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ウルフルズの感動ソング・人気曲ランキング【2026】

ウルフルズの感動ソング・人気曲ランキング【2026】
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特に男性ファンが多くロックバンド、ウルフルズ。

トータス松本の男っぽい歌い方とストレートな歌詞は、男なら共感せずにはいられません。

今回は彼らの感動ソングを人気順にまとめてみました。

つらい時、落ち込んだ時にぜひ聴いてほしい曲ばかりです。

ウルフルズの感動ソング・人気曲ランキング【2026】

笑えればウルフルズ1

人生の試練や困難に立ち向かう勇気を与えてくれる、そんな楽曲です。

笑顔をキーワードに、どんな状況でも最後に笑えることの大切さを歌い上げています。

ウルフルズらしい力強いメロディと、心に響く歌詞が見事に調和しています。

2002年2月にリリースされ、テレビドラマのエンディングテーマにも起用された本作。

聴く人の心に寄り添い、勇気づけてくれる歌詞は、まさに人生の応援歌と言えるでしょう。

悩みを抱えている人や、何かに挑戦したい人にぜひ聴いてほしい1曲です。

感動をもらえる楽曲なのでストーリーで共有してみてくださいね。

バンザイ~好きでよかった~ウルフルズ2

ウルフルズ – バンザイ~好きでよかった~
バンザイ~好きでよかった~ウルフルズ

純粋な愛の喜びを歌い上げたロックチューンは、ウルフルズの音楽性が存分に発揮された人気曲です。

愛する人への感謝の気持ちを率直に表現した歌詞が心に響き、明るくキャッチーなメロディと相まって、聴く人を元気にしてくれる作品に仕上がっています。

1996年2月にリリースされた本作は、アルバム『バンザイ』に収録され、フジテレビ系ドラマ『勝利の女神』の主題歌としても話題を呼びました。

そのうえ、第38回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞。

仲間とカラオケで盛り上がりたい時や、大切な人との思い出を振り返りたい時におすすめの1曲です。

暴れだすウルフルズ3

「自分はもっと大人だと思ってた」「もっと器用に生きていけると思ってた」大人になって、そう感じたことはありませんか?

ウルフルズの楽曲『暴れだす』からは、自分のふがいなさへの葛藤、大切な人に応えたい気持ちを感じます。

明るくハッピーにいこうよ!という曲ではありませんが、大人には歌詞が響きすぎて、勇気づけられるのではないでしょうか?

不器用でも表面的に繕っているだけでも、側にいてくれる人がいるってすごく救われますよね。

ええねんウルフルズ4

1992年にメジャーデビューしたバンド、ウルフルズ。

そのウルフルズが2003年にリリースした『ええねん』です。

まず聴いていて思うのは、ボーカルのトータス松本さんのパワフルな歌声が聴いていて爽快。

クセのない真っすぐな歌声で歌い、男らしい要素もあります。

それでいて、ロックサウンドがハード過ぎず穏やかすぎず、上手にバランスがとれていますよね。

タイトル通り『ええねん』となにもかも吹き飛ばすようなサビにスカッと悩みも飛んでいきそうです。

かわいいひとウルフルズ5

陽気なリズムとサウンドに乗せてつむがれるウルフルズ流の母の唄『かわいいひと』。

1997年にリリースされた通算15枚目のシングルです。

ウルフルズの中でも特にポップで聴くと元気が出てきますね!

男子であれば共感を覚えることでしょう。

2021年には資生堂プラスのCM曲として井手上漠さんがカバーがしており、こちらも感謝の思いがあふれる感動のバージョンとなっています。

作詞を担当したトータス松本さん、ウルフルケイスケさんの母親を『かわいいひと』と例えたユニークな愛情表現が秀逸な名曲です!