小学生のスローガンにぴったり!使ってみたくなる四字熟語のアイデア集
運動会や学習発表会、クラスの目標など、小学生にとってスローガンを掲げる機会は意外に多いものです。
そんなとき、四字熟語を取り入れてみてはいかがでしょうか。
短い言葉の中に深い意味が込められた四字熟語は、みんなの心をひとつにまとめる力を持っています。
そこで、こちらでは、小学生でも覚えやすく、仲間と一緒に頑張りたくなるような四字熟語をご紹介します。
意味を知れば、きっとお気に入りの一言が見つけてみてくださいね!
小学生のスローガンにぴったり!使ってみたくなる四字熟語のアイデア集(1〜10)
日進月歩

漢字を毎日少しずつ練習して覚えられるようになることや、算数の計算を毎日がんばって早く正しくできるようになることが「日進月歩」です。
スポーツでも、サッカーや縄跳びの練習を毎日続けると、少しずつ上手になっていきます。
また、ピアノや絵の練習も、毎日の積み重ねで上達できます。
「毎日コツコツがんばると、少しずつ上手になれる」という意味の、前向きで元気が出る四字熟語です。
何でも、積み重ねることで毎日少しずつでも進歩していけることでしょう。
百折不撓

何度失敗してもあきらめずにがんばることを意味していますよ。
たとえば、縄跳びで何回も失敗しても、最後まで跳べるように練習することや、算数の難しい問題を間違えてもあきらめずに挑戦することが「百折不撓」です。
絵を描くときに思った通りに描けなくても、何度も描き直して完成させるのも同じです。
失敗してもくじけずにがんばり続けることで、だんだん上手になったり、新しいことができるようになることもあります。
強い気持ちで努力を続けることの大切さを教えてくれる、前向きで元気な四字熟語です。
百花繚乱

「たくさんの美しいものが一度に咲き、にぎやかで楽しい様子」を表す四字熟語です。
たとえば、春にいろいろなお花が公園やお庭で一斉に咲くと、まるで色とりどりの花が競い合っているように見えますよね。
また、学校の文化祭でいろいろな作品や発表が並ぶときや、学芸会でたくさんの友だちが元気に演じるときも「百花繚乱」と言えます。
いろんなものが一緒に輝くことで、とてもにぎやかで楽しい気持ちがうまれますよ。
毎日の生活の中で、きれいで楽しい瞬間を感じたときに使える、元気が出る四字熟語です。
小学生のスローガンにぴったり!使ってみたくなる四字熟語のアイデア集(11〜20)
初志貫徹

「しょしかんてつ」と読むこの四字熟語は、始めた事を最後までやり抜くという意味の言葉です。
何かを始める時って最初はやる気に満ちていますが、思い通りに進まなかったり、挫折を味わったりすると途端にやる気を失ってしまいますよね。
そんな時に思い出してほしいがこの「初志貫徹」です。
この四字熟語をスローガンとして掲げ、目標とする事で諦めない心が育つでしょう。
最後までやり抜く力というのは生きていく上で大きな力になるので、子供たちにはぜひ育んでほしいですね。
有言実行

自分がすると口にしたことは必ずやり遂げる……それが有言実行です。
新年や新学期には新たな目標を設定する事も多いと思いますが、いつも目標を決める事が目的になっていませんか?
「勉強をがんばる」「スポーツに意欲的に取り組む」言うのは簡単ですが、実行に移せていない人も多いと思います。
そこでこの言葉を目標にしてみるのはいかがでしょう?
自分が何をしたいのか深掘りするきっかけにもなりますし、言ったからにはやらなければならないという意識も芽生えるでしょう。


