身近なものでチャレンジ!小学1年生向けの自主学習のアイデア集
小学校に入学して初めての自主学習。
いざ取り組もうと思っても、どんなテーマを選べばいいのか頭を抱えてしまうことはありませんか?
そこでこちらでは、子供が夢中になって取り組める1年生向けの自主学習のアイデアを幅広く紹介します!
身近なふしぎを探究するものや、遊び感覚で没頭できるものなど、知的好奇心をくすぐるテーマを集めました。
親子で一緒にワクワクしながら、毎日の学習時間を特別なひとときに変えてみてくださいね!
身近なものでチャレンジ!小学1年生向けの自主学習のアイデア集(1〜10)
1年生でならう漢字の練習NEW!

小学1年生で習う漢字は全部で80字だそうです。
幼稚園や保育園などでは、漢字を書く機会が少なかったかと思います。
小学に入学してから本格的な勉強が始まっていきますが、1年生の子供たちには、読みや書きそのものに慣れる段階ととらえた方がよいそうです。
苦手意識をもたせないように、子どもたちが漢字を学べるコツがあるようです。
声に出して読みながら漢字を書いたり、アニメや漫画などに関連づける方法がオススメですよ。
漢字にまず子供たちが慣れるような環境を作ったり、保護者の方がサポートすることも大切だそうです。
ことわざしらべNEW!

日本には多くのことわざがあります。
5万から6万ぐらいだと言われていますよ。
大人になってから、ことわざを使うこともありますし、入試や入社試験にも出題されることもあります。
勉強が本格的にスタートする小学1年生の頃から、ことわざに親しむのもいいかもしれませんね。
小学1年や低学年のうちは、さるも木から落ちるや頭隠して尻隠さずといった、動物や食べ物など、身近なものを題材にしていて情景が想像しやすいものがよいそうです。
絵やイラストが描かれた辞典や、ことわざの絵本なども活用すると楽しみながら言葉の教訓も学べますよ。
たしざん・ひきざんの問題づくりNEW!

計算問題では、数字を足したり引いたりした式を作ります。
問題文から考えて、式を作り計算して答えを出していきますよ。
図や絵で問題文の場面をイメージして、増えるか減るかを考えますよ。
そこから、足し算か引き算かを見分けましょう。
計算問題は数式をみて答えを考えるだけですが、文章問題の場合は問題文を読み解く読解力が必要となります。
文章が何を求めているか迷ってしまった場合は、問題文をイラストにしてみてくださいね。
文章問題が苦手な子供たちには、数式問題と一緒に文章問題もといてみるのもいいかもしれませんよ。
ひらがなの書き順NEW!

幼稚園や保育園やこども園などでも、ひらがなの学習を取り入れているところもありますよね。
小学1年生になると、授業で学びます。
自主学習でひらがなの書き順を学ぶこともいいですね。
ひらがなに興味をしめして、進んで学習する子供たちもいもいますが、反対に苦手な子供たちもいるかもしれません。
ますは、子供の好きな絵本やカルタなどのカードゲームで家族で遊びながら使ってひらがなに触れるのもよいそうです。
また、正しい書き順で書いた文字は美しいので、書き順をマスターしたいですね。
好きな絵本の感想&紹介NEW!

絵本が好きな子供も多いのではないでしょうか?
自分で読むのも、読んでもらうのも好きですよね。
自主学習で自分が好きな絵本の感想や紹介を文章にするのもオススメです。
自分の気持ちや感想を文章にすることで、言葉や語彙力が高まりそうですし、誰かに紹介することで絵本を読む意欲にもつながりそうです。
1年生が好きな絵本の中には、シリーズ化されたものやアニメ化されたものもたくさんあります。
そういった会話もご家庭ですると、親子のコミュニケーションツールとして絵本が活用できそうですね。



