The Cureの人気曲ランキング【2026】
カルトヒーローとして人気のロバート・スミスを中心に結成し、1979年にデビューしたイングランド出身のバンド、The Cure。
初期はニューウェーブパンクで、現在では、オルタナロック、ゴシックロックに分類されています。
そんなThe Cureの人気曲ランキングをご紹介します。
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The Cureの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
The Last Day Of SummerThe Cure11位

1978年のイギリスで、ボーカル兼ギターのロバート・スミスさんを中心に結成されたロックバンド、ザ・キュアー。
耽美的でダークな世界観とサイケデリックなサウンドが特徴の「ゴシックロック」の第一人者として有名です。
『The Last Day Of Summer』は、2000年にリリースされた彼らの11作目のアルバム『ブラッドフラワー』に収録されており、彼ららしい暗く不穏なサウンドが楽しめます。
黒のアイシャドウと真っ赤な口紅がトレードマークのスミスさんのビジュアルにも注目です!
LullabyThe Cure12位

ニュー・ロマンティック・バンドはハロウィーンに似合いそうなバンドが多くいます。
その中でも代表的なバンドがこのThe Cureで、この曲はPVからもハロウィーンの雰囲気が感じられますね!
スパイダーマンがテーマとなっています。
10.15 Saturday NightThe Cure13位

リード・シンガーのRobert Smithによる、孤独と絶望についての曲。
彼がキッチンテーブルに座って “完全に寂しい”気持ちを味わっていた、16歳の夜に書かれました。
Dodie Smithの小説「Capture The Castle」の影響も受けている、1979年にリリースされたシングルです。
A ForestThe Cure14位

イングランド出身のバンド、ザ・キュアが作り出す、霧深い森の中を永遠にさまようような世界観が描かれた楽曲です。
不穏に響くベースと独特の浮遊感、そしてポストパンクらしい張り詰めた緊張感が聴く人をミステリアスな物語へと引き込みます。
歌詞の中で「少女」を探し続ける主人公の姿に、手が届かない夢や答えのない問いを探し続ける自分を重ねてしまう方も多いのではないでしょうか?
決して見つからないと分かっていながらも探し続けるしかない、そんなやるせない感情に思わず深く考えさせられます。
ポストパンク特有のダークで美しい魅力が詰まった、一度聴いたら耳から離れない名曲です。
A Fragile ThingThe Cure15位

16年ぶりとなる2024年11月リリース予定のアルバム『Songs of a Lost World』からの先行シングルとして発表されたこの楽曲は、ザ・キュアーらしい哀愁漂うピアノから始まり、徐々に高揚感を帯びていくサウンドが印象的。
ロバート・スミスさんの特徴的なボーカルが、愛の儚さや選択の難しさをテーマに、互いに矛盾する欲望に悩まされる人間の姿を描き出しています。
メランコリックな雰囲気の中に希望の光を感じさせる本作は、バンドが昨年から開催している「Shows of a Lost World」ツアーでも披露され、ファンや批評家から高い評価を受けています。
ダークでありながらも深い感情表現に満ちた楽曲は、心に響く音楽を求める方におすすめですよ。


