声優、俳優、タレントなど、幅広いフィールドで活躍しているシンガー、上坂すみれさん。
9歳の時に日本人として初めてヴィダルサスーンのCMに出演し、子役としての活動を開始しました。
キュートなルックスと歌声でありながらも、本人は「かわいい」と言われるのが苦手であるなど、そのキャラクターも魅力的ですよね。
今回は、そんな上坂すみれさんの人気曲ランキングをご紹介しますので、ファンの方はもちろんまだあまり知らないという方も、この機会にぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
上坂すみれの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
生活こんきゅーダメディネロ上坂すみれ1位

上坂すみれさんによる、エネルギーが爆発するような電波ソングです。
お金がなくても毎日を全力で楽しむ、そんなパワフルな主人公の姿が描かれています。
請求書に追われる切実な悩みさえ、魔法の呪文のようなフレーズで笑い飛ばしてしまう、その底抜けの明るさにはいつの間にか夢中になっちゃうんですよね。
この楽曲は2021年10月に発売された上坂すみれさんの12枚目のシングルで、テレビアニメ『ジャヒー様はくじけない!』のオープニングテーマに起用。
本作を聴けば、困難を乗り越える勇気が湧いてくるのかも。
POP TEAM EPIC上坂すみれ2位

「どうあがいても、クソ」など自虐的なキャッチコピーが話題になったアニメ『ポプテピピック』の主題歌です。
シュール系ギャグアニメなのにEDMサウンドがめちゃくちゃクール。
クラブで流してもおかしくなさそうです。
EASY LOVE上坂すみれ3位

恋に一直線な人に贈りたい、とてもポップなラブチューンです!
アニメ『イジらないで、長瀞さん』のオープニングテーマに起用されたこちらの曲は、声優としても活躍している上坂すみれさんが歌っています。
疾走感のある曲調に上坂さんのパッと華やぐ歌声がマッチしていてめちゃくちゃキュート!
恋する気持ちが止まらない様子がつづられた歌詞もまた、たまりません。
バレンタイン、この曲に勢いをもらって、好きな人にアタックしてみては!
ノーフューチャーバカンス上坂すみれ4位

『アイドルマスター シンデレラガールズ』のアナスタシア役や『スター☆トゥインクルプリキュア』のユニ役を務めるなど声優として大活躍している、上坂すみれさん。
そんな彼女が2018年にリリースしたアルバムの表題曲です。
1980年代、90年代にかけてのトレンディブームを思わせるレトロなサウンドに乗せて、真実の愛を知りたいという心の内を歌っています。
大人っぽさとかわいさが入り混じる不思議な空気感のこの曲、ぜひじっくり聴いてみてください!
パララックス・ビュー上坂すみれ5位

アニメ主題歌として人気を集める電波ソングで、カラオケを盛り上げてみませんか?
激しいバンドサウンドと電子音が交差する、情報量の多いロックナンバーです。
どこか不気味なのに耳に残るメロディーへ、上坂すみれさんの明瞭な声と芝居がかった歌唱が重なり、異世界へ転落するような感覚を味わえます。
2014年3月に発売された3枚目のシングルの表題曲で、テレビアニメ『鬼灯の冷徹』のエンディングテーマに起用されました。
大槻ケンヂさんが作詞を手がけたことでも話題になった作品です。
のちにアルバム『20世紀の逆襲』にも収録されています。
つぎつぎとテンションが変化する本作を友人たちと歌えば、場の熱がぐんと上がりますよ。
ラムのラブソング上坂すみれ6位

世代を超えて愛されているキュートな曲に『ラムのラブソング』があります。
こちらはアニメ『うる星やつら』のテーマソングで、松谷祐子さんが歌うバージョンで親しまれてきました。
2023年、そんな本作を上坂すみれさんがカバーしたバージョンがリリースされたんです。
上坂すみれさんは新シリーズで主人公を演じていて、曲中でもキャラクターになりきり、感情を込めた歌唱を披露しています。
実際にキャラクターが歌っているような感覚で聴けるのも大きな魅力です。
♡をつければかわいかろう上坂すみれ7位

かわいらしさと不穏さが同居する独特の世界観を味わえる電波ソングといえば、声優や歌手として幅広く活躍する上坂すみれさんが歌うこの楽曲ではないでしょうか。
2016年8月に発売されたシングル『恋する図形(cubic futurismo)』のカップリングとして収録された作品で、自身の冠ラジオ番組のテーマソングにも起用されました。
2024年7月に発売されたベストアルバム『SUMIRE CATALOG』にも収められている人気曲です。
細かく変化する電子音と遊び心あふれるフレーズがみごとにマッチ。
ころころと変わる声色の使い分けにも思わず引き込まれます。
カラオケで掛け合いを楽しんで盛り上がりたい方は、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?








