一時活動を休止していたものの、90年代から現在にいたるまで、日本のロックシーンの大御所として活躍を続ける、愉快な4人組ウルフルズの人気曲ランキングです。
ソウルフルなトータス松本の歌声を堪能できる名曲が揃っています。
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ウルフルズの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
ええねんウルフルズ1位

ウルフルズが2003年に発売した25枚目のシングルで、ベーシストのジョン・Bさんが復帰した記念すべき作品です。
失敗や悩みを抱えても「ええねん」と笑い飛ばして前向きに生きていこうという、大阪らしい人情味あふれるメッセージが込められています。
関西地区では圧倒的な支持を集め、タワーレコード梅田店で1位を獲得。
NHK『サラリーマンNEO』のエンディングテーマや『熱闘甲子園』でも使用され、幅広い世代に愛されました。
仕事で失敗して落ち込んだときや人生に迷いを感じたとき、この曲を聴けば「まあ、ええやん」と肩の力を抜いて笑顔になれるはずです。
ガッツだぜ!!ウルフルズ2位

誰もが一度は耳にしたことがある、底抜けに明るい応援ソング。
ファンクの要素を取り入れたアップテンポなメロディーと、理屈抜きで気分をアゲてくれるポジティブなテーマが魅力の1曲ですよね。
ウルフルズがブレイクする決定打となったこの楽曲は、1995年12月に発売されたシングルです。
アルバム『バンザイ』に収録されています。
オリコンランキングで最高6位を記録するなど、長く愛されるヒット作となりました。
サビのフレーズがキャッチーなので、みんなで一緒に声を合わせて歌うのにぴったり。
歓迎会のカラオケで緊張をほぐし、一気に距離を縮めたいときにぜひ歌ってほしい1曲です。
バンザイ~好きでよかった~ウルフルズ3位

ソウルフルな歌声とストレートなメッセージで多くのファンを魅了している大阪結成のロックバンド・ウルフルズが、1996年2月に発売した10作目のシングル曲。
テレビドラマ『勝利の女神』の主題歌に起用されたことで広く浸透し、ミリオンセラーを記録した名盤『バンザイ』からのシングルカットとしても有名なナンバーです。
愛する人と出会えた喜びをまっすぐに歌い上げたあたたかい世界観は、聴く人の心をほっこりさせてくれますよね。
落ち着いたテンポと心地よいバンドサウンドが足取りを軽くし、日常の風景を鮮やかに彩ってくれますよ。
大切な人を思い浮かべながらリラックスして歩きたい時に聴く音楽としてぴったりな、ウォーキングにオススメの楽曲です。
笑えればウルフルズ4位

ロックやブルース、ソウルを基盤とした音楽性でポジティブなエネルギーを放っている大阪出身のロックバンド・ウルフルズの24枚目のシングル曲。
2002年2月に発売され、ボーカルのトータス松本さんも出演したテレビドラマ『ギンザの恋』のエンディングテーマに起用された本作は、うまくいかない日常でも最後には笑おうと背中を押してくれる歌詞が、日々の生活に疲れた心へ深く響くのではないでしょうか。
アルバム『ウルフルズ』にも収録されているこの楽曲は、アコギの音色が温かいミドルテンポのナンバーで、バンドサウンドの中にアコースティックな響きがしっかりと感じられます。
落ち込んだ時や元気が欲しい時に、ギターを爪弾きながら口ずさんでみてはいかがでしょうか。
明日があるさウルフルズ5位

元気をもらえる楽曲を探していますか?
ウルフルズが手がけたこの楽曲は、まさにあなたにぴったりかもしれません。
前向きな歌詞と爽快なメロディーが、日々の悩みを吹き飛ばしてくれます。
2001年2月にリリースされた本作は、日本コカ・コーラの缶コーヒーCMソングとしても使用され、大ヒットを記録。
累計約69.8万枚を売り上げ、オリコン年間ランキングでも18位を獲得しました。
仕事や人間関係に疲れたときこそ、この楽曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
明日への希望が湧いてくること間違いなしです。
かわいいひとウルフルズ6位

子供から母への感謝の思いを優しく紡いだ珠玉の1曲です。
1997年10月、ウルフルズが放つ温かみのある歌声とメロディは、多くの人の心に響き続けています。
アルバム『サンキュー・フォー・ザ・ミュージック』に収録された本作は、江崎グリコのCMソングや映画主題歌としても親しまれてきました。
優しい語り口と明るいリズムで描かれる親子の絆は、高齢者の方との思い出話のきっかけとしてもすてきです。
お母さんへの感謝を込めて、一緒に口ずさんでみませんか。
バカサバイバーウルフルズ7位

ポジティブなメッセージと元気溢れるサウンドで、聴く人の心を奮い立たせる一曲です。
ウルフルズさんが2004年11月に発表したこの楽曲は、「バカ」という言葉を前向きに捉え直し、生きる勇気を与えてくれます。
関西弁を交えた親しみやすい歌詞が、まるで友人が励ましてくれているかのよう。
アニメ『ボーボボーボ・ボーボボ』の後期主題歌として採用され、独特の世界観とシンクロした魅力も。
CM曲やプロレスラーの入場曲としても使用されるなど、幅広い支持を集めています。
元気が欲しい時や、困難に立ち向かう勇気が必要な時におすすめの曲ですよ!








