ヨルシカの卒業ソング・入学ソング・人気曲ランキング【2026】
春は出会いと別れが交差する、なんだか胸が締め付けられる季節ですよね。
そんな時期のプレイリストに加えてほしいのが、ヨルシカの楽曲です!
n-bunaさんの紡ぐ文学的な詞世界と、suisさんの透き通るような歌声は、新しい一歩を踏み出す背中を優しく押してくれますよ。
この記事では、卒業や入学のシーズンにピッタリのヨルシカの楽曲をランキング形式で紹介していきますね!
桜舞う季節の情景を彩る名曲の数々から、あなたの心に響く1曲をぜひ探してみてください。
ヨルシカの卒業ソング・入学ソング・人気曲ランキング【2026】
春泥棒NEW!ヨルシカ1位

『春泥棒』のプロモーションビデオを見たことがありますか?
昭和記念公園や江ノ電ら、実際の景色がアニメとなって出てくるすてきな作品なんですよ。
ヨルシカのコンポーザーを務めるn-bunaさんは「(前略~)それはつまり春風のことで、桜を散らしていくから春泥棒である」と楽曲『春泥棒』のことを語っています。
「少しずつ時間は過ぎ去ってゆくけれどもなにも寂しいことはないよ」とも読み取れる歌詞は新たな生活に一歩踏み出す高校生の卒業式に似合うと思います!
ぜひ一度聴いてみてくださいね。
晴るNEW!ヨルシカ2位

文学的な世界観と透明感のあるサウンドで多くのリスナーを魅了するヨルシカ。
彼らが奏でる本作は、雨上がりの空のように澄み渡る希望を描いた、別れの季節にふさわしいナンバーです。
2024年1月に発売されたシングルで、人気テレビアニメ『葬送のフリーレン』のオープニングテーマとしても親しまれていますよね。
歌詞に込められた、降りしきる雨もいつかは晴れるという温かいメッセージは、卒業による別れの寂しさを優しく肯定しつつ、新たな一歩を踏み出す勇気をくれます。
離れ離れになっても空はつながっていると感じさせてくれるので、違う道を歩む大切な友達へ感謝の気持ちを込めて贈るのにぴったりな1曲ですよ!
おわりに
ヨルシカの楽曲の中から卒業や入学のシーンにピッタリな楽曲を紹介しました。
別れや新しい出会い、未来への一歩を後押しする楽曲がそろっています。
節目のタイミングに、ご自身の気持ちに重なる1曲を見つけてみてくださいね。



