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小学生に贈る年賀状の一言メッセージ!笑顔になれる言葉のアイデア

新年のあいさつに年賀状を書くとき、一言メッセージで悩んだ経験はありませんか?

特に小学生のお友だちに送る年賀状なら、受け取った相手が思わず笑顔になるような温かい言葉を添えたいですよね。

この記事では、子供同士で交換する年賀状から先生から子供に添えるぴったりな一言のアイデアを集めました。

クラスメイトへの親しみやすいメッセージから、久しぶりの友だちへ気持ちが伝わる言葉まで、幅広くご紹介します。

書き方のコツもお伝えしますので、ぜひ参考にしながら心のこもった年賀状を完成させてくださいね!

小学生に贈る年賀状の一言メッセージ!笑顔になれる言葉のアイデア(1〜10)

今年もボクの騒がしさに耐えてください!

今年もボクの騒がしさに耐えてください!

元気に話す人は騒がしい面がありつつも、周りに元気を与える大切な存在の可能性もありますよね。

そんな自分の騒がしい面をしっかりとアピール、変わらずに元気に過ごすのだという思いを伝えていくメッセージです。

日々を騒がしくしていることを認めつつ、それに付き合ってくれることへの感謝も表現されていますね。

相手に我慢を押しつけているような言葉の中に、これからも騒がしい自分といっしょにいてほしいという信頼も込められています。

今年も私のおしゃべりパワー全開です!

今年も私のおしゃべりパワー全開です!

日常の会話は大切なコミュニケーション、人との楽しい時間を過ごすためにも欠かせませんよね。

そんな会話を大切にしていることを力強くアピール、会話でいっしょに楽しい時間を過ごしていこうという思いも伝えていくメッセージです。

おしゃべりパワーという勢いを重視したワードを使っているのもポイントで、全力で会話を楽しむ姿勢が感じられます。

おしゃべりが好きな自分を伝えるだけでなく、メッセージを送った相手との会話が楽しいのだというところも表現した言葉ですね。

今年も私の宿題チェック係、お願いしまーす!

今年も私の宿題チェック係、お願いしまーす!

小学生とは切っても切り離せない「宿題」をテーマにしたメッセージですね。

いつも宿題をチェックしてくれる、やさしく優秀なお友達がいる方は、この一言を年賀状にそえてみてはいかがでしょうか?

帰ってきた年賀状には「今年は自分でしようね」と書いてあるかもしれませんが、それはそれで笑みがこぼれるコミュニケーションですし、次に会った時の会話のネタになりますね。

もちろん本当にそう思って書くわけではないので、冗談が通じる相手に使ってみましょう。

小学生に贈る年賀状の一言メッセージ!笑顔になれる言葉のアイデア(11〜20)

今年も休み時間の全力ダッシュを見守ります!

今年も休み時間の全力ダッシュを見守ります!

休み時間は勉強に向けての英気を養う大切な時間、すべての時間を使えるように目的地へ駆け抜ける人もいるかと思います。

そんな休み時間に入った瞬間の全力のダッシュを応援、常に楽しい休み時間を目指してほしいという思いを伝えるメッセージです。

休み時間に全力を出すというところは、勉強に集中していないことにつなげられる場合もありますが、そこではなく常に全力という部分に注目して認めていきます。

充実した日々に向かって全力で駆け抜けてほしいという、前向きな感情が伝わってくるメッセージですね。

今年も小さな冒険、たくさんしましょうね!

今年も小さな冒険、たくさんしましょうね!

毎日は新しい体験の積み重ね、それが自分の中に知識をたくわえていくことにもつながりますよね。

そんな新しい体験に飛び込んでいく冒険の日々を応援、小さなことでも前向きに体験してみようというメッセージです。

冒険の日々を過ごしていくことで、毎日がしっかりと充実、楽しい日々に変わっていくのだと伝えていますね。

未知に飛び込むことを不安に感じる人には応援のメッセージ、積極的な人にはそのままでいてほしいと認める意味に感じられる言葉です。

今年も笑顔と元気で周りをにぎやかにしてください!

今年も笑顔と元気で周りをにぎやかにしてください!

日々を笑顔で過ごすことは、自分が楽しいだけではなく、周りの人を楽しませることにもつながっていきますよね。

そんな笑顔で日々を過ごしてほしいという思いを伝えて、それが周りの人の力になっていることも伝えていくメッセージです。

常に笑顔な人ほど、自分が笑顔だという自覚がないので、自分がどのように思われているのかというところも感じてもらえますね。

みんなで笑顔になっていこうという、ポジティブな感情がしっかりと伝わってきますね。

今年もあなたのナゾの行動を楽しみにしています!

今年もあなたのナゾの行動を楽しみにしています!

ときに人は直感をたよりに行動することもあり、それが他の人には予想がつかないコミカルなものに見えたりもします。

そんな直感にしたがったコミカルで不思議に思える行動を期待、そのままでいてほしいという思いを伝えるメッセージです。

自分の行動を楽しんでくれていることはうれしい反面、ナゾだと思われているという点で引っ掛かりも作っていますね。

ナゾだと言われた行動に自覚がなかった場合には、この言葉そのものがナゾに思えてしまいますね。