小学1年生の夏休み、自由研究や工作に悩んでいる方も多いはず。
「むずかしそう」「何を作ったらいいのかな」という不安な気持ち、よくわかります。
そこでこちらの記事では、子供が楽しく取り組める実験や工作のアイディアを紹介します。
浮く野菜の不思議な実験や、牛乳パックで作るはがき、カラフルなアロマストーンなど、身近な材料でできる面白い工作がいっぱい。
親子で一緒に楽しみながら、夏休みの思い出を作ってみてくださいね!
【小学1年生向け】身近な材料でつくる自由研究のアイデア集(1〜10)
不思議なボトル

飾っても楽しい、不思議なボトルを作るアイデアです。
その工程は至ってシンプル。
まずお好みのサイズのボトルを用意し、その中にベビーオイルと食紅で色付けした水、ラメやホログラムを入れます。
後はボトルを密閉して完成です。
激しく振ったり、斜めにしたりしてもオイルと水が混ざらないのが不思議です。
「どうしてそうなるのかな」と考えながら取り組んでみましょう。
またさまざまな色でボトルを作ってみるのもおもしろいと思います。
お手軽!くもの編みNEW!
https://www.instagram.com/reels/DX1Jlghk3C-/2本のストローをクロスしたら、外れないよう中心に毛糸を巻きつけます。
そしてストロー1本ずつに毛糸を1回巻きつけ編み進めていきますよ。
毛糸を途中で別のカラーに変えると2色の模様ができますし、いろいろと工夫して独自の模様を作ってみてください。
編み終えてからヒモをつければつるせるので、模様だけではなくビーズなどで飾り付けてみてはいかがでしょうか。
集中力が養え、巻き方で変わる模様が子供たちの想像力を豊かにしてくれそうです。
つぶつぶ粘土の明太フランスNEW!
触感が不思議なつぶつぶ粘土を使って作る明太フランス!
個人的に好きなパンの1つなので、見た目が気になりましたが本物みたいにおいしそうでした。
つぶつぶ粘土をこねて明太部分を作ったら、スポンジとフェルトで作ったフランスパンの上に乗せます。
最後にパセリに見立てて細かくカットした緑色のフェルトを接着したら完成ですよ。
他にもとびこのお寿司やおにぎりなど、ツブツブ感を生かした作品が作れますよ。
なんとこのつぶつぶ粘土お絵描きにも使えるみたいですね。
ぬいぐるみ用ミニテントNEW!
ぬいぐるみ用のミニテントをストローとプラダンで作ってみませんか?
まずはストローで作った枠組みに布を貼ってテントの床面を作ります。
次に、枠より横幅を少し大きめにプラダンカットして、中央をくり抜いて窓を作りましょう。
これを2枚貼り合わせて布を接着、屋根の形にして床面に乗せてください。
テントの左右にフェルトを貼って出入口を作ったら完成です。
窓の部分はあえて生地を残し、クルクル丸めてクラフトタイで留めるとよりテントらしさが表現できますよ。
お気に入りのぬいぐるみにかわいいおうちを作ってあげられますし、撮影も楽しめちゃいそうですね。
ぬい活の一貫としていかがですか?
ふわふわにんじんペンの作り方NEW!
ボールペンをにんじんに変身させちゃいましょう!
好きなボールペンにアルミホイルを巻き付けてにんじんの大まかな形を表現したら、両面テープを使って綿を巻きつけてください。
この上からオレンジのフェルトを貼り付けて、上部にフェルトの葉っぱを接着したらできあがり!
ボールペンの先とノック部分をさけてにんじんを作ればボールペンとしても使えちゃいます。
ちょっと書きにくいかもしれないですが、にぎり心地は最高のはずです!
クラフトパンチで作るクマのマステNEW!
https://www.instagram.com/reels/CsQyIDYp1cn/クマの顔の形にカットしてくれるクラフトパンチを使って、クマのマステを作りましょう。
クマはお好きな数だけ作って、裏向きに並べて整列させたら両面テープに貼り付けます。
剥離紙をはがしてお好きなマステに貼ればクマのマステの完成です!
クマの顔が手書きなので量産するのはなかなか大変ですが、消しゴムで顔だけのスタンプを作れば手軽に作れるのではないでしょうか。
調べてみると動物のクラフトパンチは結構種類があったので、クマ以外にもチャレンジしてみてくださいね!
チョコマシュマロ風スクイーズNEW!
メラニンスポンジと風船を使って作る、マシュマロふうスクイーズをご紹介します。
まずは1つのスポンジを四等分にカット、内2つに適度な大きさに切った風船を半分挟んで接着してください。
残りの半分も同じようにスポンジで挟んだら、スポンジを茶色い画用紙で包んだらできあがり!
スポンジを両側に引っ張ると風船がびよーんと伸びますよ。
本物だと伸ばして遊べないので、ぜひ作り物で遊んでみてください。
袋に入れてラッピングしたらプレゼントにも!









