【小学4年生】身近な材料でできる!楽しい自由研究のアイデア集
夏休みの自由研究、「楽しいけれど難しすぎない」テーマ選びに頭を悩ませている小学4年生も多いはず。
実は身近な材料を使った実験や工作で、友達が「すごい!」と驚くような研究ができるんです。
こちらでは自由研究の達人たちが、10円玉のピカピカ実験やこはく糖、アジサイの工作など、ワクワクしながら取り組める実験や工作のアイデアを紹介。
しかも準備から記録まで、丁寧に解説していますので安心して挑戦できます。
夏休みの思い出に残る、とっておきの自由研究を見つけてみてくださいね。
【小学4年生】身近な材料でできる!楽しい自由研究のアイデア集(1〜10)
氷の溶け方を調べよう

暑い夏休みには、飲み物を冷やしたりかき氷にして食べたりと、氷を目にする機会も多いですよね。
そんな氷の溶け方を調べる研究で、より氷が長持ちする方法を探してみるのはいかがでしょうか。
下にアルミホイルや発泡スチロールを敷いたり、氷に砂糖や塩、コーラを混ぜるなどのさまざまな条件で、氷が溶ける時間を比較していきます。
ずっと観察しているのは難しいので、タイマーをセット、時間を区切って見ていくのがオススメですよ。
より長持ちする氷で、涼しい夏を目指していきましょう。
ロックキャンディ

ゴツゴツとした見た目が印象的なロックキャンディを作り、その仕組みについても知っていく研究です。
完成した後にはおやつとして食べられるので、期待感を持ちつつ楽しい気持ちで研究を進められますね。
手順は簡単で、砂糖水をトロトロになるまで煮詰めてスティックにかけ、そのスティックを着色した砂糖水に着けておきます。
するとスティックのまわりに大きな結晶が出現、ある程度の大きさになれば完成です。
砂糖の結晶ができあがるまでの時間、使った砂糖の量による大きさの違いなども意識して観察していきましょう。
100均で作るクーラー

お部屋にクーラーがあると涼しいですが、設置するとなると高いお金がかかりますし、お掃除などのお手入れも大変ですよね。
そこで今回は、持ち運びできる手作りクーラーをご紹介!
本体となるクーラーボックスのフタに穴を空け、小さめの扇風機を取り付けます。
クーラーボックスの側面に吹き出し口を作ったら、中に保冷剤を立てておくための仕切りを作りましょう。
クーラーボックスの外側にバッテリーを入れる箱を取り付けたら完成です。
モバイルバッテリーを使えば、キャンプなどでも大活躍のアイテムですね。
色が変わる!かき氷みたいな3色ゼリー

夏には欠かせないかき氷は、シロップによる鮮やかな見た目も大きな魅力ですよね。
そんな華やかなかき氷をイメージさせる、色の変化が楽しめる3色のゼリーです。
着色に使うのは紫キャベツの煮汁で、この薄い紫色の液体にさまざまな成分を入れたときの色の変化を見ていきます。
レモン汁を加えてピンク、重曹を加えて青へと変化させ、ゼラチンを入れて固めていきましょう。
あとはこれをミルクゼリーに乗せれば完成です。
なぜ色が変化するのかも調べつつ、おいしいゼリーに仕上げていきましょう。
真空実験

真空状態になると物はどう変化するのか?というのを観察する実験をやってみるのはどうでしょうか。
まずは真空状態ってどうやって作るの?というところ。
食パンや乾物などの保存に便利な真空ケースを使ってやってみましょう。
透明なケースにフタ、そしてそのフタの真中にはポンプをセットできる穴があり、ポンプを押すことで中の空気を抜き出します。
マシュマロ、バナナ、お菓子の袋、ペットボトルなどどう変化したのかを記録していきましょう。
あまり変わっていないかも?と思っても空気を入れるとシュッと小さく、元の姿に戻るのも見ていて楽しい実験です。



