RAG Musicバンド
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シドのラブソング・人気曲ランキング【2026】

ボーカルのマオのハイトーンボイスが特徴的な人気ビジュアル系ロックバンドです。

彼らの最大のポイントはなんと言ってもその幅広い音楽性にあり、見た目からは想像もつかない作家性を秘めています。

また単にかっこつけているのではなく、どこかユーモアあれる要素を外しに使ってくるところがニクいですよね!

この記事ではそんな彼らに迫ります。

これまで当サイトに寄せられたファンの声をリサーチ。

そのなかでもとくに評判の高かった曲をランキング形式でピックアップいたしました。

すでに彼らの大ファンの方もはじめましての方もぜひご覧ください。

シドのラブソング・人気曲ランキング【2026】

お別れの唄シド6

切なくもさわやかな、別れをテーマにしたナンバーです。

シドの楽曲で2009年1月にアルバム『憐哀 -レンアイ-』に収録されました。

季節の移ろいとともに訪れる別れ、そして時間の経過とともに変化していく心情が繊細に描かれています。

Shinjiさんの手がけた曲で、マオさんの力強くも儚げな歌声が心に響きます。

「別れ」は悲しい出来事ですが、この曲のように少しでも前向きにとらえられるものかもしれませんね。

過去の思い出に浸りたいとき、ぜひ聴いてみてください。

ハナビラシド7

ヴィジュアル系ロックバンド・シドが2007年4月に発表した楽曲。

インディーズ時代から支持され、メジャーデビュー後も人気を博しています。

マオさんの切ない歌声と、花びらに例えた恋の儚さを描く歌詞が印象的です。

特にサビの盛り上がりが心に響くこと間違いなしです。

恋愛経験のある方なら、恋人との別れや感情の変化に強く共感できるはず。

ツアー「サクラサク」でフォーカスされ、ファンにとって特別な一曲となりました。

春の季節、桜が舞う中で聴くとより一層心に染みる、そんな名曲です。