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【小学生向け】年賀状に気の利いた一言をそえる書き方のアイデア

小学生のお友だちから年賀状が届いたとき、返事にどんな一言を添えればいいか迷う方も多いはず。

そこでこの記事では、小学生が使える気の利いた一言のアイデアを集めました。

新年のあいさつに、感謝の気持ちを伝える言葉、今年の抱負を一緒に書く工夫、友だちとの思い出に触れるメッセージなど、相手に喜ばれる表現ばかりです。

定型文をそのまま書き写すだけでは味気ない年賀状も、ちょっとした一言があるだけで印象がぐっと変わります。

親子で一緒に考えながら、心のこもった年賀状を作って楽しんでみましょう!

【小学生向け】年賀状に気の利いた一言をそえる書き方のアイデア(31〜40)

笑いながら駆け抜ける一年に!

笑いながら駆け抜ける一年に!

新しい1年は、笑いの絶えない楽しい年にしよう!

そんな思いを伝えられる言葉です。

「駆け抜ける」という部分が、さっそうと走り抜ける馬の姿と重なりますね。

一生懸命日々を生きていくにしても、笑顔で過ごすのと、つらい表情で過ごすのとだと、笑顔で過ごせる方が断然いいですよね。

勉強を頑張るときも、習いごとに打ち込むときも、もちろんお友達と遊ぶときも、笑顔を絶やさずにいこうと、お友達だけでなく自分をも力づけるような思いでこの言葉を使ってみてくださいね。

笑顔でスタート、笑顔でゴールの一年に!

笑顔でスタート、笑顔でゴールの一年に!

その1年がどのような年だったのかは、最初と最後の印象が大きく影響するとも考えられますよね。

そんなはじまりとしめくくりはとくに笑顔で過ごし、楽しい一年だったと思えるものにしてほしいと呼びかけるメッセージです。

最初が笑顔だとこの笑顔を続けていこうという気持ちになれますし、最後が笑顔だとその年の笑顔の思い出が強くよみがえってきますよね。

これをメッセージとして受け取ることで、笑顔を意識して前向きに進んでいこうという気持ちにさせてくれます。

笑顔で締めくくれる一年になりますように

笑顔で締めくくれる一年になりますように

この1年間いろいろとあったように、新しい1年もきっと嬉しいことや悲しいこと、大変なことが待っているでしょう。

このメッセージはそういった背景をくみ取りながら、最後は笑顔で締めくくれるよう願う内容ですね。

すべてがうまくいきますように……そんな思いが込められているようにも思います。

大切な人への年賀状にぜひこの言葉を添えて、未来の幸福を願ってみてはいかがでしょうか。

あなたのやさしさが伝わり、きっと笑みがこぼれるでしょう。

笑顔で過ごせる穏やかな一年になりますように

笑顔で過ごせる穏やかな一年になりますように

ドキドキ、ワクワクするメリハリある日常も楽しいですが、大きな出来事はなくとも、穏やかな日々を過ごしたいと考えている方もいらっしゃるでしょう。

そこでこの一言を、年賀状に添えてみてはいかがでしょうか?

このメッセージの笑顔という言葉からは、心地良い安心できる時間の中でほほえむ姿が想像できます。

大切な人が望む穏やかで幸せな時間が訪れるように願いを込めて、よければこのメッセージを添えて年賀状を送ってみてくださいね。

笑顔の花がいっぱい咲く一年になりますように

笑顔の花がいっぱい咲く一年になりますように

笑顔は自分や周りを幸せな気持ちにしてくれるもの、その明るさは花にたとえられることもありますよね。

そんな笑顔の花を新しい1年でもしっかりと咲かせてほしいと呼びかける、あたたかい雰囲気が感じられるメッセージです。

ただ咲かせるだけでなく「いっぱい」という表現もポイント、花畑の美しい風景もこの文章からイメージされますよね。

前向きに日々を過ごしいてほしいという思いが、カラフルに表現されているような印象ですね。

【小学生向け】年賀状に気の利いた一言をそえる書き方のアイデア(41〜50)

笑顔の連鎖が広がる一年にしましょう!

笑顔の連鎖が広がる一年にしましょう!

笑顔でいると楽しい気持ちがわいてきて、その気持ちからまた笑顔があふれるといったように、幸せは循環していきますよね。

そんな幸せがさらなる幸せにつながっていくこと、そんな1年であるようにという願いを込めたメッセージです。

自分の中でも笑顔は連鎖していきますが、自分の笑顔が誰かの笑顔につながることもあるという、支え合う姿勢も感じさせますよね。

自分から広がった笑顔が他の人の笑顔に、そこから広がってより広い範囲が笑顔にという、壮大なやさしさを伝えるような内容です。

遊びも勉強も馬並みのスピードで!

遊びも勉強も馬並みのスピードで!

馬というと、とても速いスピードで走るイメージがありますよね。

そんな速いスピードで、遊びも勉強もこなしていこうという思いを伝えられるのがこの言葉です。

ただ、馬はときにゆっくりと歩くこともありますよね。

速いスピードで進むのもいいですが、ときにはゆっくりとしたペースでこなしていくのもいいのではないか、ととらえるのもいいかもしれません。

そのときどきに合わせて、馬のように一生懸命にスピードを上げたり、ときに下げたりしながら頑張ろうねという思いでこの言葉を添えてみてはいかがでしょうか。