ヨルシカのカラオケ人気曲ランキング【2026】
カラオケでヨルシカの曲を歌いたいと思っても、「難しそう」「キーが高そう」と感じて、どの曲を選べばいいか迷ってしまうことはありませんか?
繊細なメロディや独特のリズムが特徴の楽曲が多い一方で、実は比較的歌いやすく、雰囲気を出しやすい曲もきちんと存在します。
この記事では、カラオケで歌いやすい楽曲や盛り上がりやすい曲を基準に、ヨルシカのオススメ曲をランキング形式で紹介していきます。
自分に合った1曲を見つけてみてください。
ヨルシカのカラオケ人気曲ランキング【2026】(41〜50)
花も騒めくヨルシカ46位

2026年3月発売のアルバム『二人称』に収録され、書簡型小説と連動したコンセプト作品です。
n-bunaさんが作詞作曲し、夏を感じさせる歌詞と二人の文通を描いた物語の世界観が融合しています。
メロディ自体はヨルシカらしい高低差ある感じではなく、終始音域が変わらないような感じでさらっと歌われているイメージですね。
爽やかな雰囲気のため、カラオケでも歌いやすいと思いますよ。
意気込んで歌うよりは、休憩みたいな感じで歌うくらいが、肩の力も抜けてちょうどよさそうです!
横揺れしながら曲に乗ってみてくださいね。
花人局ヨルシカ47位

『花人局』は2020年にリリースされたメジャー2作目のフルアルバム『盗作』の収録曲です。
アルバムはビルボードのアルバムチャートで第1位を獲得し、オリコンでも第2位にランクインしています。
家から出て行ってしまった女性と取り残された主人公の男性を描いていて、男性の孤独をつづった歌詞が切ないんですよね。
ミドルテンポのロックチューンで、サビではピアノが奏でるオクターブのフレーズが印象的です。
ぜひカラオケで歌ってみてください!
茜ヨルシカ48位

劇場版『僕の心のヤバイやつ』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。
島崎藤村の詩集『若菜集』に収められた『知るや君』をモチーフに制作されており、夕暮れの鮮やかな情景と、少年少女の淡い初恋の機微を描いています。
曲の出だし、女性からするとかなり低音で進みますが、サビからは一気にヨルシカらしい高さになるため、高低差はかなりありますね。
低音女性さんが歌うとき、サビは裏声になるのかな?
と思います。
その中で、丹田にしっかり力を入れて体や軸がブレないようにすれば、少し力強い裏声で歌えるかもしれませんよ。
低音は喉をつかわないように、目の前に声と息を流しながら歌うとしっかり響きます!
ぜひ挑戦してみてくださいね!
藍二乗ヨルシカ49位

男女二人組のロックユニット、ヨルシカの1stフルアルバム『だから僕は音楽を辞めた』収録曲。
この曲を歌う上での難しいところは、メロディが複雑に上下するサビ部分もそうですが、実は少し低い音を中心に構成されているAメロ部分を歌や声が埋もれないように歌うことです。
ハイトーン箇所はファルセットをうまく使って、地声との切り替えがスムーズにできればOKだと思うので、低音箇所が楽に歌えるキー設定を探してみてくださいね。
負け犬にアンコールはいらないヨルシカ50位

大人になることへの違和感や、すれていく自分への嫌悪感が生々しく描かれた、2018年5月に発売された2ndミニアルバムの表題曲。
ギターを主体とした荒々しいバンドサウンドと前のめりなリズムが、内面に抱えるいらだちを力強く表現していますね。
拍手や救済を求める前に、自分の傷や未熟さを抱えたまま吠えたいという思いが詰まった内容は、青春の終わりへの焦燥感にかられている人にピッタリ。
理不尽な現実への不満が爆発しそうなときに、ヨルシカのちみつなサウンドに身を任せて、心の底から感情をはき出してみてはいかがでしょうか。
ヨルシカのカラオケ人気曲ランキング【2026】(51〜60)
雨晴るるヨルシカ51位

2019年に発売されたコンセプトアルバム『エルマ』に収録されているヨルシカの楽曲です。
雨上がりの青い空と「君」への強い思いが描かれています。
タイトルの由来は種田山頭火の俳句からきており、そんな文学的な詞世界が、ミドルテンポなバンドサウンドと絶妙にマッチした仕上がり。
雨続きで気分が沈みがちな時に歌えば、気分がリセットできると思います。
ぜひチャレンジしてみてください。
雲と幽霊ヨルシカ52位

1stミニアルバム『夏草が邪魔をする』に収録され、その歌詞の一節がバンド名になったことでも知られている楽曲『雲と幽霊』。
さまざまなSEを盛り込みながらもポップなアンサンブルは、ヨルシカというバンドの音楽的な奥行きを感じさせますよね。
全体的にキーが低く、抑え目に歌われているメロディのため、あまりカラオケが得意でないという方にも歌いやすいのではないでしょうか。
楽曲に広がりを持たせているサウンドも意識しながら歌ってほしい、独特の中毒性を持ったナンバーです。
魔性ヨルシカ53位

短歌を引用した文学性の高い楽曲です。
n-bunaさんが描く軽快なロックサウンドに乗せて、人を翻弄する魔性や複雑な心情が歌われています。
イントロのブラスバンド音が気持ちを高めてくれそうですね。
歌うときの注意点は、Aメロが低音なのでサビからの高低差を感じやすく、喉で無理に声を出す可能性があることですね。
私も、低音からの高音や、高音からの低音が苦手なので、しっかり響かせる場所を意識しないとすぐ喉で歌ってつらくなってしまいます……。
メロディをスムーズにするためには、こめかみから声を出すのがオススメですよ!
こめかみを指で抑えて眉毛を上げ、歌ってみてくださいね。
おわりに
カラオケでオススメのヨルシカの楽曲を紹介しました。
歌いやすさや雰囲気の出しやすさ、盛り上がりやすさなどを基準に選んだ楽曲ばかりです。
自分に合う1曲を見つけて、カラオケの時間をもっと楽しんでみてください。


