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小学生にオススメ!夏の俳句作りイデア

自然や季節を表す短い詩の俳句。

難しいようですが実は、小学生でも作ることができます。

俳句は5、7、5の17音から成り立っていて、必ず「季語」という季節を感じる言葉が必要になります。

こちらを参考に、夏休みに見たり感じたりしたことを思い浮かべてみて、ぜひ作ってみてくださいね。

感じたことを5、7、5のリズムに合わせて言葉にするだけで、自分だけの俳句ができますよ。

思ったことを自由に詠むのが楽しい!

夏のステキな思いや出来事を、言葉で表現してぜひ俳句を楽しんでみてくださいね。

小学生にオススメ!夏の俳句作りイデア(11〜20)

そぼの家今年も出会った牛がえる

そぼの家今年も出会った牛がえる

夏休みに遠方に住んでいるおじいちゃんやおばあちゃんの家に行くという人も多く、そこでは普段とは違った風景が広がっていますよね。

そんないつもとは違う風景を夏の時期には体験しているというところを、そこでであう生き物をテーマに描いた俳句です。

ここで登場するのはウシガエルで、この表現から豊かな自然がイメージされ、それによる夏のさわやかな風も感じさせます。

「今年も」というところで、ウシガエルの声を毎年聞いていること、これで夏を感じているのだということが伝わってくる内容ですね。

ひまわりが見つめる空は晴れわたり

ひまわりが見つめる空は晴れわたり

ひまわりは夏を象徴するような花で、太陽の方向に花が咲くというところから晴れのイメージも強いですよね。

そんなひまわりの花をテーマにして、ひまわりが咲き誇る夏の風景を俳句で表現していきましょう。

ひまわりが空を向いているという表現から、いきいきと咲いている様子と、空がしっかりと晴れ渡っていることを伝えています。

ひまわりといっしょに青空を見上げている姿もイメージされる、さわやかな夏を感じさせるような内容ですね。

タネをまき今は見上げるひまわりだ

タネをまき今は見上げるひまわりだ

夏を象徴する花のひまわりといえばその背の高さも特徴、空に向かって伸びる姿でもポジティブな雰囲気を伝えていますよね。

そんなひまわりが成長していく様子を描き、夏の晴れ渡る青空もイメージさせるような俳句です。

タネをまいたところから高く成長するまでを振り返る内容で、下を向いてタネをまいていた時から、見上げるほどに成長したというところから、力強さが感じられますよね。

ひまわりの花を見上げるというところで、花の向こうに見える夏の青空もイメージさせているのが大切なポイントですよ。

夏の星そらのことばよものがたり

夏の星そらのことばよものがたり

夜空に浮かぶ星にはさまざまな物語があり、そのストーリーが夜空を見上げるときのロマンチックな雰囲気を際立たせていますよね。

そんな星空の物語に思いをはせ、夏の夜の雰囲気を感じている姿を描いた、おだやかな空気の俳句です。

その物語もひとつではなくさまざまなバリエーションがあるので、この俳句から何をイメージするのかも人によって変わってきそうです。

さまざまな物語を夜空から読み取る様子を「そらのことば」としているところも注目のポイントですよ。

夏休みポケモンGOでしかられる

夏休みポケモンGOでしかられる

外に出てポケモンを探していくポケモンGOは運動のきっかけとしても親しまれるゲーム、幅広世代に知られていますよね。

そんなポケモンGOと夏休みのおでかけを描きつつ、その際に起こるできごともコミカルに表現した俳句です。

おでかけのときにポケモンGOに集中してしまうと画面ばかりを見てしまうという、もったいなさも伝えていますね。

おでかけはゲームを進めるのにもピッタリのタイミングではありますが、実際の風景を見ることも大切なのだと思わせてくれるような内容です。