The Doobie Brothersの人気曲ランキング【2026】
ドゥービーブラザーズはアメリカ出身のバンドで、サザンロックの大御所バンドとして70年代に大人気になりました。
メンバーチェンジが激しく、途中からAORに音楽性を変更したり、聴く時期によって同じバンドとは思えないほど様変わりしているのも特徴です。
The Doobie Brothersの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
ホワット・ア・フール・ビリーヴスThe Doobie Brothers1位

木村拓哉さんや満島ひかりさん、堺雅人さんといったそうそうたるメンバーが出演したトヨタの「カローラフィールド」のCM。
このCMに起用されているおしゃれなナンバーはアメリカのロックバンド、ドゥービー・ブラザーズの『What a Fool Believes』です。
全米1位を獲得する大ヒットを記録し、この曲でグラミー賞までも手にしました。
思わず体が乗ってしまうような軽快なメロディーに、車とリズムに乗ってどんどんどこまでもドライブに行きたくなるような気持ちにさせてくれます。
Long Train Runnin’The Doobie Brothers2位

イントロを聴いた瞬間に自然と体が乗ってくる超有名なこのナンバー。
車のテレビCMなど色々な所で聴いたことがありますよね!
1973年のナンバーと言う事ですが、全然時代を感じさせないカッコいいナンバーですよね!
みんなで合いの手を入れながら歌いたいナンバーです。
Listen to the MusicThe Doobie Brothers3位

メンバーチェンジによってガラッと音楽のタイプが変わってしまうバンドがありますが、このドゥービー・ブラザーズもその一つ。
この「Listen to the Music」はトム・ジョンストンが在籍時のヒットチューンで、リズムギターが魅力的です。
What A Fool BelievesThe Doobie Brothers4位

ソフトロックの真髄を体現した楽曲で、リズミックで彩り豊かなキーボードの響きと、マイケル・マクドナルドさんの感情に満ちた歌声がリスナーの心を揺さぶります。
自己欺瞞の力と、感情が理性を超えてしまう様を描いた歌詞は、誰もが経験する一方的な愛や失われた関係の痛みを深く掘り下げています。
1979年1月にリリースされ、ビルボード・ホット100で1位を獲得。
1980年にはグラミー賞を2部門で受賞するなど、多くの賞賛を集めました。
失恋の痛みを癒したい時や、人生の岐路に立たされた時に聴くのがオススメです。
優しく包み込むような音色が、あなたの心に寄り添ってくれることでしょう。
ミニット・バイ・ミニットThe Doobie Brothers5位

初期のドゥービーブラザーズは泥臭さを感じさせるロック色の強いバンドでした。
しかし、1970年代末頃にマイケル・マクドナルドさんが加入したころからサウンドの傾向がぐっとAOR寄りになっていきます。
本作は1978年のアルバム『ミニット・バイ・ミニット』のタイトル曲で、さわやかなコーラスとキーボード主体のサウンドが都会的ですね。
Another Park, Another SundayThe Doobie Brothers6位

ウェストコーストロックを代表するバンドのひとつ、ドゥービー・ブラザーズ。
こちらで紹介しているのは、彼らが1974年にリリースしたアルバム『What Were Once Vices Are Now Habits』に収録された『Another Park, Another Sunday』です。
この曲は実際にボーカルのトム・ジョンストンさんが経験した失恋に基づいているそうです。
この曲に登場する公園もお別れしてしまった彼女との思い出の場所だそうですよ。
Long Train RunningThe Doobie Brothers7位

この曲『ロング・トレイン・ランニン』は、アメリカのロックバンド、ドゥービー・ブラザーズによる楽曲です。
彼らは、1960年代から1970年代のウェストコーストロックを代表するバンドの一つに数えられます。
なお、この曲は、トヨタ自動車のチェイサーやハリアーのCMソングに使われました。
NobodyThe Doobie Brothers8位

71年発表のアルバム「The Doobie Brothers」収録。
70年に結成されたカリフォルニア州出身の3人組ロックバンド。
60年代後半から70年代にかけて、アメリカ音楽界で大きなムーヴメントとなったウェストコースト・ロックを代表するバンドの一つである彼らのデビューアルバムからのシングルです。
非常にカラッとした音色のギターサウンドが西海岸だなぁと思いました。
Real LoveThe Doobie Brothers9位

アルバム「ワン・ステップ・クローサー」に収録され、シングルカットになった曲。
ビルボード・チャートでも5位というスマッシュ・ヒットに。
マイケル・マクドナルドらしいメロウで美しいメロディを持ったミディアム・バラードです。
Thank You LoveThe Doobie Brothers10位

「愛」を教えてくれた大切な人への思いが歌詞につづられています。
とくに1970年代のアメリカで活躍したロックバンド、The Doobie Brothersの楽曲です。
1980年にリリースされた9枚目のアルバム「One Step Closer」に収録されています。
ミドルテンポでしっとりとした曲調に癒やされますね。
一人きりの夜、ソファにでも座ってゆったりと聴きたくなります。



