小学生の自由研究にオススメ!身近な材料で実験&観察のアイデア
夏休みの自由研究、アイデアはまだ決まっていない小学生にオススメ!
自由研究のテーマを決めるのは大変ですが、この記事ではお菓子の工場見学から宝石の研磨、そして家にある材料で手作りできる望遠鏡まで、見ているだけでワクワクする研究テーマをご紹介します!
中には、耳年齢を調べる不思議な実験や、硬くて柔らかい不思議な水を作る実験など、思わず誰かに話したくなるようなアイデアもたくさん。
身近なものを使って、楽しみながら取り組める自由研究のヒントが見つかるはずです!
小学生の自由研究にオススメ!身近な材料で実験&観察のアイデア(1〜10)
かわいい不思議なボトル

傾けても2色の液体が混ざらない、不思議なボトル。
インテリアやちょっとしたプレゼントにも大活躍するアイデアです。
まずボトルにベビーオイルを半分ほど入れましょう。
次に食紅で着色した色水を入れます。
お好きにラメやホログラムを入れたらフタをして、ボトルをかわいく装飾したらできあがり!
作り方はとても簡単ですので、低学年のお子さんでも楽しみながら作れそうですね。
工作とあわせて、どうしてベビーオイルと水が混ざらないのか、自分の考えと正解をまとめてみましょう。
食べる宝石

自由研究に迷っているなら「食べる宝石」作りに挑戦してみませんか?
材料は、グラニュー糖150g、水100ml、寒天2g、着色液またはシロップが適量です。
グラニュー糖、水、寒天を鍋に入れ火にかけます。
沸騰したら弱火にし、とろみがつくまでよく混ぜましょう。
とろみがついたら半分ほどをバッドに移し、残りを容器にいくつか取り分け着色します。
着色したものをバッドの液体に少しずつ垂らしマーブル模様を作り、冷蔵庫で固まるまで冷やしたらお好きな大きさ&形にカット。
風通しの良い場所で2〜3日乾かしたら完成です!
パンと砂糖の関係

砂糖の量によってパンにどのような違いが出るのか、パンと砂糖の関係を自由研究で調べていきましょう。
薄力粉、ドライイースト、塩、バター、水をボールに同量入れて準備します。
各ボールに砂糖の量を変えて入れ生地をこねて作っていきましょう。
砂糖が多い生地はどんな感触が現れるのか、少ない生地はどんな感触かをこねてる時に良く観察していきましょう。
一次発酵、二次発酵、焼いた時、それぞれの段階で生地にどんな反応が見られるかを写真で記録しておくとわかりやすいかもしれませんね。
身近なパンを使った自由研究ぜひ楽しんでみてくださいね。
よく飛ぶ!紙ひこうき

昔から子どもの遊びとして親しまれてきた紙ひこうき。
そのなかにはさまざまな折り方があり、使う紙の大きさや素材によっても飛び方が大きく変わりますよね。
そこで、いろいろな紙ひこうきを作り、飛ぶ軌道や飛距離などを調べたら、自由研究としておもしろいだけでなく見る人の興味を引くことまちがいなしですよ。
お友達と遊ぶときにも役に立つであろう、夏休みにピッタリの自由研究です。
持ち運べる不思議な水

不思議なお水を作ってみましょう!
アルギン酸ナトリウムを水に溶かしてよく混ぜます。
次に乳酸カルシウム水よう液を作ります。
それとは別にお水も用意しておいてください。
ここからです!
アルギン酸ナトリウムをスプーンですくって乳酸カルシウム水よう液にひたすと、不思議な水の塊のでき上がり!
着色して実験してもおもしろいですよ!




