SNSを主戦場に活躍するアーティスト!『ユイカ』の人気曲とは
2020年から活動を開始し、「女子高生シンガーソングライター」として注目されたシンガーソングライター、『ユイカ』さん。
もともとは弾き語り動画をSNSに投稿するだけの活動でしたが、2021年に発表したオリジナル楽曲が国内外のSpotifyのバイラルチャートで1位を獲得したことが話題となり、その名を広く知らしめました。
今回は、そんな『ユイカ』さんの人気曲ランキングをご紹介しますので、ぜひチェックしてみてくださいね!
SNSを主戦場に活躍するアーティスト!『ユイカ』の人気曲とは(1〜10)
好きだから。『ユイカ』1位

甘酸っぱい青春時代の恋愛模様をイメージさせる、両片思いを描いた本作。
動画サイトを中心に活動するシンガーソングライターの『ユイカ』さんが、2021年6月に公開した作品です。
前半と後半で男女の視点が切り替わり、お互いが恋愛感情を持っているけれど、なかなか言葉にできないリアルな関係が歌われています。
ついつい目線で追ってしまう気になる人を思い浮かべて聴いてみてください。
思い切って思いを伝える勇気が湧いてくるかもしれません。
恋泥棒。『ユイカ』2位

3・2・1のカウントダウンから始まり、恋に落ちる瞬間を秒単位で描いた胸キュン必至の楽曲。
ユイカさんが17歳だった2022年3月にリリースされた作品で、自身の繊細な感情をストレートに歌詞に込めています。
恋する気持ちを「盗まれた」と表現する独特の世界観が魅力で、VTuberの星川サラさんにカバーされるなど幅広い層から支持を集めています。
シンプルなコード進行と親しみやすいメロディラインが特徴なので、ギター初心者の方でも取り組みやすい一曲ですね。
恋をしているみたいなの『ユイカ』3位

甘く切ない恋心を繊細な言葉で紡ぎ、ピアノの美しい旋律と透明感のある歌声が心に染み入るバラード作品です。
ユイカさんの等身大の感情表現は、片思いの切なさと喜びを見事に表現しており、恋する人々の心に寄り添います。
2024年2月にリリースされ、ABEMAの恋愛リアリティ番組『恋する♥週末ホームステイ 2024冬』の挿入歌として起用された本作は、メジャーデビュー第1弾として話題を呼びました。
ラブソングの真骨頂とも言える、恋に落ちた時の胸の高鳴りや不安、そして両想いになった時の幸せな気持ちを、優しく包み込むような楽曲となっています。
恋する気持ちを大切に抱きしめたい時や、誰かへの想いを温めたい時に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
すないぱー。『ユイカ』4位

狙いを定めて恋心を撃ち抜くような、コミカルかつかわいい歌詞が印象的!
Z世代を中心に支持を集めるシンガーソングライター、『ユイカ』さんが歌う恋の作戦会議のようなアップテンポなナンバーです。
2024年4月に配信された本作は、同年発売のアルバム『紺色に憧れて』にも収録されており、高校2年生の時に制作されたという事実は驚きではないでしょうか。
時間経過とともに進む恋の実況中継のようなリリックに、共感してしまう方は多いはず。
SNSでのダンス動画投稿をきっかけに話題となりました。
片思い中で相手にアプローチしたいけれどあと一歩勇気が出ない、そんな時に聴けばきっと背中を押してくれるはずです。
そばにいて。『ユイカ』5位

友情の延長線上にある恋愛という、特別な関係を描いた楽曲です。
『ユイカ』さんが2021年10月にリリースしたこの曲は、TikTok短編映画『夏、ふたり』の主題歌としても起用されています。
誰もが共感できる情景がたくさん描かれており、多くのリスナーの心を捉えたんですよね。
優しいメロディーと透明感のある歌声が、聴く人の心に寄り添うような温かい雰囲気を醸し出しています。
大切な人との関係を見つめ直したい時や、青春時代の思い出に浸りたい時にオススメの1曲です。



