Aerosmithの人気曲ランキング【2026】
日本のバンドB’zとも仲が良いアメリカのロックバンドAerosmith。
今回は彼らの人気曲をランキング形式でお伝えします。
後世のバンドに多大な影響を与えた父親のような存在である彼らの傑作をお楽しみください。
Aerosmithの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
Walk This WayAerosmith1位

2001年にロックの殿堂入りを果たし、世界中のアーティストに多大な影響を与え続けている5人組ロックバンド、Aerosmith。
1975年8月28日にリリースされたシングル曲『Walk This Way』は、多くの方がその有名なギターリフを一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
ギターとのユニゾンフレーズや印象的なフレージングなど、ドラムのビートに対して速いフレーズが多いため注意が必要です。
世界的にも有名なロックの名曲であることから、ベーシストであれば演奏できるようになっていて損はないロックチューンです。
AngelAerosmith2位

イントロのエモーショナルなギターソロが印象的な『Angel』。
この曲は、アメリカンロックバンドの巨匠、エアロスミスが1987年にリリースしたアルバム『Permanent Vacation』に収録の非常に有名なバラードなんです。
サビ前のジョーイ・クレイマーさんによるドラムのキメから、スティーヴン・タイラーさんの力強いボーカルにつながる流れは、まさにパワーバラードの模範的な美しい流れでとても感動しますよ!
Eat The RichAerosmith3位

ロックの殿堂入りもしているアメリカ出身の5人組ロックバンド、エアロスミス。
1993年リリースのアルバム『Get a Grip』に収録されている楽曲は、社会的不平等や富裕層の過剰なライフスタイルを風刺した内容となっています。
イントロのギターリフは、一度聴いたら忘れられないインパクトがありますよね。
本作は、「ホンダ・インテグラ」のCMソングとしても起用されました。
リリース当時のギターキッズがコピーしたであろう、不朽のロックチューンです。
Dream OnAerosmith4位

1970年にボストンで結成され、アメリカを代表するロックバンドとして知られるエアロスミス。
彼らの原点ともいえる本作は、1973年に発売されたデビューアルバム『Aerosmith』に収録されている壮大なバラードです。
発売当初はチャート下位にとどまりましたが、1976年の再発売で全米6位を記録するヒットとなりました。
ピアノの繊細な旋律から始まり、後半にかけて激情的なシャウトへと展開する構成は圧巻のひとこと。
夢がかなうまで見続けようという普遍的なメッセージが、スティーヴン・タイラーさんの力強い歌声とともに胸に響きます。
2002年にはエミネムさんの楽曲『Sing for the Moment』でサンプリングされるなど、世代を超えて愛され続けている名曲です。
かなえたい夢があるときや、自分を奮い立たせたいときにぜひ聴いてみてください。
Cryin’Aerosmith5位

アメリカのハードロックバンド、エアロスミスが1993年6月に発表した楽曲。
アルバム『Get a Grip』からのシングルとして、ビルボードチャートで12位を記録する大ヒットとなりました。
失恋の痛みと、それを乗り越えていく強さを歌ったラブソングで、スティーヴン・タイラーさんの力強いボーカルと心に響くメロディーが印象的です。
MVには当時19歳のアリシア・シルバーストーンさんが出演し、話題を呼びましたね。
本作は、恋の痛みを経験したことのある人なら誰もが共感できる、普遍的なテーマを持つ名曲といえるでしょう。



