Fleetwood Macの人気曲ランキング【2026】
ブリティッシュ・ブルースロック3大バンドの一角を担うロンドン出身のFleetwood Mac。
1978年にはグラミー受賞、1998年にはロックの殿堂入りと、世界から認められているバンドです。
今回はそんな生きるレジェンドの人気曲をまとめました。
お楽しみください!
Fleetwood Macの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
DreamsFleetwood Mac1位

愛と孤独の狭間を優しく包み込むようなメロディーが印象的な楽曲ですね。
Fleetwood Macのメンバーであるスティービー・ニックスさんが自身の経験を元に紡ぎ出した歌詞は、失恋の痛みや自由への憧れを切なく歌い上げています。
1977年3月にリリースされたこの曲は、アルバム『Rumours』に収録され、Billboard Hot 100で1位を獲得する大ヒットとなりました。
穏やかながらも徐々に高まっていく曲調は、聴く人の心に寄り添うかのよう。
カラオケで歌うなら、ニックスさんの魅力的な歌声を意識しながら、感情を込めて歌うのがおすすめです。
失恋を経験した人や、新たな一歩を踏み出そうとしている人の背中を優しく押してくれる一曲になるでしょう。
LandslideFleetwood Mac2位

雪に覆われたロッキー山脈を眺めながら生まれた、人生の転換期における心の葛藤を静かに歌い上げる珠玉のバラード。
フリートウッド Macのスティーヴィーニックスさんが、自身の将来への不安や迷いを、アコースティックギターの優しい音色に乗せて紡ぎ出しています。
1975年7月にリリースされたアルバム『Fleetwood Mac』に収録された本作は、時を経て1997年のライブアルバム『The Dance』でもファンの心を揺さぶりました。
大人気ドラマ『Glee』でも取り上げられ、ディクシー・チックスなど多くのアーティストがカバーを手がけています。
変化を恐れる気持ちと向き合いながら成長していく心の機微を描いた歌詞は、人生の岐路に立つ全ての方の心に深く響くことでしょう。
Big LoveFleetwood Mac3位

1970年代から世界的に大活躍したイギリスのバンド、フリートウッド・マック。
彼らがポップ路線で成功を収めた時代の名曲が、名盤『Tango in the Night』からのリード・シングルです。
1987年3月に発売された本作は、性急なギターリフとシンセが織りなすサウンドが非常に魅力的なダンスナンバー。
しかし歌詞では愛への懐疑的な視点が描かれており、その情熱的な曲調とのギャップが深い余韻を残しますね。
本作を収録したアルバムは全英チャートで5週間も首位を獲得。
ロックのダイナミズムと80年代らしい洗練されたビートが融合した、フロアを熱くするのにピッタリの1曲ではないでしょうか。
Little LiesFleetwood Mac4位

イギリスのロックシーンを語るうえで欠かせない伝説的なバンド、フリートウッド・マック。
メンバー間の複雑な人間模様を音楽的なエネルギーに変えてきたことで知られています。
彼らが1987年のアルバム『Tango in the Night』に収録した『Little Lies』は、うそをついてでも今の関係を保とうとする切ない心情を描いたポップな名曲です。
クリスティン・マクヴィーさんの包容力ある歌声と、きらびやかなシンセサイザーの音色が絶妙にマッチしており、聴く人を不思議と夢心地にさせてくれます。
2022年にはAmazon AlexaのCM曲としても使用され、世代を超えて愛され続けています。
エイプリルフールの日に、あえて甘いうその余韻に浸りながら聴いてみてはいかがでしょうか?
The ChainFleetwood Mac5位

当時は珍しかった男女混合ボーカルのロックバンドで人気を博したフリートウッド・マック。
ロックが好きな方なら、ご存じの方も多いと思います。
こちらの『The Chain』はこれぞ、ロックンロールといった感じのノリノリの曲に仕上げられています。
熱さ全開のパワフルの曲です。
One Sunny DayFleetwood Mac6位

1969年発表のアルバム『Then Play On』収録。
1967年に結成されたロンドン出身の6人組ロックバンド。
ミドルテンポで展開していくリズムと、泣きのギターの音色がいかにもブルースらしいサウンドを強調しており、初期の彼ららしい楽曲といえますね。
SaraFleetwood Mac7位

「Sara」は、1979年にフリートウッド・マックが発表した2枚組のアルバム「牙(タスク)」に収録された、女性ボーカルのスティービー・ニックスの作品です。
フリートウッド・マックのアレンジの素晴らしさと、スティービー・ニックスの美しい容姿とワイルドな声のギャップにはまると思います。
EverywhereFleetwood Mac8位

Christine McVieによって書かれた、シンプルなラブ・ソング。
1987年にシングル・リリースされました。
ミュージック・ビデオは、詩「The Highwayman」にインスパイアされており、家主の娘と恋に落ちた旅行者のストーリーを描いています。
Go Your Own WayFleetwood Mac9位

フリートウッド・マックはグラミー賞受賞経験のあるイングランド出身のロックバンドです。
愛してしまっている未練から、新しい道に進もうとする彼女を素直に応援できない気持ちが表現されています。
それでもなぜかワクワクするサウンド。
ほどよいリズム感がドライブにもってこいな恋愛ソングです。
Monday MorningFleetwood Mac10位

ブリティッシュ・アメリカン・ロック・バンド、Fleetwood MacのギタリストであるLindsey Buckinghamによって書かれた曲です。
1975年にリリースされた、10枚目のセルフタイトルのアルバムに収録されています。
このアルバムはビルボードのチャートでNo.1を獲得しています。



