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SNSを主戦場に活躍するアーティスト!『ユイカ』の人気曲とは

2020年から活動を開始し、「女子高生シンガーソングライター」として注目されたシンガーソングライター、『ユイカ』さん。

もともとは弾き語り動画をSNSに投稿するだけの活動でしたが、2021年に発表したオリジナル楽曲が国内外のSpotifyのバイラルチャートで1位を獲得したことが話題となり、その名を広く知らしめました。

今回は、そんな『ユイカ』さんの人気曲ランキングをご紹介しますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

SNSを主戦場に活躍するアーティスト!『ユイカ』の人気曲とは(1〜10)

わがまま。『ユイカ』8

わがまま。/ 『ユイカ』【Lyric Video】
わがまま。『ユイカ』

恋愛の葛藤を描いた、切なくて甘酸っぱい楽曲です。

2024年6月14日にリリースされた本作は、会えない時間の寂しさや独占欲、いちずな思いを繊細に表現。

「あなたに会いたい」というストレートな願いが、ギターの音色とともに心に響きます。

そして、ユイカさんの透明感のある歌声も、遠距離恋愛の距離感を見事に表現しているんですよね。

恋人と離れて暮らす人にピッタリ。

きっと共感できる瞬間が見つかるはずです。

序章。『ユイカ』9

高校生活の終わりと新たな始まりをテーマにした、心温まる卒業ソングといえばこの一曲。

『ユイカ』さんが自身の高校卒業に合わせて書き下ろした楽曲で、これまでの日々を物語のプロローグと捉え、未来への決意を高らかに歌っています。

2023年3月に公開された本作は、ABEMA「恋する▼週末ホームステイ 2023春〜Sweet Orange Memory〜」の挿入歌に起用され、多くの共感を呼びました。

教室での何気ない会話や写真を撮り合った思い出が歌詞にちりばめられており、聴く人の記憶とリンクしますよね。

別れを寂しく思うだけでなく、新しい世界へ飛び込む勇気をくれる応援歌です。

大切な友人との動画を作るときや、自分自身の背中を押したいときにぜひ聴いてみてください。

スノードーム『ユイカ』10

スノードーム / 『ユイカ』【MV】
スノードーム『ユイカ』

季節の変わり目に聴きたくなる、胸キュンなラブソングです。

2023年11月にリリースされたこの曲はやわらかな歌声が印象的で、冬の情景と恋心がリンクした歌詞もたまりません。

恋の物語を、スノードームの中の幻想的な世界に例えているのがとてもロマンチックですね。

好きな人との待ち合わせにドキドキしている雰囲気や愛されることへの喜び、若い恋人同士の気持ちが伝わってきます。

恋愛気分を高めたいときにぴったりですよ!

SNSを主戦場に活躍するアーティスト!『ユイカ』の人気曲とは(11〜20)

おくすり『ユイカ』11

恋愛を薬として例えて表現したユニークなラブソングが、YouTubeやTikTokで話題の『ユイカ』さんから届きました。

自分を「おくすり」に例えて相手への思いをつづった本作は、従来のバンドサウンドから一転、シンセサイザーと打ち込みのビートが融合したエレクトロ風の爽やかな楽曲に仕上がっています。

2025年2月5日の配信リリース以降、ティーンを中心に大きな反響を呼び、全国33局のラジオでパワープレイを獲得。

初の実写MVも公開され、さらなる注目を集めています。

誰かを好きになったばかりの人はもちろん、大切な人への思いを再確認したい人にもピッタリな1曲です。

好きだから。『ユイカ』12

好きだから。(feat.れん)/ 『ユイカ』【MV】
好きだから。『ユイカ』

甘く切ない歌声と、好きな人への思いが詰まった歌詞が印象的!

YouTubeやTikTokで活躍するシンガーソングライター、ユイカさんが歌う爽やかなラブソングです。

相手のことを「ヒーロー」や「ヒロイン」と呼ぶ様子からは、崇拝するような純粋な恋心が伝わってきますね。

2021年6月にリリースされた本作は、れんさんとのデュエットバージョンも話題に。

片思い中の方や、恋する気持ちを伝えられずにいる方の背中を、優しく押してくれる1曲です。

いつもそばにいる人へ。『ユイカ』13

TikTokを中心に活動しているシンガーソングライター、ユイカさん。

彼女が親友をテーマに書き下ろしたのが『いつもそばにいる人へ』です。

ポップな雰囲気のサウンドが印象的で、歌詞は親友への感謝や愛情、これからも友達でいたいという思いを伝える内容に仕上がっています。

友情系動画を作って友人に感謝を伝えたい時にもピッタリですね。

またギターの弾き語りソングを探している方や、女性同士の友情を歌う曲を探している方にもオススメです。

ラストティーン『ユイカ』14

ラストティーン / 『ユイカ』【MV】
ラストティーン『ユイカ』

10代の終わりという人生の節目を、等身大の言葉でつづった『ユイカ』さんのナンバー。

20歳の誕生日を目前に控えた彼女自身が作詞作曲を手がけ、大人になることへの不安や期待、まだ大人になりきれない揺れ動く心情を赤裸々に歌い上げています。

部屋が散らかること、電気代の高さなど日常のささいな気づきから、変わっていく自分や周囲への切ない思いまで、リアルな感覚が詰め込まれた歌詞が胸に響きます。

本作は10代を振り返る連作の終章ともいえる1曲です。

変化を恐れながらも前に進もうとする姿が、卒業生の心情と重なります。