小学3年生にオススメ!簡単にチャレンジできる自主学習のネタ特集
小学3年生の自主学習は、まず子供が興味を持っていることを、見つけてみることをオススメします。
好きなことを学ぶと、楽しく続けられますよ。
こちらでは、毎日少しずつ学びながら自主学習に役に立つ簡単なネタをご紹介しています。
子供も大人も一緒に学ぶと、より好奇心を持って楽しみながら学ぶことができます。
学びは新しい世界を広げて、自信を育む力にもなりますよ。
ぜひこちらを参考に、興味のあるものを見つけて自主学習を楽しんでくださいね!
小学3年生にオススメ!簡単にチャレンジできる自主学習のネタ特集(1〜10)
いろいろな食材で紙を作ろう

普段から身近にある紙。
ノートだったりトイレットペーパーだったり、いろいろな種類の紙が存在して、そして生活に密着しています。
その紙にスポットを当てた自由研究、食べ物などから紙を作ってみよう!というもの。
まずはその食べ物をミキサーなどで細かく、ペースト状にします。
ミキサーでもつぶしにくい場合は少し水を混ぜてみましょう。
豆腐パックと排水口などのネットを使って水分を押し出し、メモ帳サイズの状態で1日以上乾燥させましょう。
どの食べ物が紙らしくなって、どれがダメだったのか、写真を添えてまとめてみましょう。
野菜で草木染め

野菜を使って草木染めをしてみませんか?
今回は、玉ねぎで挑戦してみましょう。
まず下準備として、無地の白いタオルを用意し、豆乳1、水2を混ぜた液に浸けてから乾かします。
染液は玉ねぎの皮をネットに入れて、20分煮て作ってくださいね。
タオルは折って輪ゴムで縛るのですが、折り方や縛る場所を変えるといろいろな模様ができておもしろいですよ。
染液にタオルを入れて弱火で20分煮たら水で洗って乾かします。
最後に媒染液で色を固定し完成です!
模様の違い、下準備や媒染液なしの場合、煮込み時間で変わる色の濃淡など、さまざまな視点で自由研究を楽しんでみてはいかがでしょうか。
銅線と電池で電車を作ってみる

電磁石の特性を応用して、磁力で走る電車を作ってみましょう。
銅線を丸めて長いコイルを作り、その中に磁石を付けた乾電池を入れます。
するとコイルに発生した磁力と磁石の磁力が反発し、電池が電車のようにコイルの中を走り出すのです。
どうして電池が走り出すのか、走り出した電池はいつ止まるのか、コイルの巻き方を変えると電池の走り方は変わるのかなど、条件を変えてみてその結果をレポートにまとめると立派な自由研究になるはずです。
お花をカラフルにしよう!

お花をカラフルに染めてみよう!という自由研究のアイデアです。
まずはお好きなもので良いので、白い生花を用意してください。
茎を短めに切り落とし、さらにハサミなどで4等分に切り込みを入れましょう。
4等分した茎にそれぞれ、色の違う染色液を入れた容器を差します。
あとは待っていれば花が染色液を吸い上げるので、カラフルなお花が完成しますよ。
どのくらいの時間で染まるのか、花による染まり方の違いなどを観察すると良いですね。
押し花にして作品として提出するのもオススメです。
スノードーム作り

長期休暇には宿題や自由研究、遊びにと大忙しです。
どうしても後まわしにして時間がなくなってしまうこともあります。
そんな時にオススメなのがこちらのスノードームです!
ガラスの中でキラキラと輝きながらゆっくりおちてくる雪やラメがきれいですよね。
材料は精製水、液体のり、グルーガン、ビン、スポンジ、中に入れたい飾りや、ラメなどと100円ショップでほとんどの物を買えます。
そして時間もかからないので本当に、自由研究の強い味方です。
ソロキャンプ体験

豊かな自然にかこまれて1人で過ごす貴重な体験ができるソロキャンプをテーマにした自由研究のアイデアです。
キャンプの準備や移動、食事などを1人でおこなう体験をすることで、子供たちに非日常の体験や達成感を与えられます。
実際には1人で泊まるのではなく、遠くから保護者の方が見守ったり動画の撮影者として参加しましょう。
サイクリングや電車などでキャンプ場に向かい、到着したら1人用のテントを作成します。
焚き火台や枯れ枝、木炭を用意したものに引火したら、固形燃料でお米を炊いたりレトルト食品を温められますよ。
夜は寝袋に入って眠り、朝を迎えることで一泊二日の宿泊が体験できるプログラムです。
パンと砂糖の関係

おいしいものを食べながら取り組める自由研究もすてきですよね。
そこで紹介するのが、パンと砂糖の関係を調べる実験です。
この実験では、砂糖の分量のみを変えた生地をいくつかつくり、パンを焼いていきます。
そしてできあがりを比べるという内容です。
砂糖が少ない物はフランスパンのように固く、多い物はしっとり柔らかく仕上がりますよ。
いったい、どうして仕上がりが変わるのか調べてみましょう。
合わせて、工程のどの段階から違いが出るか記録しておくのもお忘れなく。



