【小学1年生向け】身近な材料でつくる自由研究のアイデア集
小学1年生の夏休み、自由研究や工作に悩んでいる方も多いはず。
「むずかしそう」「何を作ったらいいのかな」という不安な気持ち、よくわかります。
そこでこちらの記事では、子供が楽しく取り組める実験や工作のアイディアを紹介します。
浮く野菜の不思議な実験や、牛乳パックで作るはがき、カラフルなアロマストーンなど、身近な材料でできる面白い工作がいっぱい。
親子で一緒に楽しみながら、夏休みの思い出を作ってみてくださいね!
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【小学1年生向け】身近な材料でつくる自由研究のアイデア集(21〜30)
いろんなもののかぞえかた

日本語の面白さに気づくきっかけにもなる、いろいろなものの数え方。
文字が多いと疲れてしまうのでイラストや写真を使いながら食べ物や動物など見せてどんな数え方をするのか親子で一緒に数えてみましょう。
家の中のコップ、本、文具なども数えてみるのもオススメです。
慣れてきたら難易度を上げイカや豆腐などを揉んだとして出してあげると驚いた表情を見せてくれると思いますよ。
いろいろな物を数えて子供の興味や関心を深めていってくださいね。
お天気を記録してみよう!

お天気は理科の分野です。
本格的に授業の中で勉強するのは少し先になるかもしれませんが、今から日頃の天気をチェックしておくと、今後の授業に役立ちますよ!
晴れ、曇り、雨、雪、とわかりやすい天気の記録はもちろん、気温や湿度、風向きなどにも注目してみましょう。
また、雲の形も同じように見えて、実は季節や天気変化によって名前が異なるんです。
この雲の形は何ていう名前なんだろう?
という疑問から、自分で調べていくことで学習していきます。
日々の天気を記録するときに、自分の体感がどんなふうだったかも一緒に記録しておくと、より詳しく天気のことを知れますよ!
お料理&お菓子づくりの記録

お母さんやお父さんが料理していると「お手伝いしたい」と子供たちがワクワク顔で来ることはありませんか?
私の子供たちは卵をかき混ぜたり、じゃがいもをつぶしたりするのが大好き!
小学生のお兄ちゃんはインスタントラーメンや卵料理を作り始めましたよ。
料理は先を見る力を育んだり、食育につながるステキな自主学習です。
何より自分でおいしい料理が作れると自信につながり、自己肯定感もアップ!
難しかった工程や工夫した点を記録しておけば、次はもっとステキな料理になるでしょう。
かたちさがし

普段何となく見ているものの中に、図形が隠れていることってよくありますよね。
たとえばおにぎりは、作る人によって三角だったり丸だったりします。
そういった、普段の生活の中にあるものから形を探してみてください。
最初に探す図形を決めておき、おうちの中や公園などに行って、同じ形のものを探して書き留めましょう。
いつも見ている物でも角度を変えて見ることで、新しい発見があるかもしれませんよ。
「ここに隠れている形は何かな?」とクイズにしても楽しいアイデアかなと思います。
きせつのしぜんスケッチ

季節によって咲く花や、動き出す生き物、見える景色は変わります。
そのときどきにどんな自然の景色が見られるかを記録することで、季節の移り変わりや、いつどんな植物や生き物が活発に動いているのかを知れますよ。
自然の光景をしっかり観察し、どんな色をしているか、どこで育っているのかをしっかり記録してみましょう。
観察力が身につけば、どの科目でもその力を生かせます。
絵が苦手、じっと観察することが苦手、という子供たちもいるかもしれませんが、まずは自分が興味をもったもの、これはなんだろう?
と気になったものから始めてみてはいかがでしょうか。
ことわざしらべ

日本には多くのことわざがあります。
5万から6万ぐらいだと言われていますよ。
大人になってから、ことわざを使うこともありますし、入試や入社試験にも出題されることもあります。
勉強が本格的にスタートする小学1年生の頃から、ことわざに親しむのもいいかもしれませんね。
小学1年や低学年のうちは、さるも木から落ちるや頭隠して尻隠さずといった、動物や食べ物など、身近なものを題材にしていて情景が想像しやすいものがよいそうです。
絵やイラストが描かれた辞典や、ことわざの絵本なども活用すると楽しみながら言葉の教訓も学べますよ。
好きな絵本の感想&紹介

絵本が好きな子供も多いのではないでしょうか?
自分で読むのも、読んでもらうのも好きですよね。
自主学習で自分が好きな絵本の感想や紹介を文章にするのもオススメです。
自分の気持ちや感想を文章にすることで、言葉や語彙力が高まりそうですし、誰かに紹介することで絵本を読む意欲にもつながりそうです。
1年生が好きな絵本の中には、シリーズ化されたものやアニメ化されたものもたくさんあります。
そういった会話もご家庭ですると、親子のコミュニケーションツールとして絵本が活用できそうですね。



