The Cureの人気曲ランキング【2026】
カルトヒーローとして人気のロバート・スミスを中心に結成し、1979年にデビューしたイングランド出身のバンド、The Cure。
初期はニューウェーブパンクで、現在では、オルタナロック、ゴシックロックに分類されています。
そんなThe Cureの人気曲ランキングをご紹介します。
The Cureの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
Friday I’m In LoveThe Cure1位

陽光が差し込むような明るいメロディと、ロバート・スミスさんの独特な声が織りなす極上のポップチューン。
本作は、通常のゴシックロックとは一線を画した、愛と幸福を称える楽観的な楽曲となっています。
1992年5月にリリースされたこの曲は、ザ・キュアーの代表作の一つとして多くの人々に愛され続けていますね。
アメリカのBillboard Hot 100で18位、イギリスのシングルチャートで6位を記録するなど、世界的な成功を収めました。
映画やテレビ番組、CMなどでも頻繁に使用され、90年代の音楽シーンを象徴する楽曲として広く認知されています。
週末の解放感を感じたい時や、新しい恋の高揚感を味わいたい時にぴったりの一曲です。
LovesongThe Cure2位

永遠のカルト・ヒーローとして世界中のペシミストな音楽ファンに崇拝されるフロントマン、ロバート・スミスさん率いるザ・キュアー。
本国イギリスのみならずアメリカでも商業的な成功を収め、スタジアム・クラスのバンドとして君臨しているにもかかわらず、どこかあやしくミステリアスで謎めいた雰囲気を保ち続けている存在ですよね。
ここ日本でも、多くのミュージシャンがキュアーからの影響を公言しているほどです。
そんな彼らの音楽性は実験的かつ芸術性の高い作風といった面もありますが、それでいてなじみやすいポップソングの名曲も多く生み出しているのが特徴です。
今回紹介している『Lovesong』は、そんな彼らのロマンチックかつメロウな面が押し出された名曲。
マイナー調のメロディ、独特のベース・ラインがいかにもニューウェーブといった雰囲気で最高ですね。
暗黒三部作とも呼ばれるダークな作品ながら、世界的に大ヒットを記録した1989年作『Disintegration』に収録され、シングル曲としてもリリースされています。
この曲をカバーしているアーティストも多く、意外なところでは311のようなミクスチャー系のバンドによるカバーもありますから、ぜひチェックしてみてください。
The LovecatsThe Cure3位

ベースのきいたスウィングっぽいメロディラインを持つ曲にのり、目があっちに行っちゃってる風なボーカル、ロバート・スミスが奇妙なダンスをしています。
たくさんの猫たちも登場。
他のメンバーも猫の着ぐるみを着て輪になって踊っています。
In Between DaysThe Cure4位

イギリスのニューウェイブバンド、ザ・キュアー。
こちらの『In Between Days』は彼らの1985年の作品です。
シンセサイザーのメロディに合わせた小刻みなストロークが変則的なのですが、グルーヴ感はしっかりと存在します。
なかなか中毒性のある楽曲ですよ?
イギリスロック史には欠かせないスターで、いくつもの苦悩のエピソードや伝説も残しているバンドです。
Just Like HeavenThe Cure5位

キャッチーなメロディとドリーミーなサウンドが心を掴む、恋の魔法のような一曲。
1987年にリリースされたこの楽曲は、The Cureのアメリカでのブレイクスルーとなり、多くのリスナーの心を虜にしました。
ロバート・スミスさんが「The Cureがこれまでに作った最高のポップソング」と評するほどの魅力にあふれています。
恋に落ちる瞬間の目眩や、愛の不思議さを描いた歌詞は、誰もが共感できる普遍的なテーマ。
Rolling Stone誌の「史上最も偉大な500曲」に選ばれるなど、多くの賞賛を受けた本作。
恋に悩む人も、恋に喜ぶ人も、きっと心に響くはずです。



