【小学1年生向け】身近な材料でつくる自由研究のアイデア集
小学1年生の夏休み、自由研究や工作に悩んでいる方も多いはず。
「むずかしそう」「何を作ったらいいのかな」という不安な気持ち、よくわかります。
そこでこちらの記事では、子供が楽しく取り組める実験や工作のアイディアを紹介します。
浮く野菜の不思議な実験や、牛乳パックで作るはがき、カラフルなアロマストーンなど、身近な材料でできる面白い工作がいっぱい。
親子で一緒に楽しみながら、夏休みの思い出を作ってみてくださいね!
【小学1年生向け】身近な材料でつくる自由研究のアイデア集(1〜10)
不思議なボトル

飾っても楽しい、不思議なボトルを作るアイデアです。
その工程は至ってシンプル。
まずお好みのサイズのボトルを用意し、その中にベビーオイルと食紅で色付けした水、ラメやホログラムを入れます。
後はボトルを密閉して完成です。
激しく振ったり、斜めにしたりしてもオイルと水が混ざらないのが不思議です。
「どうしてそうなるのかな」と考えながら取り組んでみましょう。
またさまざまな色でボトルを作ってみるのもおもしろいと思います。
温度で色が変わる宝石

こちらは「温度で色が変わる宝石づくりキット」という名前で販売されている、キットを使った自由研究です。
内容は、温度で色が変わる宝石を作るというものですね。
完成品はキーホルダーになるので、ランドセルにつけてもかわいいのではないでしょうか?
作り方は簡単で、宝石の粉と水を混ぜ、よくもんでから型に流し込むだけです。
説明書に色が変わる仕組みや温める時の注意点などが書かれているので、よく読んでから実験してみてくださいね。
宝石せっけん

近年は宝石せっけんを扱うお店も増えていますよね。
もしかすると使っている方もいるのではないでしょうか。
なんとも美しい宝石せっけんですが、実は自作できるんですよ。
まず無色透明のせっけんを細かくカットし過熱します。
すると液状になるのでいくつかのプラスチックコップに分けて入れます。
次にそれぞれのコップにアロマオイルを入れて色や匂いを付けます。
最後に色を付けた液体を1つのコップに注いで完成です。
入れる順番や量で見た目が変化するので、さまざまなパターンで作ってみてください。
割れないシャボン玉を作ろう!

「割れないシャボン玉を作ろう!」についてご紹介します。
手袋、シャボン玉を作る輪っか、小さめのペットボトル、水、洗剤、グリセリン、プラスチックのスプーン、ペーパータオルを準備します。
準備ができたら水と洗剤を容器に入れてスプーンでよく混ぜ、グリセリンも追加してよく混ぜましょう。
緑の輪っかを液体に浸して膜を作り、膜ができたら腕を下から上に動かしてシャボン玉を作ります。
その際は液体が目に入らないように注意してくださいね。
また、液体を混ぜ合わせる際は、ゆっくりとよく混ぜるのがポイントです。
グリセリンの代わりにガムシロップや洗濯のりも代用できるので、自分だけの配合で割れないシャボン玉を作ってみましょう。
アロマストーン

匂いに癒やされて見た目もかわいい、アロマストーンの作り方を紹介します。
必要な材料は、石こう、シリコン素材の型、水彩絵の具、アロマオイルです。
まず、石こう50gに水15gを加えよく混ぜてください。
それを型にゆっくりと流し込み、型を少し持ち上げて落とす……を繰り返して空気を抜きます。
乾いたら完成ですが、色付きにしたい場合は絵の具を水に混ぜておきましょう。
また、固まってから絵の具で色付けもできますよ。
アロマオイルは完成したストーンの裏側に垂らして染み込ませてくださいね。
こすり染め

アサガオを育てている方にオススメしたいのが、こすり染めです。
まず用意するのはアサガオの花びらと葉っぱ、それから薄い紙です。
薄い紙で花びらを挟んだら、スプーンなどの滑らせやすい形状のものでこすっていきます。
紙が破れない程度に力を入れまんべんなくこすりましょう。
そうするとアサガオの色が紙に写っているはずです。
同じ要領で葉っぱもこすります。
そうしたらそれぞれ染まった部分を切り抜いて完成です。
絵葉書のアレンジにも使えますよ。
レジン標本

パーツとレジン液を型に入れて硬化させ、コーティングすれば完成!
小学生でも挑戦できる「レジン標本」をご紹介しますね。
必要な材料はレジンスターターキットに入っており、ゲームや昆虫、恐竜などのかっこいいパーツや、キーホルダーが作れるセットも入っています。
収納ボックスを組み立てると作業スタジオに大変身しますよ。
工作する際はレジン液が肌や衣服に付着しないように注意して、工具の取り扱いも慎重に行ってくださいね。
また、ライトを直視するのも避けましょう。
カラフルな色付けもを楽しみながらパーツを配置して、自分だけのかっこいい標本を作ってみてください。




