く者の心を優しく解きほぐしていきますよね。
人生に絶望しかけた時に、君は一人じゃないんだと語りかけるメッセージは、落ち込んでいる友人にかける言葉そのもので、深い友情の形を感じさせてくれるのではないでしょうか。
1992年発売の名盤『Automatic for the People』に収録され、1993年4月にシングルとして世に出た本作は、その強いメッセージからイギリスの自殺対策支援団体のキャンペーンにも採用されました。
友人が辛い時、どうしようもなく孤独を感じる夜に、共に涙し明日へ踏み出す力を与えてくれる一曲です。
NightswimmingR.E.M.3位

1992年発表の「Automatic For The People」収録。
シンプルなピアノの伴奏と僅かに加味されたオーケストラ、そして何よりマイケル・スタイプの切ない歌声が夏の終わりと秋の始まりを聴く者に連想させる一曲。
Imitation Of LifeR.E.M.4位

「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100組のアーティスト」にも選ばれたアメリカのロックバンド、R.E.M.の楽曲です。
2001年発売のアルバム「Reveal」に収録されています。
さわやかなサウンドとはげましてくれるような歌詞は、疲れた時に聴くと泣けてきます。
I’ll Take The RainR.E.M.5位

この曲は歌詞がとても美しく仕上げられています。
スローテンポでクリアな優しい歌声に癒やしを感じます。
雨は雨でも、優しい雰囲気の雨なのではないでしょうか。
愛する人との関わり方を歌った歌詞です。
当たり前のスタイルよりはあえて雨を選んで雨を受け入れるよという潔さを感じる意思の強さを感じます。
考え方は1つではない。
ある考えに固執してばかりでは駄目。
いろいろな考え方があるというメッセージが込められているように感じます。



