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【冬の俳句】小学生が詠んだ作品集。季語をうまく使った秀作たち

冬の情景を五七五のリズムにのせて表現する俳句。

小学生にとって、雪やこたつ、お正月といった身近な冬の風物詩を題材にすることで、言葉の楽しさや季節の美しさを感じられる学びの機会になります。

今回は、小学生が冬の俳句を作るときに参考になるアイデアや、使いやすい季語とコツを解説します。

宿題や授業での俳句作りはもちろん、親子で冬の思い出を句にしてみるのもすてきですね。

ぜひ、この冬ならではの一句を作ってみましょう!

【冬の俳句】小学生が詠んだ作品集。季語をうまく使った秀作たち(11〜20)

雪だるま 木の実集めて かざりつけNEW!

雪だるま 木の実集めて かざりつけNEW!

冬の遊びの一場面を、温かみのある視点で描いた一句です。

季語の「雪だるま」によって、雪の日の楽しげな雰囲気が伝わってきます。

木の実を集めて飾るという発想が具体的で、作り手の工夫や手の動きまで想像できますね。

完成した姿よりも、作っている途中の様子に目を向けている点が印象的です。

飾り付ける過程が描かれることで、時間の流れやワクワクした気持ちが句の中に残っています。

雪だるまという季語が、遊び心のある冬の記憶をしっかり支えている一句です。

おわりに

小学生にとって冬の俳句は、身近な風景や体験を五七五の言葉に託す楽しい創作活動です。

広がる雪景色、お正月のワクワク感、春を待ちわびる様子など、日常の中にある小さな発見がすてきな一句へとつながります。

季語を知り自分だけの言葉で冬を切り取る喜びを、味わってみてくださいね。