The Beach Boysの人気曲ランキング【2026】
アメリカのウェストコースト・ロックの、ポップな部分の元祖ともいえるThe Beach Boys。
オリジナリティが強く他人にまねができない楽曲が多かったこのバンド、長きにわたる活動歴の中から「サーフィン・U.S.A.」などおなじみの曲を含む人気曲ランキングです。
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The Beach Boysの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
California GirlsThe Beach Boys8位

サーフ・ミュージックの代表格として愛され続けるザ・ビーチ・ボーイズ。
本作はアメリカ各地の女性たちの魅力を巡り、最終的に故郷カリフォルニアの女性への憧れを歌うという、スケールの大きさとローカルな愛情が共存した歌詞が魅力的なナンバーです。
本稿で取り上げているこの楽曲は1965年7月に発売されたシングルで、同月に発売されたアルバム『Summer Days (And Summer Nights!!)』にも収録されています。
全米チャート最高3位を記録し、夏を象徴する映画やテレビ特番などで起用されてきた名曲なのですね。
明るい開放感と緻密なコーラスが絡み合うサウンドは、ドライブ中に聴けば最高の高揚感をもたらしてくれるはず!
Surfin’ SafariThe Beach Boys9位

サーフミュージックの歴史を語る上で、欠かすことのできない名曲がこの1曲です。
ビーチ・ボーイズが1962年6月にリリースしたデビューシングルで、サーフロックの代表作とも言えるナンバーです。
これぞサーフといった爽やかなメロディ、まだ初々しさの残るメンバーの歌声、キャッチーな歌詞、どれを取っても真夏の海辺で聴いたら最高の気分になれそうです。
アルバム『Surfin’ Safari』にも収録され、ビルボードHot 100で14位を記録。
本作はビーチ・ボーイズの人気を確立し、サーフィン文化の象徴として多くの映画やテレビ番組でも使用されています。
Sail On SailorThe Beach Boys10位

ザ・ビーチ・ボーイズが1973年に発表したアルバム『Holland』からのシングルです。
従来の陽気なサウンドとは趣を異にし、ブロンディ・チャップリンさんのソウルフルな歌声が心の奥まで染み渡るブルージーな一曲。
その力強いサウンドは、まるで荒波にもまれる船のようですよね。
人生という大海原で、時には嵐に見舞われ、進むべき道を見失いそうになること、ありませんか?
「進め、船乗りよ」と歌うこの曲は、そんな時にきっとあなたの背中を力強く押してくれるはず。
困難な航海を続ける自分を奮い立たせたい時、この魂の応援歌に耳を傾けてみてはいかがでしょうか?
The Beach Boysの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
Little Saint NickThe Beach Boys11位

クリスマスの雰囲気を存分に味わえる、楽しげな鈴の音で始まるこの楽曲。
1963年12月、The Beach Boysの通算10枚目のシングルとしてリリースされました。
サンタクロースとホットロッドそりをテーマにした歌詞は、当時のサーフカルチャーを巧みに取り入れており、聴く人を自然と歌いたくなる気分にさせますね。
ビルボードの特別季節限定クリスマスシングルチャートで3位を記録するなど、多くの人々に愛された1曲です。
クリスマスパーティーやイベントで盛り上がりたい時におすすめ。
軽快なリズムとキャッチーなメロディは、バンドでカバーするのにぴったりですよ。
Your Summer DreamThe Beach Boys12位

ユア・サマー・ドリーム(Your Summer Dream)は、1963年リリースされたアルバム、「サーファー・ガール」(Surfer Girl)収録の曲です。
リード・ボーカルはブライアン・ウィルソン。
アコースティックギターのイントロとゆったりとしたテンポが、夏の日と車と、恋に夢中だったあの頃を思い出させてくれる隠れた名曲です。
Wouldn’t It Be Nice (Remastered)The Beach Boys13位

邦題「素敵じゃないか」と呼ばれるこちらの曲はザ・ビーチ・ボーイズが1966年に発表した曲です。
こういった古き良き時代の曲はピアノの三連シャッフルのようなバッキングパターンの練習が決め手になってきますね。
曲の年代からしておじいちゃんやおばあちゃんが歌い、孫が伴奏するといった夢のコラボも実現が可能な1曲です。
All Summer LongThe Beach Boys14位

サーフ・ミュージックの代表的なバンドとして知られているザ・ビーチ・ボーイズ。
1961年のデビューから現在にかけて、さまざまなサーフ・ミュージックのヒットソングを生み出しており、世界的な人気を集めています。
日本でいうところのTUBEのようなバンドですね。
そんな彼らの名曲である、こちらの『All Summer Long』は1964年にリリースされた同名のアルバムからのリード・シングルで、夏の終わりを惜しむも、まだ夏は終わらないというポジティブなリリックに仕上げられたナンバーです。


