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年賀状に添える一言メッセージ!小学生が書ける馬にちなんだアイデア集

年賀状を書く季節がやってきました。

小学生のお子さんが友だちやクラスメイトに送る年賀状、「あけましておめでとう」だけではちょっと寂しいですよね。

そこでこの記事では、年賀状に添える一言メッセージのアイデアを集めました。

干支の馬にちなんだユニークな言い回しから、気持ちが伝わるシンプルな言葉まで、書きやすくて印象に残る文例をたっぷりご紹介します。

お子さんと一緒に選びながら、世界にひとつだけの年賀状を完成させてみてくださいね!

年賀状に添える一言メッセージ!小学生が書ける馬にちなんだアイデア集(1〜10)

今年も飛び跳ねるくらい楽しい一年に!

今年も飛び跳ねるくらい楽しい一年に!

馬術では、馬は跳ねて障害物を飛び越えます。

そんな馬が跳ねるかのように楽しい1年にしたいというお子さんは、この言葉を活用してみてはいかがでしょうか。

ただただ楽しいだけではなく、飛び跳ねてしまうほど楽しいとは、とても幸せなことですよね。

年中ずっとそんな日々になることは難しいかもしれませんが、それぐらいに楽しい1年になるように自分なりに努力をすることも大切。

年賀状を送る相手の友達と楽しい日々を作っていきたいというお子さんは、この言葉を贈ってみてくださいね。

今年も馬のようにスピード全開!

今年も馬のようにスピード全開!

「今年も1年、全力で駆け抜けよう!」という前向きで力強いメッセージを、馬に重ねて表現した一言です。

「スピード全開」という言葉からは全力を出して頑張ろうという思いが感じられ、このメッセージは新年にふさわしい前向きさとパワフルさで満ちています。

午年の年賀状だからこそ取り入れられる一言で、「馬のように」と付け加えるだけで少し洒落と気の効いた印象的なメッセージになりますね。

年賀状を送る相手だけでなく自分のモチベーションも上げてくれるような一言です。

元気のたてがみをふわっと広げよう!

元気のたてがみをふわっと広げよう!

馬にちなんだ秀逸な比喩表現を取り入れたいときにオススメ一言がこちらです。

「元気のたてがみ」という聞き慣れないけれど、聞けば容易にイメージできる絶妙なラインの言葉選びがステキ。

さらに「ふわっと」という言葉が入ることで軽やかさや未来への希望が感じられますね。

この言葉を年賀状に書き入れる際には、立派なたてがみをなびかせながら走る馬のイラストがよく似合いそう。

絵が得意な方はぜひご自身で書いみてみてくださいね!

年賀状に添える一言メッセージ!小学生が書ける馬にちなんだアイデア集(11〜20)

馬の力で宿題もスピードクリア!

馬の力で宿題もスピードクリア!

馬といえば颯爽と駆け抜けるスピーディなイメージがありますよね。

そんな軽やかな馬のイメージを受けて、「冬休みの宿題を早く終わらせてしまおう」という意味を込め、うまく言い表したメッセージです。

長期間の休みに出される宿題って、残っていると憂鬱ですよね。

そこでできるだけ早く終わらせようと友達にメッセージを送りましょう!

このメッセージを受け取った相手はもちろん、「このメッセージを送るからには自分も早く終わらせないといけない!」とあなた自身もやる気が出てくると思います。

今年は転んでも馬のように立ち上がろう!

今年は転んでも馬のように立ち上がろう!

馬は生まれて約1~2時間で立ち上がります。

また、転んでも大きなケガでなければすぐ立ち上がることもあるそうです。

そんな馬のように、たとえつまずくことがあってもすぐに立ち上がって前を向こうという思いが伝えられるのがこちら。

勉強や習いごとがうまくいかない、失敗してしまう、そんなときはどうしてもマイナスな感情に引きずられてなかなか立ち上がれないことも多いですよね。

でも、マイナスな感情に負けず頑張ろうという思いをこの言葉で友達と共有できれば、新しい1年は前の年よりも頑張れるかもしれませんよ!

今年も走って走って走りまくろう!

今年も走って走って走りまくろう!

運動が大好きなお友達や、いつも何か頑張っているお友達への年賀状にオススメ!

さっそうと元気よく走り続ける馬のように、元気いっぱいにいろんなことを頑張っていこうという思いを伝えられますよ。

走ることが必要なスポーツをしているお友達には、そのままたくさん走って頑張ってねという思いが伝えられますし、何かに打ち込んでいるお友達には何ごとにもめげずに突っ走って頑張ろうねという思いが伝えられます。

あなたの心温まる応援の気持ちをぜひ届けてくださいね!

笑いながら駆け抜ける一年に!

笑いながら駆け抜ける一年に!

新しい1年は、笑いの絶えない楽しい年にしよう!

そんな思いを伝えられる言葉です。

「駆け抜ける」という部分が、さっそうと走り抜ける馬の姿と重なりますね。

一生懸命日々を生きていくにしても、笑顔で過ごすのと、つらい表情で過ごすのとだと、笑顔で過ごせる方が断然いいですよね。

勉強を頑張るときも、習いごとに打ち込むときも、もちろんお友達と遊ぶときも、笑顔を絶やさずにいこうと、お友達だけでなく自分をも力づけるような思いでこの言葉を使ってみてくださいね。