記憶力ゲームで楽しく脳トレ!みんなで盛り上がる遊び
記憶力ゲームは、誰でも気軽に楽しめる脳トレーニングとして人気があります。
数字やカードを覚えたり、順番を思い出したり、一見シンプルな遊びが脳をイキイキとさせてくれるんですよ。
一人で取り組むのはもちろん、友人や家族と一緒にワイワイ楽しむことで、コミュニケーションの機会も広がります。
今回は、一般向けの記憶力ゲームをご紹介します。
家にある身近なものを使って遊べるゲームから、カードゲーム、ボードゲームなどもご紹介しますよ。
記憶力ゲームで楽しく脳トレ!みんなで盛り上がる遊び(1〜10)
ボードゲーム「クローク」

さまざまな色のコマをならびかえて、相手よりっも先に同じ色を3つならべることを目指すゲームです。
ただコマを動かすだけでなく、コマをおおうふたもそれぞれが持っているので、中にどの色が入っているかもおぼえながらゲームを進めていきます。
自分でコマを中に入れたとしても、自分もそれをおぼえる必要があるので、高度な戦略と記憶力が試されますよね。
そろったと思って宣言したとしても、記憶の間違いでそろっていなかったという状況も起こり得るので、その駆け引きも楽しいポイントです。
協力ゲーム「注文の多すぎるゲーム」

ハンバーガーショップの店員となり、大量に注文してくる客のオーダーを協力しておぼえていくというゲームです。
ゲームに参加する人数にあわせた注文をおぼえて、それに応じた手札をなくせば次のレベルに進んでいきます。
それぞれの記憶力を競うのではなく、みんなで協力してゲームを進めていくので、欠点を補いつつ絆を深めていけますよね。
どのようにすればおぼえやすいのかなど、みんなで戦略を組み立てていどむのもゲームを盛り上げるポイントですね。
逆再生伝言ゲーム

次の人に正確に言葉を伝えられるのかという伝言ゲームをアレンジ、音をおぼえるという要素をさらに強調したゲームです。
出題者はお題の言葉を録音してからそれを逆再生、その逆再生された音をおぼえて次の人に伝えていきます。
最後まで伝言が回ったらその音を録音して、お題の言葉になっていくのかを検証していくという内容ですね。
逆再生の音声は独特な響きを持っているので、それをしっかりと再現する能力が試されますし、間違ったとしてもどのようにずれていったのかという振り返りでも盛り上がれますよ。
牛タンゲーム

言葉が何周目なのかというところをしっかりとおぼえて、それに合わせた動きをこなしていくというシンプルなゲームです。
「牛」と「タン」を順番に言っていき、「タン」に合わせて手拍子、2回の「牛タン」のあとの「タン」は徐々に増えていきます。
これが何周目なのかによって最後の「タン」の回数が変わっていくので、現在が何周目なのかの把握と、自分の行動を見極める力が試されますね。
はじめは動きをチェックするようにゆっくりとした流れからスタート、より難しくするために徐々にスピードを上げていくのがオススメですよ。
うろ覚えクイズ!
https://www.tiktok.com/@gyagyakidsland/video/7489385051805928710お菓子のパッケージなど、日常で目にするようなものを白黒に加工した写真で出題、正確な色が何だったかを考えていくというゲームです。
日常の何気ないところにしっかりと目を向けているのか、そしてそれをしっかりと記憶しているのかが試されます。
メインの色はわかったとしても、細かい部分は難しかったりと、微妙な記憶のずれや小さな間違いも楽しいポイントですね。
シンプルな画像からスタートして、徐々に細かい配色の画像に挑戦していくパターンがオススメですよ。
ワーキングメモリゲーム
https://www.tiktok.com/@bear_kids_official/video/7511199169600589063遠くに貼られてる見本の図形を移動してチェック、自分の場所に写していくというゲームです。
移動してチェック、自分の場所まで戻って描くという流れなので、短い距離ではありつつもしっかりとおぼえることが大切ですね。
見本の図形が複雑であるほどに、おぼえておくことも難しくなっていくので、参加者に合わせた図形を準備しておきましょう。
移動して描くという動作が加わることで、シンプルな記憶も難しくなるところがおもしろいポイントですね。
並べ替えチャレンジ
https://www.tiktok.com/@quuun_tiktok/video/7255554387064442120テーブルにならんだ色水が入ったペットボトルの順番をおぼえて目かくし、それがどのように入れ替わったのかを見極めるゲームです。
はじめのペットボトルが見られるのも限られた時間なので、そこでどこまで記憶に刻み込めるのかという力が試されますね。
最初のおぼえる時間や、どこが入れ替わったのかを考える時間を調整すれば、ゲームの難易度も変わっていきそうですね。
近い色があるほどに記憶も難しくなっていくので、色や時間の調整など、さまざまなパターンを試していきましょう。
無限しりとり
https://www.tiktok.com/@hannariz.haru/video/7520914017481772306言葉の最後の文字をとって、そこから始まる言葉をつなげていくしりとりに、記憶力の要素を加えたゲームです。
ただ次の言葉を発表していくのではなく、それまでに出されてきた言葉もならべて、そのうえで次の言葉を増やしていきます。
どのような流れでこの言葉にたどり着いたのかというところで、ターンが進むごとに難しくなりますよね。
リズムをとりつつターンを進めていくようにすれば、難しさが増しつつも、リズムでおぼえられるということもあるので、そのパターンがオススメですよ。
記憶まねっこゲーム
https://www.tiktok.com/@aya_ouchi_asobi/video/7472668423705627925テーブルにさまざまな色と形の画用紙が配置され、その画用紙に合わせて自分なりに行動、その動きをおぼえて再現することを目指すゲームです。
出題する動きの回数は決めておくのがオススメで、少ない回数のシンプルなものから徐々に動きを増やしていきましょう。
手をあてる場所だけでなく、どのように手をあてるのかも変えていき、複雑にしていくほどに記憶力が研ぎ澄まされていきますよ。
流れがシンプルだからこそ、動きのバリエーションやならべるものなど、さまざまなアレンジが考えられそうですね。
トランプ「神経衰弱」

トランプを使った定番のゲームのひとつが神経衰弱、裏側にならべられたカードから同じものを探すというシンプルなルールですね。
同じものが出なければ裏返して次の人に回っていく流れで、先ほどのカードが何だったのかを意識しつつ進めていきます。
ターンが進むごとに、表を向いたことがあるカードが増えていくので、どこに何があったのか、おぼえることも増えていきますよね。
相手がどこをおぼえているのかにも注目、言葉での駆け引きを加えていくのもゲームを盛り上げるポイントですよ。



