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The Beach Boysの人気曲ランキング【2026】

アメリカのウェストコースト・ロックの、ポップな部分の元祖ともいえるThe Beach Boys。

オリジナリティが強く他人にまねができない楽曲が多かったこのバンド、長きにわたる活動歴の中から「サーフィン・U.S.A.」などおなじみの曲を含む人気曲ランキングです。

The Beach Boysの人気曲ランキング【2026】(71〜80)

’Til I DieThe Beach Boys76

The Beach Boys – ‘Til I Die (Visualizer)
’Til I DieThe Beach Boys

1971年のアルバム『Surf’s Up』に収録されたザ・ビーチ・ボーイズの『’Til I Die』は、ブライアン・ウィルソンさんの魂がそのまま音になったような、あまりに深く内省的な一曲です。

幻想的なオルガンの響きと美しいハーモニーは、寄せては返す波のように心の奥まで静かに染み渡ります。

まるで広い海にひとり浮かぶような孤独や不安をストレートに表現した歌詞は、その繊細なメロディと相性抜群。

初期の陽気なサウンドとはまったく違う、彼の芸術的な苦悩と才能が結晶となったこの名曲に、じっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか?

恋の夏(Summer Means New Love)The Beach Boys77

名盤「Summer Days」に収められた名曲。

ビーチボーイズのインスト曲の中でも特に人気が高いです。

曲自体はギターインストで、美しいメロディがバックのストリングスに乗って展開される、ロマンチックな曲ですが、エンディングなどは、この後の「Pet Sound」につながるような作りがなされていて興味深いです。

同じバラードでも「サーファー・ガール」や「ガールズ・オン・ザ・ビーチ」のサーフィン路線とはまちがいなく異なりますが、ひとつの作品としては非常に美しい秀作です。

Disney GirlsThe Beach Boys78

ディズニー・ガールズ(1957)- Disney Girls(1957)は、1971年のアルバム「サーフズ・アップ」(Surf’s Up)収録曲です。

ボーカルと作詞作曲はジョンストンが担当しています。

ディズニー映画と自動車、50年代のアメリカの小さな町の風景に、恋人が連れ戻してくれるといった内容のノスタルジックな曲になっています。

Their Hearts Were Full Of SpringThe Beach Boys79

The Beach Boys Their Hearts Were Full Of Spring 1966
Their Hearts Were Full Of SpringThe Beach Boys

心には春がいっぱい(Their Hearts Were Full of Spring)は、1967年にリリースされたアルバム「ワイルド・ハニー」(Wild Honey)にボーナストラックとして収録されました。

また、1970年リリースの「ビーチ・ボーイズ ’69」(ライヴ・イン・ロンドン)にも収録されています。

ビデオは1966年のアンディウィリアムスショーから。

一本のマイクでアカペラを披露しています。

息の合ったコーラスは圧巻です。

Wouldn’t Be NiceThe Beach Boys80

ビートルズの「Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band」と並び称されるビーチ・ボーイズの大傑作「Pet Sounds」の冒頭を飾る一曲。

夢の中のような浮遊感あるサウンドに豊かなコーラスワークがきらめく、ロックが最も輝いていた時代の名曲であり、陽気なカリフォルニア・サウンドだけではない、ブライアン・ウィルソンの深みある作曲能力を堪能できます。