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小学生に贈る年賀状の一言メッセージ!笑顔になれる言葉のアイデア

新年のあいさつに年賀状を書くとき、一言メッセージで悩んだ経験はありませんか?

特に小学生のお友だちに送る年賀状なら、受け取った相手が思わず笑顔になるような温かい言葉を添えたいですよね。

この記事では、子供同士で交換する年賀状から先生から子供に添えるぴったりな一言のアイデアを集めました。

クラスメイトへの親しみやすいメッセージから、久しぶりの友だちへ気持ちが伝わる言葉まで、幅広くご紹介します。

書き方のコツもお伝えしますので、ぜひ参考にしながら心のこもった年賀状を完成させてくださいね!

小学生に贈る年賀状の一言メッセージ!笑顔になれる言葉のアイデア(21〜30)

ずっと仲よしでいようね!

ずっと仲よしでいようね!

大好きなお友達とは、何年たってもずっと仲良くしていきたいもの。

そんな思いを伝えられるのが、この言葉です。

ずっと仲良くするというのは、言葉で言うのは簡単でも、将来に向かってそれぞれの道を歩んでいくと意外に難しくなるもの。

それでも、どこへ行っても、どんな変化があってもずっとお友達でいたいと思う相手がいるのであれば、言葉の力を信じてこの言葉を贈ってみてください。

あなたが年賀状に心込めて添えた思いは、きっとお友達にも伝わりますよ。

たくさん笑って、ステキな一年にしようね

たくさん笑って、ステキな一年にしようね

毎日を楽しく過ごすためには何よりも笑顔が大切、笑っていることで気持ちも前向きになっていきますよね。

そんな笑顔を大切にして日々を過ごしていこう、そんな1年にしていこうと呼びかけるメッセージです。

笑いが多いほどに楽しさも高まっていくというところで、多くの笑顔がおとずれるようにという願いも込められています。

シンプルな言葉の中に、笑顔がいかに重要なのかという、日々を健康に過ごすための教訓が感じられるような内容です。

小学生に贈る年賀状の一言メッセージ!笑顔になれる言葉のアイデア(31〜40)

たのしいことがたくさん見つかりますように

たのしいことがたくさん見つかりますように

幸せな時間を願う、シンプルだけど相手を大切にしている事が伝わってくるメッセージですね。

新年をうかない気持ちで過ごしている人が、年賀状に書かれたこの言葉を見れば、そのやさしさに胸があたたかくなる事でしょう。

もちろん、楽しく過ごしている人にも、よりステキな日々が訪れるように願う気持ちが伝わりますよ。

嫌なことも、楽しいこともあるのが人生ではありますが、やっぱり楽しい事がたくさんあったほうが元気が出ますよね!

にこにこ笑顔が続く一年でありますように

にこにこ笑顔が続く一年でありますように

笑顔が続く一年……つまり一年間を通してその人の幸せを願うというメッセージですね。

にこにこという擬音語表現がかわいらしく、子供が浮かべる太陽のような笑顔が思い浮かびます。

本当に楽しいからこそ、出てくる笑顔。

そんな笑顔を一年中浮かべていられる日々は、とても素晴らしいものになるでしょう。

その人の笑顔が大好き、ずっとその笑顔を浮かべていてほしい……そう思える方にこの一言を届けてみてはいかがでしょうか。

きっとあなたの思いが伝わりますよ。

またいっしょに笑える一年にしよう!

またいっしょに笑える一年にしよう!

とても明るくて元気を届けられるステキな年賀状のひとことを紹介します。

たとえば「このまえの遠足でいっしょに写真をとって大笑いしたのがすごく楽しかったね」「休み時間にくだらない話で笑って、おなかがいたくなるくらいだったよ」など、思い出を少しだけ入れると気持ちがもっと伝わりますよ。

読む相手も「今年もいっしょに楽しいことを見つけたいな」と思えるはず。

おたがいの一年が笑顔でいっぱいになるように願いをこめて書いて、新しい年も笑顔の毎日にしてくださいね!

もっともっと仲よくなれたらうれしいです!

もっともっと仲よくなれたらうれしいです!

今でも十分に仲が良いけれど、来年はもっと仲良くしたいという思いが込められた、かわいらしいメッセージはいかがでしょうか?

この言葉が年賀状に書いてあったら、きっと相手も嬉しいでしょうね。

仲が良いというのは、お互いが相手を思い、大切にし、尊重しないと成立しません。

これからもその関係を続けていけるよう、ぜひ年賀状であなたの気持ちを届けましょう。

仲の良い友達のほか、これから関係を深めていきたい相手にもぴったりなメッセージですよ。

ゆっくりでも、一歩ずつ前へ!

ゆっくりでも、一歩ずつ前へ!

読む人の気持ちをそっと応援してくれる、やさしくて前向きなひとことです。

「このまえ運動会の練習で少しずつ速く走れるようになってすごいと思ったよ」「図工でむずかしいところもあきらめずにがんばっていてえらいよ」など、友だちのがんばりを思い出といっしょに書くと、心にぐっと響くメッセージに。

あせらなくても大丈夫、一歩ずつ進めばきっとできるよ、という気持ちが自然に伝わるので、読む人が前向きになれる言葉として届くことでしょう。