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スキマスイッチの卒業ソング・入学ソング・人気曲ランキング【2026】

スキマスイッチの卒業ソング・入学ソング・人気曲ランキング【2026】
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スキマスイッチの卒業・入学ソングを、人気順にランキング形式で紹介します!

「奏」や「未来花」など、門出のお祝いソングとして人気曲の多いスキマスイッチ。

彼らの澄んだ楽曲と素直に受け取れる前向きな歌詞は、年齢問わず感動を誘いますよね。

この記事では、卒業・入学シーズンにぴったりなスキマスイッチの楽曲を紹介します。

これまで慣れ親しんだ場所から新しい場所へ踏み出すのは不安だと思います。

けれど、期待も少しあるのではないでしょうか?

スキマスイッチの曲を聴きながら不安を少しずつ打ち消して、大切な未来への道を一歩ずつ進んで行きましょう!

スキマスイッチの卒業ソング・入学ソング・人気曲ランキング【2026】

全力少年スキマスイッチ1

スキマスイッチ – 「全力少年」Music Video : SUKIMASWITCH / ZENRYOKU SHOUNEN Music Video
全力少年スキマスイッチ

心はずむピアノのイントロと疾走感あふれるサウンドで、多くの人の背中を押し続けているスキマスイッチの代表的なナンバーです。

2005年4月に発売された通算5作目のシングルで、2ndアルバム『空創クリップ』にも収録されています。

映画『ラフ ROUGH』の挿入歌や、2020年にはディズニー/ピクサー映画『2分の1の魔法』日本版エンドソングに起用されるなど、長く愛され続けている名曲です。

現状を打破して新しい世界を切り開こうとするメッセージは、転勤や転職など新たなステージへ向かう人へのエールとして最適ですよね。

送別会の最後を笑顔で締めくくりたいときや、仲間を元気に送り出したい場面で流せば、会場全体が前向きな空気に包まれること間違いなしです。

スキマスイッチ2

スキマスイッチ – 「奏(かなで)」Music Video : SUKIMASWITCH / KANADE Music Video
奏スキマスイッチ

別れの季節になると聴きたくなる、スキマスイッチの代表的なバラードである本作。

2004年3月に発売されたシングルで、映画『ラフ ROUGH』の挿入歌や2006年の『熱闘甲子園』最終日エンディング曲としても有名ですよね。

切ないメロディに乗せて、大切な人との別れと未来への希望を描いた歌詞が印象的です。

離れても歌を通じてつながれるという強い絆のメッセージに、胸が熱くなる方も多いのではないでしょうか?

アルバム『夏雲ノイズ』にも収録され、多くのアーティストにカバーされるほど愛され続けています。

環境が変わる春、新たな一歩を踏み出す人や、かつての青春を懐かしみたい人に聴いてほしい1曲です。

ボクノートスキマスイッチ3

スキマスイッチ – 「ボクノート」Music Video:SUKIMASWITCH – BOKU NOOTO Music Video
ボクノートスキマスイッチ

アニメ映画『ドラえもん のび太の恐竜2006』の主題歌に起用されたのが、スキマスイッチの『ボクノート』です。

タイトルの由来は、歌詞につづられた「僕の音」。

ドラえもんの主題歌のために書き下ろした背景から、タイトルはひみつ道具のような響きにしたかったというエピソードがあるそうです。

歌詞の中に「頑張れ」という直接的なフレーズは出てきませんが、ナチュラルに背中をそっと押してくれるような心地よい応援歌ですよね!

いつでもみんなの心を動かせる楽曲なので、送別会のBGMにもぜひ選曲してみてください。

えんぴつケシゴムスキマスイッチ4

2004年にリリースされたスキマスイッチのアルバム『夏雲ノイズ』に収録されている『えんぴつケシゴム』。

この曲はスキマスイッチの楽曲の中で「ケシゴム三部作」と呼ばれるものの中の一つでとてもかわいい、学生時代の思い出が歌われている1曲です。

なかなか話しかけられなかった隣の席の女の子に消しゴムを借りて、そのまま彼女は引っ越してしまい消しゴムは返せないまま、という甘酸っぱい青春の思い出が詰まっているナンバーです。

奏(かなで)スキマスイッチ5

スキマスイッチ – 奏 【歌詞付き】
奏(かなで)スキマスイッチ

2004年3月に発売されたスキマスイッチの2枚目のシングルは、ピアノを軸にしたバラードとして幅広い世代に愛され続けている名曲です。

週間チャートでは最高22位ながら、オリコンで38週にわたってランクインするロングヒットを記録しました。

映画『ラフ ROUGH』の挿入歌や『熱闘甲子園』のエンディングテーマなど、さまざまな場面で起用されてきた本作は、長めのイントロから情景を丁寧に立ち上げ、歌い出し前から胸を締めつけるような感情を運んでくれます。

女性が旅立つ側として描かれた歌詞は、送り出す人にも去る人にも寄り添う温かさがあり、卒業という節目にピッタリですね。

ピアノパートが美しく響く構成なので、弾き語りで思い出に残したい方にもオススメですよ。