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R.E.M.の人気曲ランキング【2026】

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ボーカルのマイケルスタイプ率いる、知性はロックバンドR.E.M。

1980年に結成してから、アメリカのカレッジチャートを中心に高い人気を得ています。

日本ではあまりヒットしませんでしたが、1992年リリースのオートマチック・フォー・ザ・ピープルは世界的に大ヒットしています。

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R.E.M.の人気曲ランキング【2026】(1〜10)

Losing My ReligionR.E.M.1

R.E.M. – Losing My Religion (Official HD Music Video)
Losing My ReligionR.E.M.

R.E.M.は、1980年に結成され以来、2011年の解散まで30年以上という長い活動を続けてきたオルタナティブロックの代表的なバンドです。

とはいえ、いわゆるオルタナティブロックやグランジのブームの中で頭角を現したバンドというわけではなく、地道な活動とカレッジ・ラジオなどに取り上げられたことをきっかけにブレイクを果たし、1987年リリースのアルバム『Document』はインディーズながらもミリオンヒットを記録しています。

多種多様な彼らの音楽性を一口で語ることは難しいですが、こちらの楽曲が持つフォーキーなサウンドにトラディッショナルな楽器を取り入れたバンド・アンサンブル、叙情的で物悲しげなメロディ、示唆的な歌詞は、まさにR.E.M.ならではの世界観。

この音楽性で、グランジ全盛期の1991年に大ヒットを記録したという歴史的な事実も、ぜひ知っておいてください。

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    Everybody HurtsR.E.M.2

    R.E.M. – Everybody Hurts (Official HD Music Video)
    Everybody HurtsR.E.M.

    「誰もが傷つき、時には孤独に苛まれる」。

    そんな普遍的な苦悩にそっと寄り添う、アメリカのロックバンド、R.E.M.が紡いだ珠玉のバラードです。

    ゴスペルやソウルの影響を感じさせる荘厳な曲調と、すべてを包み込むような歌声が、聴く者の心を優しく解きほぐしていきますよね。

    人生に絶望しかけた時に、君は一人じゃないんだと語りかけるメッセージは、落ち込んでいる友人にかける言葉そのもので、深い友情の形を感じさせてくれるのではないでしょうか。

    1992年発売の名盤『Automatic for the People』に収録され、1993年4月にシングルとして世に出た本作は、その強いメッセージからイギリスの自殺対策支援団体のキャンペーンにも採用されました。

    友人が辛い時、どうしようもなく孤独を感じる夜に、共に涙し明日へ踏み出す力を与えてくれる一曲です。

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      NightswimmingR.E.M.3

      R.E.M. – Nightswimming (Official Music Video) [British Version]
      NightswimmingR.E.M.

      1992年発表の「Automatic For The People」収録。

      シンプルなピアノの伴奏と僅かに加味されたオーケストラ、そして何よりマイケル・スタイプの切ない歌声が夏の終わりと秋の始まりを聴く者に連想させる一曲。

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        Imitation Of LifeR.E.M.4

        R.E.M. – Imitation Of Life (Official Music Video)
        Imitation Of LifeR.E.M.

        「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100組のアーティスト」にも選ばれたアメリカのロックバンド、R.E.M.の楽曲です。

        2001年発売のアルバム「Reveal」に収録されています。

        さわやかなサウンドとはげましてくれるような歌詞は、疲れた時に聴くと泣けてきます。

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          I’ll Take The RainR.E.M.5

          R.E.M. – I’ll Take The Rain (Official Music Video)
          I'll Take The RainR.E.M.

          この曲は歌詞がとても美しく仕上げられています。

          スローテンポでクリアな優しい歌声に癒やしを感じます。

          雨は雨でも、優しい雰囲気の雨なのではないでしょうか。

          愛する人との関わり方を歌った歌詞です。

          当たり前のスタイルよりはあえて雨を選んで雨を受け入れるよという潔さを感じる意思の強さを感じます。

          考え方は1つではない。

          ある考えに固執してばかりでは駄目。

          いろいろな考え方があるというメッセージが込められているように感じます。

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            Shiny Happy PeopleR.E.M.6

            R.E.M. – Shiny Happy People (Official Music Video)
            Shiny Happy PeopleR.E.M.

            フロントマンのMichael Stipeによって、”本当にフルーティーな、バブルガム・ソング”と言われている曲。

            B-52のKate Piersonがバックアップ・ボーカルを務めています。

            Michael Moore監督による2004年のドキュメンタリー映画「Fahrenheit 9/11」で使用された楽曲です。

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              StandR.E.M.7

              80年代の音楽といえば、ど派手で巨額の資金を費やしたプロダクションから生まれたヒット曲が量産された、といったイメージを持っている方も多いかもしれません。

              実はそんなメジャーな音楽シーンとは一線を画す、後にオルタナティブロックとして世を席巻するインディーズのバンドたちが産声を上げた時代でもあったのですね。

              1980年に結成されたアメリカ出身のR.E.M.は、まさにその先駆的な存在です。

              当時の全米のカレッジ・チャートの常連として熱狂的な人気を誇り、メジャー進出以降も巨大な成功を収めた彼らの出世作ともいえるメジャー第一弾となった『Green』に収録された『Stand』は、そんな彼らの中でもキャッチーなメロディが印象的なヒット曲。

              60年代のバブルガムサウンドに影響を受けたそうで、彼らにしては突き抜けて明るい雰囲気を持ったポップソングとなっているのです。

              「これまで書いた中で最もバカげた曲」という本人たちの自虐的なコメントもあるように、歌詞もあえて直球のスタイルで書かれているのがおもしろい。

              とはいえ、シンプルなメッセージだからこそストレートに突き刺さるものがありますね。

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