小学生にオススメ!夏の俳句作りイデア
自然や季節を表す短い詩の俳句。
難しいようですが実は、小学生でも作ることができます。
俳句は5、7、5の17音から成り立っていて、必ず「季語」という季節を感じる言葉が必要になります。
こちらを参考に、夏休みに見たり感じたりしたことを思い浮かべてみて、ぜひ作ってみてくださいね。
感じたことを5、7、5のリズムに合わせて言葉にするだけで、自分だけの俳句ができますよ。
思ったことを自由に詠むのが楽しい!
夏のステキな思いや出来事を、言葉で表現してぜひ俳句を楽しんでみてくださいね。
小学生にオススメ!夏の俳句作りイデア(1〜10)
小学生でも使いやすい夏の季語10選

イメージをつかみやすい!
小学生でも使いやすい夏の季語10選のアイデアをご紹介しますね。
俳句には季語を使うというルールがありますが「そもそも季語は何を使えば良いのか想像できない」「季語の例があると、俳句を作りやすい」という方も多いのではないでしょうか?
そんな時に活用したい、小学生でも使いやすい夏の季語10選のアイデアです。
動画の中では、例と一緒に由来も紹介されているので、学びも深められそうですよ!
ぜひ、取り入れてみてくださいね。
俳句に親しもう

千葉県の教育委員会と一緒に取り組む!
俳句に親しもうのアイデアをご紹介しますね。
小学校で俳句を学ぶのは3年生頃ですよね。
授業で習ったけど、もっと良く知りたいという方や自分でも詠んでみたいと思う方も多いのではないでしょうか?
動画の中では、与謝蕪村などの俳句を取り上げながら、俳句の仕組みやルールを分かりやすく教えてくれていますね。
季語についても、例を挙げながら学べるのでオススメですよ。
ぜひ、取り入れてみてくださいね。
今日の俳句

夏の景色を切り取って詠んでみましょう!
今日の俳句のアイデアをご紹介します。
今日の出来事を日記として書き留めている方もいるのではないでしょうか?
この夏は、日記と一緒に俳句を詠んでみましょう。
動画の中では、小学校3年生から小学校6年生の子供たちが詠んだ俳句が紹介されています。
どの俳句も、季語を使いながら素直な気持ちを詠んでいるのがポイントです。
風景や感情が表現されていて、思い出にもなりそうですね。
ぜひ、挑戦してみてくださいね。
覚えておきたい俳句

アニメーションで学びましょう!
覚えておきたい俳句のアイデアをご紹介しますね。
俳句には歴史があり、江戸時代には俳諧の三大巨匠といわれる小林一茶や松尾芭蕉、与謝蕪村が素晴らしい俳句を詠んでいたことで有名ですよね。
今回は、有名な俳句から季語を学んでいきましょう。
有名な俳句を覚えることで季語の種類や活用の仕方を知る機会となりそうですね。
近年では、俳句カルタなども販売されているので、遊びながら暗記したい方にオススメですよ!
俳句の作り方

児童向けの俳句教室を開催する小学校教員から教わる!
俳句の作り方のアイデアをご紹介しますね。
俳句というものが、どういったものなのか分からないという方や、俳句を詠むのは難しそうだと感じている方にオススメしたいアイデアです。
動画の中では、対話形式で俳句の作り方を紹介していますね。
俳句を作る際のポイントや心構えなどを、明るくポップに教えてくれるので未経験でも挑戦してみたいという気持ちになりそうですね。
ぜひ、取り入れてみてくださいね。



