【小学1年生向け】身近な材料でつくる自由研究のアイデア集
小学1年生の夏休み、自由研究や工作に悩んでいる方も多いはず。
「むずかしそう」「何を作ったらいいのかな」という不安な気持ち、よくわかります。
そこでこちらの記事では、子供が楽しく取り組める実験や工作のアイディアを紹介します。
浮く野菜の不思議な実験や、牛乳パックで作るはがき、カラフルなアロマストーンなど、身近な材料でできる面白い工作がいっぱい。
親子で一緒に楽しみながら、夏休みの思い出を作ってみてくださいね!
【小学1年生向け】身近な材料でつくる自由研究のアイデア集(1〜10)
不思議なボトル

飾っても楽しい、不思議なボトルを作るアイデアです。
その工程は至ってシンプル。
まずお好みのサイズのボトルを用意し、その中にベビーオイルと食紅で色付けした水、ラメやホログラムを入れます。
後はボトルを密閉して完成です。
激しく振ったり、斜めにしたりしてもオイルと水が混ざらないのが不思議です。
「どうしてそうなるのかな」と考えながら取り組んでみましょう。
またさまざまな色でボトルを作ってみるのもおもしろいと思います。
おうちの周りの地図づくりNEW!
https://www.tiktok.com/@laurenblackmon5/video/7557163749749116215子供たちは年齢と共に行動範囲が広くなります。
これまで知らなかった場所やお店などを知り、その世界も広がっていくことでしょう。
しかし気をつけてほしいのが、その分危険も伴うということです。
そこで自主学習として、おうちの周りの地図づくりをしてみてはどうでしょう?
記憶を頼りに大まかに作って、細部は実際に見に行って作る。
親子で協力して作れば、わが子の行動範囲を知るきっかけになり、気をつけてほしい道や場所を伝えることもできますよ。
手作りカードでお手紙を書いてみようNEW!
https://www.tiktok.com/@narisan_n/video/7418143561302002951手紙を書くということは、字を書くこと、文章を表現すること、絵を描くことと、さまざまな練習につながります。
習ったひらがなや漢字をうまく使って、お友達や保護者の方にお手紙を書いてみましょう。
好きな絵をそこに添えることで、楽しみも増えますよ。
何度も同じ字を書く書き取りの練習は時間もかかるし、手も痛くなるし、嫌いという子供たちも多いですよね。
そんな子供たちは、こうして手紙などにして楽しみながら字や絵の色使いを覚えていくといいでしょう。
慣れてきたら、1枚の紙の中に描く絵と文章のバランスなんかにも目を向けてみてくださいね。
1人しりとりNEW!

1人しりとりは言葉の数を増やしたり、ひらがなを覚えることにもつながりますよ。
声を出したしりとりもいいですが、自主学習用に紙にしりとりの言葉を書いていきましょう。
初めは、難易度を下げて保護者の方がヒントを出してスタートしてみてくださいね。
1人しりとりに慣れてきたら、じょじょに3文字だけや4文字だけにした文字数しばりや、食べ物や動物といったテーマしばりにするといった、難易度を上げます。
カタカナを習ったら、カタカナ限定にしても面白そうですね。
1人しりとりなら、遊びながら多くの言葉に触れられますよ。
1年生でならう漢字の練習NEW!

小学1年生で習う漢字は全部で80字だそうです。
幼稚園や保育園などでは、漢字を書く機会が少なかったかと思います。
小学に入学してから本格的な勉強が始まっていきますが、1年生の子供たちには、読みや書きそのものに慣れる段階ととらえた方がよいそうです。
苦手意識をもたせないように、子どもたちが漢字を学べるコツがあるようです。
声に出して読みながら漢字を書いたり、アニメや漫画などに関連づける方法がオススメですよ。
漢字にまず子供たちが慣れるような環境を作ったり、保護者の方がサポートすることも大切だそうです。




